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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/12/12 07:29

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて
http://ameblo.jp/w92-3/entry-11963501087.html

2014/12/14 23:30

投稿元:ブクログ

複式簿記の発明から国民経済計算に至る会計の歴史を、数学の発展ともからめて非常に詳しく、でもわかりやすく述べてくれており、実に勉強になりました。
今日本では、官庁の非効率性は会計制度に複式簿記を導入していないことも大きいという議論から、公会計にも財務諸表を取り入れようという動きが活発ですが、この本の最終章には、世の中の価値というものは必ずしも会計数値で十全に表現できるものではないこと、会計とともに会計以外の価値の計測方法をいろいろ工夫しなければならないことが書かれており、非常に示唆に富みます。
公務員として、実に有意義な本でした。

2015/01/04 12:10

投稿元:ブクログ

歴史を扱っている部分は面白い。終盤の会計スキャンダルや世界をよくするために会計にできることは何かを問う、みたいな部分は退屈だった。

ルカパチョーリとダビンチのつながり、複式簿記とウェッジウッドとダーウィンのつながり

2015/08/07 22:58

投稿元:ブクログ

世界史の大まかな流れを理解していないと内容が頭に入ってこないな。
産業革命以降の会計士の話、環境評価の話などは興味深い。

2015/01/30 22:03

投稿元:ブクログ

題名が違う。会計の歴史。が正しい。
インドやアラビアに起源を持つ会計(複式簿記)、数学がベネチアで再発見されてヨーロッパに広まり、それが株式市場や製造業の発展共に精緻化された。
一方エンロンやワールドコムにある不正会計のいたちごっこはつづく。
GDPはケインズなどが戦時の国家統制のために作ったものがその後も使われ続けている。
最後に自然環境はオンバランスされず、使用された時のみGDPに計上される。つまり減耗すればするほどGDPは上がるが、長期的な生産能力は下がっていると思われるため、自然環境、教育、家庭内労働の再生産コストを考慮した指標が求められる。

2014/12/31 13:22

投稿元:ブクログ

本書は会計技術を用いれば地球環境を救うことができると述べる。
会計学は言わば認識の学問ともいえよう。現状を的確に認識し、問題点改善点を洗い出す。その上で人々が問題解決の実効に移す必要があるわけだが、その実効のためには法学、哲学、政治学、経済学の知見が必要となる点で会計技術のみで地球環境を救うことはできないだろう。
とはいえ、現状認識なくして解決はないわけであるから、上記主張も大げさではない。
会計技術の起源から現代までの歴史を語ってもいるので、なぜ会計学が必要なのか知りたい人にとっても有益な書籍である。

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