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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.4

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/10/03 07:42

投稿元:ブクログ

『レジリエンス』ってなんかニュースで心の何かと聞いた気がするけどなんじゃらほい?
という状態からスタート。
嫌なことがあって、精神的に影響が出ている時に、なるべく早く平常時の状態に戻すための考え方とテクニックの紹介。
感情のラベリングと身体を使った発散(速歩きなど)が有効。酒やタバコはあまり発散にはならないらしい。
占い師業務に役立ちそうな事が書いてあったので、読んで良かった。


チャレンジシート2016/10/03

◆この本を読んだ目的、ねらい
何か知らないけど、ハードワークでも心が折れないというレジリエンスを体得したい!


◆読んで良かったこと、感じたこと
占い師業務に役立ちそうな心理学の本や自己啓発の本や引き寄せの法則の本などを読み漁ったけど、同じことが書かれている印象。
・気持ちの切り替えに筋肉を使う
・感情をラベリングすること
・過去の記憶に起因する感情に気を付ける。過去に振り回されないようにする。
これらはどの本にも書いてあったので、人間にとって大事な事と思われる。


◆この本を読んで、自分は今から何をするか
過去の記憶に囚われても、すぐに『今』に戻るようにする。


◆3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか
仕事もプライベートも、『今』に集中する。

2015/10/11 17:47

投稿元:ブクログ

この著者の著作を何冊か読んでいるので似たような箇所が多かった。(一番最初に読んだのは、新書のレジリエンスの書)

その為、この書で新鮮だった「感情バンパイヤ」については印象に残った。
傍からみると優秀に見える「若いリーダ、上司」でも一緒に仕事をしていると部下のエネルギーを消耗してしまう(劣等感を植え付けてしまう/評価されていないと感じさせてしまう)っていう人がいる・・・

今自分の課長も若いリーダであるが、そうならないようにがんばろう。(その課長の為にも)と個人的に思った。

2015/01/06 00:26

投稿元:ブクログ

回復力・緩衝力・適応力であらわされる「レジリエンス」。
単なるハウツー本ではなく、理論と事例がバランスよく紹介されていました。立ち止まって内省する時間かぁ。。。

2016/09/08 23:57

投稿元:ブクログ

レジリエンスについて、分かりやすく整理されている。

多忙な職場にいると、いろいろなことに
心が影響を受けやすくなる。

そのときに、心の動きや対処法を、理論的に
理解しておくことは非常に有用だ。

民間企業でも学校現場でも、
通ずる部分はあるように思われる。

2015/12/30 11:18

投稿元:ブクログ

 ハードに仕事をしながらも心が折れない人は、以下のような習慣を持っているという。
①ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る習慣
②ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える習慣
③ときおり立ち止まり、振り返りの時間をもつ習慣
 共通しているのは「レジリエンス」というキーワードで、「逆境や困難、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」と定義されるという。

 特に、スランプになっている人はまず①ができずにいることが多いのではないだろうか。
 人は普通、逆境にあったり失敗を体験するとネガティブ発想からなかなか脱けだせないものだ。本書では効果的な脱出の方法として、自分の内側で起こっていることを客観視すること(感情のラベリング)と、別のことに注意をそらすこと(気晴らし)をすすめている。それでも駄目な場合は、自分の中に住み着いている「思い込み犬」がいないか、というパターン分類と対処法を紹介している。

 本書は、著者自身の挫折や経験を踏まえて、一連のレジリエンス・トレーニング方法が書いてある。職場や上司によるストレスなどでネガティブ連鎖から脱けだせていない人にとっては、トレーニングの最初のステップすら高いハードルに見えるだろうが、脱け出す手段があるという事実だけでも、一縷の望みになるだろう。

2015/11/23 20:05

投稿元:ブクログ

なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版
「レジリエンス・トレーニング」 2014/10/31
著:久世 浩司

著者は、大学卒業後、P&Gに入社。化粧品事業のマーケティング責任者としてブランド経営・商品開発に国内外で従事。その後、国内初のポジティブ心理学の社会人向けスクールを設立、代表として就任、コーチ・講師等の実務家を育成している。

レジエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセスである。
レジエンスの高い人の特徴は以下の3つがある。
①回復力
②緩衝力
③適応力

本書は、そんなレジリエンスを根底として、前向きにハードワークに取り組む人に対して「ストレスの多い働き方」を、レジリエンスのある働き方に変えるにはどうしたらいいかということをテーマとして以下の5章にわたり説明している。
①ネガティブ連鎖を断ち切る習慣
②上司との人間関係ストレスとのつきあい方
③思いやりのない職場での過ごし方
④キャリアの節目での逆境力
⑤立ち止まって振り返る習慣

ストレスとどう付き合っていくか。
働く人が常に考えていく一つのテーマ。
ストレスに真っ向勝負していくのか、それともしっぽを巻いて逃げるのか。それとも見えないフリしてやり過ごすのか。しっかりと受け止めてさらりと流すのか。

その方法はもろもろある。
そしてそのストレスの度合いによって接し方も変えたり複合的にとらえたりすることもある。

レジリエンスという言葉は正直はじめてきいた。
しかし、中身については色々なところから聞きかじっていた点もある。それがうまくまとめられてひとつに集約されてできたようなイメージ。

忙しくストレスにもがいている中でなかなか脱却することは難しい。しかし、一歩引いてそれに備えるということは必要であり、本書はその準備にもってこいの一冊である。

2016/12/01 00:39

投稿元:ブクログ

・ハードワークの中でどうストレスに対処するか書かれた本。
・運動しろ、趣味を作れ、別の熱中するものを見つけろなど言ってることに目新しさはない。
・他人は変えられないといいつつ、助け合い、ムードが大切だと説く。組織の目標としては知っておくべきだが、本の趣旨からずれていないか。
・ただその中で私も同意するのが「目標を細かくして、小さな成功体験をつくる」こと。そこで、PDCAを回さないと漠然と自分は出来ない奴だ、という印象で終わる
・他人の意識を変えられないことも、確かに意識すべき。自分が変わってダメなら仕事変えろと。
・休んでる社員のために会社が負担する費用は一年400万。これは知らなかった。

2015/09/23 20:57

投稿元:ブクログ

●レジリエンスとは、①回復力、②緩衝力、③適応力のこと
。逆境や困難、強いストレスに直面した時に、適応する精神力と心理的プロセス

●レジリエンスを鍛える習慣を持っている。①ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る習慣、②ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスル鍛える習慣、③ときおり立ち止まり、振り返りの時間を持つ習慣

●失敗やストレス体験を克服し、変化に適応するグローバルスタンダードのレジリエンスには3つの段階がある。一つ目が底打ち。二つ目が立ち直り、三つめが教訓化。

●第1の技術が「ネガティブ感情の悪循環から脱出する」こと。感情のラベリングと気晴らし。気晴らしは、エクササイズ、音楽、ヨガ、ライティング

●役に立たない思い込みをてなづける。思い込みへの対処方法は3つ。追放、受容、訓練

●レジリエンス・マッスルの訓練法が自己効力感を高める。心の支えとなるサポーターを作る。サポーターを最低5人持つことをお勧めする。逆境の種類によって助けを請うべき相手が違う事、お互いに助け合う互恵関係がよい。ところが名前をあげられない人が中年男性に多い。

●ハードワークを常としている人は、いつも走り続けていると思うが、ときおり立ち止まって逆境と感じられていた体験を振り返る自省の時間は、とても意味があると思う。

●長い休暇をとっても、その効果は短期的であることが判明。その答えは、「毎日の仕事の後、仕事から心理的に離れることが大切。」ということ。これを「メンタル・ディタッチ」という。具体的には、オフィスを一歩出たら、仕事から心理的に「ディタッチ」して執着しないことが効果的。

●感情バンパイアとは、対人関係において問題を生じる人のタイプです。とくにナルシシズムの傾向が強く、自分の自尊心が脅威にさらされたときに防御反応が出て、ときに他人に罪の意識や劣等意識を感じさせることがある。自分を守るために、自分を正当化し、「私が正しく、あなたが間違っている」と思い込ませることにたけている

●苦手な上司との関係は、レジリエンスを磨く機会となる

●その組織の内部で「助力」をする文化がない。上司を含め助け合おうとしない。それはまるで個人事業主の寄せ集まりのような集団で、自分の問題は自力で解決することが求められる。仲間意識がゼロの、温かみのない組織

●仕事への意欲を高めるためには、職場や現場での良好な人間関係が重要。特に若い世代でこの傾向が強い

●その職場に在籍するだけで、なぜか元気を失い、気持ちが後ろ向きに変わり、ポジティブな人が消極的な人になってしまう、活力を奪ってしまう組織がある

●職場で誰かが自分の問題やトラブルについて話をすると、ほかの人たちを不安にさせ、その人は避けられるようになる

●「自分は孤独である」と感じると、人は幸福度が下がってしまう

●「それは仕事で何か困ったことがあったら、問題を自分だけで抱え込まずに、躊躇することなく私の助けを求めることです。I NEED YOUR HELPです。」

●もし、幽霊船のような組織で働くことになった場合、自分のサポーターを見つけるか、異動するか

●海外のエグゼクティブには、低規定に一人で静かに過ごす時間を確保する人がいる。これは「孤独」ではなく「独居」をするための工夫。静かに一人だけの時間を過ごすことで、ハードに仕事をする日常から心理的にディタッチして、スローにじっくりと精神面での充電を行う

●自分の目の前にある仕事で「自己ベスト」を出すことにフォーカスすればいい

●ハードワーカーの心が折れる原因は、①「拘束時間が長い」、②「緊張感」、③「ネガティブな対人関係」。

●もし自分が勤務する「場」で、小さな成功体験を重ねる機会もなく、お手本となる人もおらず、励ましの言葉もやる気が高まるムードがない場合、いくらハードに働いても自己効力感は高まらない。場の選択を間違うと、いくらハードに仕事をしても報われない。もし間違っているなら、よりベターな「場」に軽やかに移る柔軟さを持つ

●働く場の選択を間違えたら、どれだけ「勝ち方」の技術や経験を身につけても、どれだけハードに仕事をしても、臨むべき成功や充実感を手に入れることはわからない

2015/05/06 09:32

投稿元:ブクログ

「拘束時間が長い業務」「緊張が強いられる業務」「ネガティブな対人関係」3大ストレスほか、ハードワーカーの心が折れる原因の分析が的確。特に重要な「上司との人間関係のストレス」への対処法に1章を当てているところが丁寧。本人だけの努力ではどうしようもない時の「異動を希望する」は、非常に現実的な手法と納得。

2014/12/04 12:30

投稿元:ブクログ

一般的な自己啓発本かと思っていたが、適切に最新の心理学の理論を紹介しながら読み手に心響くような内容を作り上げている。いつでも助けを受け入れますよ、という素晴らしい上司の事例は参考になった。

2015/02/08 10:25

投稿元:ブクログ

慶応大卒、P&Gのマーケティング担当からセミナー講師として独立した著者による、立ち直るための方法論。

著者はビジネス社会におけるレジリエンスの思想の紹介者で、NHKで取り上げられて以降は各地で講演・研修を行っておられます。

本書ではレジリエンスの手法を活用して立ち直る方法をガイダンスするほか、「仕事の満足感は上司との関係が9割」との観点から、困った上司たちのさばき方、これらに対応する心の持ちよう解説するなど具体事案にも迫っております。

従前のメンタル・タフネスにおける「強くあれ」「気を楽にもて」「気にするな」などの耳あたりよく役に立たないアドバイスとは一線を画す出来!

本書ではいくつかのケースが取り上げられており、部下をメンタル疾患に追い込む"壊し屋"上司の成り立ちについても研究が深まります。

岸田先生の「プライドが高くて迷惑な人」と合わせて読むと、器を超えて役職になってしまったおじさんもまた被害者であり、ささやかなプライドを守るために苦闘して他者を圧迫するのだ、と気づきを得ることができるかもしれません。

例によって目次だけで泣けます。

◆目次より
・「思いやりのない職場」での過ごし方
・働く人がなぜか不幸になる職場とは
・仕事の満足度は上司との関係が9割
・「ホットボタン」を押す上司、「クールボタン」を押す上司

◆レジリエンス・トレーニングとは
1.精神的な落ち込みを「底打ち」する
2.スムーズな「立ち直り」を図る
3.感情にラベリングする

◆心が疲れにくい人の習慣
1.ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る習慣
2.ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える習慣
3.ときおり立ち止まり、振り返りの時間を持つ習慣

◆本文より
○ナルシシストは自分を正当化することに長けているため、客観的には不合理なことでも、まるで催眠術にかけたように相手の心の内側を曇らせ、「私が正しく、あなたが間違っている」と思い込ませることがあるのです。

○まじめでいい人だったのが、ストレスが引き金となりバンパイア化してしまう。自分の立場を守るため、部下やスタッフから活力を吸い取り、組織が不活性化してしまうのです。

○上司が感情バンパイアである場合は、関わるたびに「クールボタン」を押され、元気を失い、自分が小さな存在であるかのように感じてしまいます。自尊心が失われ、自己評価が下がるからです。

○会社には「幽霊船」のような組織がたまに存在します。元気のいい若手の社員でも、なぜかその部署に配属されると、次第に活力を失ってしまう。体調不良などが原因で欠勤し、別の部署に移るか、会社を辞めていくことが多いのです。

2015/02/13 07:51

投稿元:ブクログ

何事も心の持ちようで自分も変わるし、周りの人も変わる。
そのきっかけになる「動作を伴う決め事」を用意しておきたいと感じた。

2014/12/16 12:02

投稿元:ブクログ

一巻目を読んでからの方が良かったか?
事例は豊富で参考になったけど、自分が実践するための方法論はあまりなかったように感じた。

2015/02/12 20:32

投稿元:ブクログ

こーゆー気持ちの持ち方に対して、変な精神論じゃなく、ある程度ちゃんとした根拠とフレームワークがあるの面白い。

2014/12/29 10:32

投稿元:ブクログ

 ハードワークしながら一流の業績を残している人に共通する特徴は、「レジリエンス」と呼ばれる能力が高いことです。レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセスのことです。
 本書は、レジリエンスを鍛えることで「ハードに仕事をしながらも、心が疲れにくい人」になるための方法を具体的にまとめた一冊です。

 詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=5117

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