サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

ミンコット荘に死す(扶桑社ミステリー)

ミンコット荘に死す みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/11/26 21:29

投稿元:ブクログ

キャロラス・ディーンシリーズ。版元はよく変わるが、訳は安心の小林晋氏。
ある夜、知り合いの老婦人から娘婿が自殺したので来てほしいと呼び出されたディーン。警察は自殺と判断するが、そうとは思えないディーンは調査を開始する…
被害者が嫌われ者だったせいもあり、変死事件なのに全体的にのどかな雰囲気で、ディーンの聞き込み相手も一癖も二癖もある人物ばかりで笑いを誘う。彼の探偵活動を快く思っていないゴリンジャー校長や家政婦のスティック夫人とのやりとりも健在。地味で平坦な展開ではあるがしっかりミステリしているし、このシリーズはやはり好き。

2015/01/06 21:36

投稿元:ブクログ

舞台は英国のカントリーハウス、周囲から嫌われていた娘婿が変死する。警察は自殺と断定するが、ディーンは他殺を疑い素人探偵活動を開始する。

もう、どこを切り取っても英国クラシカルミステリな雰囲気満載で満足、満足。登場人物が全員、良い意味で英国的なクセのある人物ばかりで、行動にしろ会話にしろ「ああ、あるよねーこういうの」感が心地よい。
そして読んでるだけで虫歯になりそうなぐらい出てくるお菓子の数々(笑)(作者も悪ノリしてるのかと言わんばかりに出てくるわ出てくるわ)
謎解きのシーンでの伏線回収の技は安定して素晴らしい。ユーモアの方向性といい、レオ・ブルースはホント私の好みの作家さんです。

2014/12/18 00:05

投稿元:ブクログ

娘婿が自殺したと電話を受けたキャロラスは真夜中に現場のミンコット荘に駆けつける。
警察は自殺と判断するが、幾つか不可解な点が…。

1956年発表と言うことを考えると、トリックはこんなものか。
むしろ張り巡らされた伏線に気付かされる謎解きシーンが醍醐味。
こう言うクラッシックミステリ大好き。

3 件中 1 件~ 3 件を表示