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hontoレビュー

小野寺の弟・小野寺の姉(幻冬舎文庫)

小野寺の弟・小野寺の姉 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.0

評価内訳

39 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ほんわかしてるけど読みやすい

2016/01/17 17:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画を観る前に読みました。ほんわかした感じで、でもテンポも程よくあってするすると読めました。
そのあとに映画を見るとまた、読み返したくなる本です。

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電子書籍

面白い

2015/08/30 14:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ここ - この投稿者のレビュー一覧を見る

電車の中でクスッと笑ってしまいました。ほのぼのとした内容で読んでいて、この兄弟に親近感が湧きました。映像ではどのようになっているのか、映画も観てみたいです。

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紙の本

ほのぼのする本

2015/03/26 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:betty - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビで映画予告のCMが印象的で面白そうだとおもったので試しに購入してみました。
とてもおもしろいのでスラスラと読むことができます。
弟と姉の会話もツボに入って面白い。。。
こんな弟姉の関係って素敵だなーとおもわせてくれる本です。
個性豊かなキャラクターばかりなのでとても楽しく最後まで読むことができました!

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2015/09/18 20:25

投稿元:ブクログ

ハッピーエンドを期待していた(恋の)
思った以上の姉弟愛に最後は涙腺を刺激され。

ベタベタしない感がいいし、結局はお互いを大事にしている感じも良い。

早くお姉ちゃんに幸せになってほしい。そしたら弟もね。

思い出してもちょっと涙が出てくる。

2016/05/15 00:03

投稿元:ブクログ

なんて素敵な姉弟なんでしょう!
心の中では、
やっぱり相手の気に入らない部分がどこかにあるんだけど、
やっぱりお互いにお互いを思いやっていて。
姉弟なのに、性格は真逆なんだけど
その真逆さがなんとも絶妙なコンビネーション!
映画も見逃してしまったので、
いつか見たいな。

2014/12/03 08:45

投稿元:ブクログ

映画のキャストが頭の中で演技してくれたのでサクサク読めた。感動もどんでん返しもないけど映画は見てみたいなと思った。
私も弟が二人いるんだが、ここまでべったりだとやだなと思った。

2014/11/07 20:33

投稿元:ブクログ

映画を観る前にと手に取りました。

姉弟の不器用ながらもお互いを思いやる気持ちが、歯がゆいながらも心地よい。
共依存にも思われますが、たった二人の家族だからこその繋がりであり距離感なのかなぁと。
途中尻切れトンボの部分もありますが、最後のプレゼントにはホロッとさせられました。

2015/07/14 17:17

投稿元:ブクログ

するするっと読めてしまった。
映画を観た後なので、すんなり映画のキャスティングが脳内に再現したまま読めました。

ただ、まぁこの手の風変わりな生活ほっこり系、はエンディングが難しいですね。
強烈に印象に残るエンディングにすると、ストーリー全体のバランスを崩してしまうことになりがちなので…。

あっさり読めた分、たぶん3ヶ月後ぐらいにはストーリーあちこち忘れてるだろうなーと思います。
それぐらい、あっさり、さっぱり(笑)

2014/12/11 19:04

投稿元:ブクログ

幼い頃に両親を亡くし、少し年の離れた姉と弟の2人で生きてきた小野寺姉弟。
真っ直ぐなおかっぱ頭がトレードマークの姉・より子は、目覚ましがなる前に目が覚めてしまう様なキッチリとした性格に対し、ボサボサ頭の弟・進は、とてもマイペース。全く正反対な2人だけど、お互いもういい年なのに、恋人も出来ず、不器用なところは同じ。そんな姉弟の温かな絆の物語。


映画は観てないけど、番宣が気になってたので、読了。はいりさんと向井君が脳内で演技してくれるみたいに、本当にぴったりな配役だと思いました。特により子が花やしきではしゃぐ姿が目に浮かぶ!憎めないキャラクターのより子にクスッとさせられつつ、親と子とはまた違った、ちょっと気恥ずかしくてくすぐったい温かな家族愛。ホッコリしました。

2014/11/29 21:23

投稿元:ブクログ

この話は片桐はいりさんありきで書かれたものなのか、そうでないのか。
その辺りは私は知りませんが、はいりさんにとてもあってる役だと思いました。

でも、最初の頃の花やしきの話とかとてもよくて、このままいけー!と思っていたのに、だんだんと姉にとって切ない思い出や切ない思いが増えてきて、なんかさみしくなっちゃいました。

切ない感じもいいんだけど、もっともっと明るいだけと話も読みたかった。

2016/07/14 14:57

投稿元:ブクログ

両親を早くに亡くして親代わりとしても弟を育ててきた40代の姉と、そんな姉に悪態をつきながらも本当は感謝しているちょっと変わり者である30代の弟。
お互いへの愛情がさらりとしていて可愛らしくて、二人で暮らす生活ぶりはとてもほのぼのしている。
「給料前だからすき焼きなんて贅沢!水炊きよ!」とか、クリスマスの雰囲気が苦手で避け合うところとか、畳の下貯金の理由とか。
何となく負い目があって二人揃って婚期を逃していたり、恋愛に臆病になっているところは切ないけれど、何てことない日々の中にちょっとした出逢いやときめきがあったり、その陰に涙があったりする少しの痛みの加減が、個人的にはすごく好きな感じだった。
二人の周りにいる人々もものすごく普通なのに面白くて、自分の知り合いにもいそうなリアリティーが。

いい歳した姉弟がずっと二人で暮らしてていいの?大丈夫?
と、周りは言いそうな気がするけれど、この二人を見ていると、まぁそれもけっこう幸せなんじゃない?と思えてしまう。
この暮らしが変わるのはもしかしたら二人が同時に変わる瞬間なのかも。

映画の方の弟役が向井理ってイケメン過ぎじゃ?と最初思ったけど、読んでいくうちそんなに悪くないかも、と思った。
よーく見るとけっこうイケメンなのになぜかイケてなくて冴えない、みたいな感じならなかなかはまってそう。笑
そんなわけで映画も観てみたくなった。

不器用なのが見ていてもどかしいけれど変わって欲しくないとも思う感じ、現実の日々でもあったりする、と思った。

2015/08/10 23:13

投稿元:ブクログ

ついついプッと吹き出してしまいそうになる楽しさ。
映画を先に見ていてすっかりファンになり、小説も買ったのはいいけどやっと読了。
弟思いの姉と姉思いの弟の話し。

2014/10/24 20:15

投稿元:ブクログ

大切な人。
大切にする人。
大切にしたい人。

大切だった人。
大切にした人。
大切にしたいと思った人。

2014/10/30 21:56

投稿元:ブクログ

小野寺姉弟いいなぁ。
姉が母代わり、みたいな本は結構あるけれど、本作の空気感は絶妙。
母じゃなくてきちんと姉なんだもん。弟は小野寺の弟だし。
共依存?いや、姉弟。だから良いじゃない。幸せになってほしいと心から思ってあげられる相手がいるって素晴らしいもの。

うちは姉がいるけれど、ここ数年まもとに顔を合わせたこともないし、お喋りすることもない。その事をなんとも思ってないし、交流したい!(笑)とも特に思わなし。
仲の良い兄弟なら、それぞれ読んでこそばゆい気持ちになったりするのだろうか。

2015/05/12 13:44

投稿元:ブクログ

映画を見た後で原作を読了。
平凡な日常生活の中で、お互いがお互いを大切に思いあう
姉と弟のほっこりとする話し。
特に何が起こるというわけでも無く、日々の生活を
淡々とおくるの中で起こる、姉と弟の時に笑い時に
しんみりとする話しは、読んでいて心地よかった。

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