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hontoレビュー

鈴狐騒動変化城

鈴狐騒動変化城 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/01/05 08:22

投稿元:ブクログ

江戸時代、大阪の町で皆に好かれているお鈴ちゃんが、お城のバカ殿のお嫁さんに呼ばれてしまった!狐のオツネの力を借りて、バカ殿にいっぱい食わせようとしますが?
落語の乗りで進む愉快なお話し。物語の苦手な男の子にもお勧めしたい。

2017/04/02 14:21

投稿元:ブクログ

話のテンポが良くて楽しい。また、挿し絵がすごくいい。見返しの狐がかわいいし、その上の銀で描かれた狐がまたいい。

2015/02/02 18:05

投稿元:ブクログ

読売新聞の「ライブラリー」欄での紹介を読んで面白そうと思い、借りてみた。舞台は江戸時代の城下町。マドンナのお鈴ちゃんが悪評高い殿様に召し上げられそうになった!お鈴ちゃんに憧れる若い衆は、命を助けたキツネを代役にしてお鈴ちゃんに化けてもらうという作戦を立てるのだが…。
キツネが化けて、という設定に目新しさは感じないものの、テンポがよく、読んでいてぷぷっと噴いてしまう。著者の田中氏が放送作家出身ということもあるからか、とことん荒唐無稽なのに破綻せず、笑いのツボを心得た展開となっていて、飽きない。お鈴に化ける練習中のキツネが、正体を隠しきれずに「むはははは」と笑うたび、読んでいる方も笑ってしまう。けひょーだの、がぼーだの、色んな人の叫びやら何やらがいちいちおかしくて、これは音読したら楽しいだろうなぁ。
ベタな展開を予測していると不意打ちくらいます。まさかこんな大騒動になるとは…!活字でも十分面白いけど、アニメや劇でも見てみたいような。

2017/01/13 18:51

投稿元:ブクログ

町のアイドルをお殿様から守るための思いつきも面白く、お城に入ってからは、ハラハラドキドキと展開で楽しめました。ツネちゃんが本当に可愛い!むははははという笑いと、なんか楽しいなぁというセリフで、心が温かくなりました。読後感もよく、挿絵もよく合っています。
中学年くらいから。男の子にもオススメです。

2015/07/14 23:31

投稿元:ブクログ

江戸時代の城下町が舞台のドタバタエンターテインメント。
みんなのマドンナお鈴ちゃんを守るために、狐のおツネの力を借りて、バカ殿に大作戦を決行する。
テンポ良く楽しく読みました。おツネがとても愛らしく、ツボでした。

2014/12/02 09:01

投稿元:ブクログ

児童書新刊にまさかの田中哲弥でびっくり仰天しました。好き!
伊野孝行さんのイラストもすごくいい。
しかし義治サイドのストーリーが気になってしょうがないんですがそっちも本出る?出てくれる?
あとおツネちゃんかわいいっ。

2015/11/03 18:13

投稿元:ブクログ

城下小町のお鈴と伊助、めでたくも間もなく祝言というその時に、お鈴の評判聞きつけた、城のバカ殿の横やり入る。お鈴の幸せのため、清吉、喜六らが奮闘。狐のおツネちゃんも加わって、さてさて、殿様の魔の手から見事お鈴を救いだせるか?なドタバタ喜劇。狐なのに無邪気で、なのに妖術結構すごいおツネちゃんがかっこよすぎる(笑)「誰かが誰かを好きな気持ちは楽しいなあ」っていいセリフやと思うのやけど、話の展開であっという間に流れてしまった。まあ、そういう話じゃないからね。気楽に読める一冊です。

2016/07/09 19:55

投稿元:ブクログ

こんなお話は読んだことがない。笑いが止まらなくなったり、胸が傷んで涙ぐんでしまったりと大いに振り回されて面白かった。
不思議な語り口に引き込まれ、担がれた気がする中盤。我に返って仕切り直し、後半に臨むも、いつの間にか異界へぽんと出た気分になる。大波小波に乗せられて、最後まで気が抜けなかった。
児童向けとはいえ(だからこそ?) 作家は容赦ないのですね。

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