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逢沢りく 下

逢沢りく 下 みんなのレビュー

コミック 第19回手塚治虫文化賞マンガ賞 受賞作品

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みんなのレビュー42件

みんなの評価4.3

評価内訳

42 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ラストに…

2015/01/27 03:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キラキラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラストは、涙なしでは読めませんでした。近所つきあいも薄情になってきた、昨今ですが、この本を読んで、もう一度人情に希望を持ちたいと思いました。人はひとりでは生きられないのだから…。

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紙の本

一気に読みました

2016/02/13 17:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ここあいこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の終わり方、胸がぎゅっとなります。
りくの成長が見えたところも良いですが、このあと両親とりくの生活はどう変化したんだろう…と思いました。
もちろん、最後が良い終わり方だったので、続編はいらないですが…

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紙の本

りくと一緒に泣きました

2015/10/28 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻では笑って笑って、下巻ではすっかり泣かされました。
漫画を読んで、こんなに感情を揺さぶられるのは久しぶり。
手元に置いておいて、何度も読み返したくなる作品です。
ほしよりこさん、やっぱり天才だと思う。

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紙の本

ああ、終わっちゃった・・・・

2015/09/02 07:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyoto - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻を買ってからしばらく我慢していたのですが、やっぱり買ってしまいました。みなさんがおっしゃるように最後はやっぱりじ~んとしました。りくと時ちゃんの電話でのやりとり、なんとも言えません・・・。何度も読み返してしまいます。

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電子書籍

文学と呼んでよいのでは

2015/08/09 18:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎんまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見なかよくおしゃれな両親と何不自由ない暮らしをしている少女 逢沢りく。
ママが大キライな関西で生活をすることになり、りくが奥深く押し込んでいた本当の「自分」のきもちが。。。
一方、ママの方にも心の変化の兆しがあり、母娘ともに成長していくのか?

台詞部分も直筆、鉛筆のみというところがミソ。
あとは絵のディテール、しっかりしたデッサンの魅力がおおきいです。
インコに至っては作者の愛情たっぷりでかわいいです。

登場人物それぞれがたんねんかつ繊細に描かれています。
短いセリフだけど細かい心理が凝縮され、淡々と進んでいくからこそ、話しの終焉は感動的。
続きも気になります。

むしろセリフがないコマのほうが、どんな気持ちでいるか想像できてしまうところがこの本のおもしろい部分の一つです。
コミックではなく、行間の演技というか映画、小説?擬音も無い(多分)のに不思議です。

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紙の本

逢沢りく 下

2015/08/26 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむりねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的にはシリアスな雰囲気が漂うコミックですが、関西を舞台にしたエピソードのひとつひとつがが笑えます。ヘタウマっぽい絵は好みが分かれそうです。

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2015/03/20 10:34

投稿元:ブクログ

読んだのは4ヶ月ほど前です。
思い出すのは疾走感。えんぴつ画がすごくよいです。

主人公は感情を冷静にコントロールできると信じている女の子。
でも次々と、彼女の心を波立たせる出来事が打ち寄せてくる。さめた態度で流されてみたり、全速力で逃げてみたり。今までそうしてきたように、彼女は反応する。
でもどうやら、それでは許してもらえなくなって来た。
逃げても逃げても追いかけてくる、これが彼女の人生なんだと気づいてゆく、成長の物語。

2015/10/31 12:12

投稿元:ブクログ

20150708
久しぶりにしみじみ文学っぽい物語を読んだ気分。

夫婦の関係って、こどもに影響するよねみたいな話。あと、周囲の環境って大きいなと。

前半は彼女を大人びた子だと考える環境で、他人に興味が持てず周囲をバカにしている感じだったけど、後半、感情に素直な環境で戸惑い、学校では自分のことも捻じ曲げられていくように思いながらも、うまく伝えられずにいて。今までは言わなくても良かったからわからないんだよね。そしてどんどん鬱積していく感情。これでいいと思ってたけど、違うの?というような。
その中で、時ちゃんだけが、素直に聞いてくるんだよね、おねーちゃん、こうなの?あーなの?って。誤魔化せないことに気づいてイライラしつつ、だんだんと向き合ううちに、自分に素直になっていく。まぁありきたりではあるけど、様式美ってことでとても良いです。
黙っていれば自分に都合良く解釈された前半と、都合悪くなっていく後半で、主人公が混乱していく様子も見応えある。
揺れ動きが見事だなーと。
お父さんが罪深いと思ったら、逆にお母さんのが罪深いように見えてくる後半。
いや、どっちもどっちなんだけど。
これじゃダメだと、主人公を送り出すお母さん、勝手だと思いつつも、本人が取り繕う(勉強したいなど)言葉の裏が見えてくると、なんだかとても悲しくなってきてですね。

人を傷つけてそれでもついてきて欲しいってわがまま、嫉妬して欲しい、嫉妬できない、察して欲しいばかりの息苦しさとか。
感情のコントロールなんて、大人でもできないのに、中学生ができるわけがない、でも、できると思ってる主人公が痛々しくみえる。
主人公が変化したら、親も変化していくんだね。なんかいろいろあるんだろうなと思うけど、素直になって欲しいなと思うよね、お母さんもお父さんも。

2014/11/13 19:58

投稿元:ブクログ

というわけで一気に読みました。最後泣いた。うん、よかったわ。
以下ちょっとネタバレ。


春ちゃん以外は誰も直接りくを責めることもなく、優しい時間が過ぎて行く中で、最後に自分で心を開くりく。大阪の家族があったかくて。ママの昔の彼もいい。この後みんなが救われてるといいな。

2014/12/04 19:35

投稿元:ブクログ

ダム決壊した。母親の若い頃の話が読みたい!
ギリギリにいた、りくを変えたのは、自分に向き合ってくれる大人に出会ったから。だから自分より小さな子供の存在を認識できるようになったのだ。りくの母親には、そういう大人がいなかったんじゃないかな。
個人的ですが、2人の甥のことばかり考えながら読んでいました。
もちろん、りくの未来も読みたい。

2016/10/16 09:03

投稿元:ブクログ

おもしろかった!おもしろかったけど、レビューとかで号泣必至とかこんなに泣いたことありません、とか書かれてたせいか前評判ばかり良くて実際全然泣けなかった…感受性が乏しいってことかな…
途中時ちゃんの手術のあたりはぐっときたけど、なんだか両親の嫌な部分が前面に出てきてもやもやしました。

2016/01/19 15:13

投稿元:ブクログ

図書館にて。
たまたま上下巻棚にあったので同時に借りてきた。
ラスト、やっぱりなという展開ではあったけれど、電話のやり取りで胸が熱くなった。
全てのことに鈍感の局地をいく父親と、ピンポイントで人の一番傷つくところを突いてくる母親の元にこれから戻って、りくはどう生きていくんだろう。
人間らしい感情を知ってしまったことで、もっと生きることが辛くなるかもしれない。
でもきっと、強くなれたんだろうな。
もしかしたら初めて自分を本気で求めてくれた人に出会えたんだろうし。
最後の涙は今までの自分の全てからの脱皮になればいい。

この内容はみんなが理解できるものなんだろうか。
この孤独感ってわからない人もいるんだろうなと思ったんだけど、どうなんだろう・・・

2015/11/14 17:05

投稿元:ブクログ

上下巻通しての感想。
猫村さんを読んで以来の著者の作品。
とっても良かった。
前半は何度も爆笑したけれど、最後にはジーンときた。
関西弁、関西人を馬鹿にした感じは関西人当人が読んだらどんな気持ちなんだろうと思ったが。
しかしながら、多くの人が持っている関西人のイメージがよく捉えられていたと思う。
そして、言葉は雑でも情の深い彼らの良さが伝わってきて、これなら関西人も納得して読むのかなと思った。

2016/09/30 02:58

投稿元:ブクログ

大切な人に教えてもらった。
ちょっぴりベタだけど、こういうのってやっぱり心に染みる。鳥にしてやられた。
誰かに愛されるということ。必要とされているということ。
それは人にとって、かけがえのない存在意義だ。
そして、こういう本を教えてくれる人って、
やっぱり大切な人だ。

2016/01/19 08:42

投稿元:ブクログ

時ちゃんが助かって良かった…!りくちゃんは、これからもおばちゃん家で暮らすのだろうか?チーパッパが可愛かった。

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