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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

2014/12/07 23:42

投稿元:ブクログ

文章はルース・クラウスで、絵がセンダックのお話というより詩。
原題は、「I'LL BE YOU AND YOU BE ME」
訳は江國香織

馬だな。ってなんのことだかわからないことになっちゃうけれど、馬!
それからふたご。

友情っていうのはちょっと違うかなって思う。

2015/01/23 18:28

投稿元:ブクログ

子どもの心で自由に作ったルース・クラウスの楽しい詩。訳は江國香織の優しい日本語。そしてなんといっても思わず微笑んでしまうセンダックの生き生きとした子どもたちの絵がすばらしい!

2017/02/16 21:07

投稿元:ブクログ

タイトルが気になり、イラストがかわいくて、江國さんの訳だったので手に取りました。
装丁もかわいいと思っていたら、名久井さんでさした。
お話は私では理解しきれなかったけど、可愛かったです。

2015/05/06 03:58

投稿元:ブクログ

ルース・クラウスとモーリス・センダックの絵本のもう一冊は、一貫したストーリーではなくページごとに子どもたちのつぶやきが集められている絵本です。読んでいくと、そうそう、子ども時代ってこんな風に感じるのよね、と大人も読んでいて懐かしくなります。カバー見返しに「いまにも動きだしそうな生気あふれる子どもたち」と書かれていますが、まさにそのとおり。子どもの本質である無邪気な子どもたち姿、表情がどれも素敵です。

2015/02/15 17:37

投稿元:ブクログ

「愛」と「友情」についての子どもたちの言葉の数々が自由に跳ねて遊ぶ、詩とお話と劇とせりふの本。
センダックの絵が、とにかくかわいらしい!見ているだけで心が和む。インスピレーションで手に取ってみたので、もっとちゃんとストーリーがあるものだと思っていたら、思った以上に自由で奔放でシュールで。「詩とお話と劇とせりふ」が気ままに散らばっているという感じ。ちょっと面食らうけど、その「思いつくまま」な雰囲気が面白くなってきます。子どもが即興で作った、素っ頓狂ででたらめな物語のような。どこかマザーグースを彷彿とさせられる。
翻訳をした江國さんの言葉のチョイスも絶妙。ふわふわ感とユーモラスな雰囲気がぴったりで、ナイスな人選だったと思います。

2014/12/20 15:20

投稿元:ブクログ

おおきくなったら、うさぎになるの。
おおきくなったら、ぼくはショベルカーになるよ。
何か子どもっていいなぁと思った

2015/01/31 08:00

投稿元:ブクログ

小人の世界みたい。物語も小人の身長のように短くて、一ページで完結してしまいます。だから、小さな物語がいくつもあります。子どもなら、小人たちに感情移入して読むのかな。わたしは「なにもなにも、ちひさきものはみなうつくし」と思いながら読みました。

2015/01/06 15:38

投稿元:ブクログ

こういうのは何というジャンル何だろうか。
詩集とは違うし…短文集?

優しい気持ちの詰まった本…なのかなあ。

大きくなったらうさぎになる、でもそれは、大人の女の人になる前に。
大人の女の人にはなりたいのかな、でもその前に、うさぎを体験しておきたいという感じなんだろうか。


多人数の読み聞かせには向きません。
ひとつのお話しで構成されているわけでもないし、画面も文章とイラストが散らばってます。
子供たち自身に読んでもらうか、一対一、二人でじっくり楽しみましょう。

2015/01/29 05:12

投稿元:ブクログ

認知的不協和と自己正当化というキー概念をこれでもかと言うほどのエピソードで説いてくれる良書だった。個人的関心としては記憶・裁判・怒りと暴力の章が良かった。孫引きになるけど,オリバー・ウェンデル・ホームズ・Jr.の「偏狭な人物に何かを教えようとするのは光を当てて瞳孔を照らそうとするようなものだ。どうしたって相手は身をすくめてしまう」という言葉が公私ともに身にしみた。本書によれば,認知的不協和も自己正当化も避けがたいようだけれど,自己を省みつつ公正に振る舞えるように生きていきたいというのは生臭すぎ??

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