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みんなのレビュー54件

みんなの評価3.5

評価内訳

54 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

進め比奈ちゃん!!!

2016/11/03 15:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jagu0396 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズ、はまってしまいました…。猟奇犯罪を扱ったものは好きです。これは結構はまります。

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紙の本

初読みの作家さん

2016/12/18 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Contradiction - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマが面白かったので読みました。
最後の展開は少しわかりずらかったけども、キャラが魅力的で感情移入しやすかったです。

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2016/09/07 22:07

投稿元:ブクログ

罪の無い人々をどんな残忍な方法で何人殺した殺人犯でも、死刑になって死ぬのは一度だけ、という理不尽。そんな猟奇犯罪者にどんな感情を抱いてどう立ち向かうのが正解なのか、主人公がずっと自問自答しながらも最終的に結論が出せないままでいる曖昧さが等身大で良かった。シリーズものの1冊目なので、主人公がこれからの物語を通していつか自分でその答えを見つけられたらいいなと思うし、その過程を見守って行きたいなとも思える、成長を見届けたくなるようなヒロインでした。死神女史や鑑識の三木さんたち脇役も良い味。

2016/07/31 16:34

投稿元:ブクログ

2016/7/30
ドラマやってるので。
サイコパスの小説大好物なのよ~と思って読み始めたらぜんぜん違う!
主人公、普通以上に感情豊かなぽっちゃり娘じゃない。
同僚も全然ダークサイドな男じゃないし。
これはこれで好感。
ドラマはずいぶん変えたんだね。大丈夫かな。
なんかやらかしそう…

2015/10/14 14:16

投稿元:ブクログ

日本ホラー小説大賞読者賞ということで手に取ってみました。ホラーというよりミステリー色が強い。
個人的な好みではありますが、脅威の正体が得体のしれない霊現象だったというオチより、現実的なものだったという方が好きなので、ストーリーも良かったと思います。
中島(野比先生)が犯行に深くかかわっているのはすぐに解りましたが、最後まで割と巻き込まれタイプで、ある意味黒幕なんだけど、そうじゃ無いような……。
中島先生のような人が豹変して巨悪でしたみたいな展開を期待しつつヤメテーと思いながら読んでいたので(笑)、ラストは「アレ?! 違ったわ」という想いと「あーよかった…?」という、二つの複雑な感情を抱きました。

キャラクターがよく描けていて、ドラマ化・映画化してもうまく行きそうな感じ。
死神女史、三木捜査官(鑑識の人)、東海林先輩が特に好きです。
死神女史は夏木マリさんとか、その辺で脳内再生して読んでました。
大友翔の母親の描写がとても秀逸。追い込まれる大友の気持ちが良く解りました。

シリーズ物とのことなので機会があれば続編も読みたいです。

2016/09/21 16:21

投稿元:ブクログ

シリーズ1作目
ドラマとは違う主人公
私は原作の方が好きです
殺人事件のテーマと犯人像から、勝手に短編かと思っていたので、まさかの長編に驚きました
読み易いです
でも文章が少しぎこちない感じがしました
殺人事件や犯人にはオリジナリティがあって、とっても面白いです
シリーズの続きが読みたくなる作品でした

2016/08/21 17:29

投稿元:ブクログ

ドラマが面白かったので読んでみた。比奈子の性格がドラマとは違っていて、これはこれで魅力的なキャラではあった(原作では普通の子と聞いていたが十分変人だと思う)けど、中島先生との関係性はドラマ版のほうが好み。「人を殺す者と殺さない者の境界を探している」という設定が効いているのかな。
死体の描写はそこまで酷くはない?
続きを読むかはちょっと考え中

2016/11/18 13:18

投稿元:ブクログ

2016年7月期にフジテレビでドラマ化された原作シリーズ第1弾。完全にドラマに影響されて、読んだ1冊。ホラーのくくりではあるが、それほどホラー要素もなく、警察物と言っても、重みもなく軽く読める作品。ドラマとはキャラクターの設定も少し違っていて、違和感は少しあるけれど、シリーズに慣れれば、消えるような程度。ドラマでも思ったけれど、どうして、これだけの猟奇的な連続殺人事件なのに、捜査本部が立たないんだろう?それだけが不思議でしようがない。

2016/08/13 23:29

投稿元:ブクログ

ドラマが面白いので原作を読む。普段なら角川ホラー文庫には手を出さない。怖いから。シリーズ6作まで出ていて、その1作目。

あらすじ
奇妙で凄惨な自死事件が続く。被害者は、かつて自分が行った殺人と同じ手口で死んでいく。事件の捜査にあたったのは、新人刑事藤堂がいる班。捜査の過程で、メンタルクリニックの早坂院長や、見習い中の名島保と知り合う…。

原作とドラマでは違うところがある。
・主人公の藤堂は、原作では感情のないサイコパスではない。普通の若い女子。唐辛子は好き。
・先輩刑事東海林には別に暗い過去はない。というか、1作目のためか、特にキャラ立ちもしていない。
・ドラマでは1作目を長めの謎として引っ張って、原作シリーズの事件をエピソードにしてる?

予想していたよりは大丈夫だったけど、やはり猟奇的であった。表紙も怖いという先入観を増す効果があるのかな?これからの作品が今以上に猟奇的だったら読めるか心配。なにより巻末の他作品の広告が怖い。案内だけなのに。

2016/09/03 12:34

投稿元:ブクログ

なかなかに猟奇的でしたが、犯人探し自体は難しくない。ちょっとオチが弱いかなぁ。死神女史のキャラがいい。

2015/09/24 19:03

投稿元:ブクログ

 カウンセリングと退行催眠で犯罪者の脳内に人工的な脳腫瘍を作り出すことができるとしたら・・・そしてその腫瘍(スイッチ)とは「自分が犯した罪の記憶を被害者の立場で経験し、狂い死ぬかショック死させる」ならば、猟奇犯罪被害者家族は迷わずにスイッチをONにするだあろう、表題のONとはそういう意味であった。

2015/12/07 17:39

投稿元:ブクログ

猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズ、1作目。

ホラー小説大賞読者賞受賞の作品とのことだが、ホラーというより警察ミステリ色が濃い。ホラー苦手な私には好都合であったけれども。とりあえず、ショッキングな犯罪描写と真相で多くの読者を惹きつけるのは頷ける。それだけに、主人公の新米女性刑事・藤堂比奈子の言動が少々幼稚なのが気にかかって仕方ない。最後、その新米刑事が犯人と思しき人物がいる場所に単身で乗り込むのを許される展開には、思わず目を疑ってしまった。犯人も早い段階である程度絞り込めるし、そうなると余計に比奈子の迂闊な行動が目に余ってしまう。ただ、比奈子以外の捜査員メンバーのキャラはいい感じに個性的で好み。続編もあるようだし、比奈子の刑事としての成長を優しく見守っていこうかな。

2015/01/02 22:17

投稿元:ブクログ

面白かった! キャラクターがとてもいい。特に主人公の奇人変人ぶりが楽しめる。新人刑事として、ギリギリの精神状態に追い込まれながらも奮闘する姿は、強く健気で好感が持てる。脇を固めるそれぞれのキャラクターにも味があって、飽きずに最後まで読ませる力があった。
次作が楽しみな新人作家の登場である。

2014/12/31 15:20

投稿元:ブクログ

日本ホラー小説大賞読者賞受賞作品。
奇怪な猟奇殺人事件を描くホラーミステリ。自らが行った犯罪を重ねるような死にざまをさらす殺人犯たちの姿は、恐ろしいながらも「ざまあみろ」と思えないではなく。まったくもって死刑でもぬるいぞ、と思えてしまうので、ある意味爽快かも?
スリリングな展開でぐいぐい読まされたけど。うーむ、不可思議な現象である事件の方の解明がちょっとインパクト弱いような。でもキャラクターも魅力的だし、シリーズとして続くのなら読みたいぞ。個人的には死神女史がカッコよくてお気に入りです。

2016/05/30 21:37

投稿元:ブクログ

二作目の方が評価が高いので、シリーズ一作目の本作を飛ばして二作目だけ読もうとしたが、シリーズ物ならではのキャラクター設定が気になり、やはり一作目から読むことにした。
二作目は未読だが、一作目とても良かった。
さらに評価高い二作目のハードルがだだ上がり。
お母さんに誇りを持った、家族的な若い女刑事ものというキャラクター設定が、意外と珍しいのかなー。
若い女性が刑事社会で理不尽な待遇を受ける、という設定が全くなく、事実はどちらか知らないけれど、そこに描写が割かれないのでテンポがいい。

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