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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.4

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ものづくりと人

2016/09/06 01:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、企業やビジネスの参考書として力があると言えるかもしれませんが、私にとっては人生の教科書です。
なにが優先順位か。過去はどんなものか。
たくさんの名言がちりばめられています。
世界の中に、こんな考え方をものづくりとして生かしている社会があるだけで救われる気持ちになります。
夢を見つめなおせる本です。

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電子書籍

ピクサーのチームのことがわかる

2015/09/17 19:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KCKSS - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な名作を生み出し続けているピクサーですが、その裏には様々な失敗もあったのだと読んで初めて知りました。映画製作者だけでなく、すべての組織に関わる人におすすめ出来ます。

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2014/11/15 17:37

投稿元:ブクログ

こりゃいい。わかりにくい文とかもあるけど良い。優秀な人材が揃ってるとか言う経営者は見習わないかんし、言葉を額面通りに受け取るんじゃなくプラセスを理解せんとあかんのよ。

2014/12/20 19:54

投稿元:ブクログ

ピクサーを特徴づける2つの基本的な考え
①Story is king.
何であってもストーリーの妨げになってはならない
②Trust the process
プロセスを信じよ

2015/11/13 13:37

投稿元:ブクログ

人、人、人。

美術的な技工を凝らそうと、物語がきちんとさえしていれば、視覚的に洗練されているかどうかなど問題にならないのだ。

日本人が生産を、作業者を巻き込んだ創造的活動にする方法を見いだしたことを知った。

確率過程のの自己相似性。フラクタル

『一つの体験からすべての知恵を引き出さないように注意すべきだ」マーク・トウェイン

次回もやろうと思っていることトップ5、二度とやらないと思っていることトップ5

会議での議論のポイントをアイデアのソースではなく、アイデアそのものに向けさせること。

スティーブ・ジョブズ>ジーンズの穴。くるぶしの真上に2つ。

2015/06/24 14:26

投稿元:ブクログ

仕事術的なものとしても、ピクサーの歴史を楽しむ本としても面白いんでは。クリエイティビティはいかに産むことができるか。川上さんのジブリ本とかも合わせて読むと、比較になって面白そう。

2016/10/26 00:25

投稿元:ブクログ

ピクサーのお話。評価が高い通り、非常にいろんな要素が詰まった名著。時間があるときにまたゆっくり読んでみたい。

<メモ>
・問題は必ず起こると思って仕事をすること。問題の多くは隠れて見えないが、明るみに出す努力をすること。問題にぶち当たった時は全社全精力をあげてその解決に当たること。
・いいアイデアといいスタッフどちらが大切か。それはスタッフ。本当に重要なのはそうした人同士の相互作用。チームとしてのパフォーマンスが重要。いいアイデアよりも適切な人材と適切な化学反応を得ることの方が重要。

・学んだ教訓を集約すること
・水平展開をすること
・わだかまりを残さないこと
・反省会の「予定」が反省を促す
・次につなげること
・ミスを防ぐためのコストの方が、ミスに対処するコストよりもはるかに高くつく場合が多い。
・常に目に見えない問題を明るみに出し、その本質を理解する努力をしなければリーダーの資格はない。
・リスクを回避することはマネジャーの仕事出なくリスクを侵しても大丈夫なようにすることがマネジャーの仕事。
・失敗は新しいことをするときに必要な成り行き。
・信頼は相手が失敗しても信じること。
・早く頻繁に人似見せること。
・限界を課すことで創意工夫が促進される場合がある。
・並外れて困難な問題に取り組むことで新しい考え方が生まれる。
・素晴らしいアイデアが生まれるには素晴らしくない段階が必要。

2015/05/20 09:03

投稿元:ブクログ

天才が集まってチームで働くということがどういうことかということを、ロジカルに書いた本。

作品のクオリティを高めるために、制作中に何度も他のチームを含めてレビューをしたり、組織力を高めるためにオフィスや会議の空間で、コミュニケーションの円滑さや公平さを保つようにしたり、全社をあげて改善案を出し合う日を作ったり、色々な仕組みを取り入れてて面白かった。

ディズニーでも同じような手法を取り入れて立て直しを図って成功しているのだから、チームビルディングが上手くいってるんだろう。これだけ綿密に計算している相手に対して、ジブリや作家性は負けたなんて論はズレてる気がする。一つの作品に総力をつぎ込むだけではなく、成功をたくさん繰り返せるような仕組みを作るという点では、経営者の手腕が問われる部分だと思う。

2015/04/15 09:22

投稿元:ブクログ

この本の直前、偶然DeNA創業者・南場智子さんの「不恰好経営」を読んでいたのだが、同じくゼロから創造するクリエイティブな仕事を本業とする会社を設立、成長させてきた経営者の立場としての言葉が、非常に重なる部分が多くて共感できた。

どんな会社が伸びるのか。
結局は「人」ありきなのだ。

「どんな良いアイディアも人が動かさなければいいものは生まれない。」
「失敗を恐れない。むしろ失敗から学び乗り越えた先に成長がある。」

ありきたりの耳触りのいいフレーズだが、本書の「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「Mr.インクレディブル」など名作と呼ばれる作品が生まれてきた具体的なエピソードを読みながら、アートとテクノロジーとビジネスの融合は人で成り立ち、いかに社内で誰でもが意見を出し交換できる開放的な空気を作るかを徹底させた経営トップとそれに応えていったスタッフの繋がりあってのことなのだ。

面白かった!!!

2015/03/06 00:58

投稿元:ブクログ

前半は、何もかも異常でてきそうするのは無理だと考えていたが、何を考え何を実行したかを追っていくうちにそうでは無いかもしれないと思える。

2015/08/09 16:30

投稿元:ブクログ

デスマーチすなわちプロジェクトが暗礁に乗り上げた時にそれを乗り越えて結果を出す。信じることの大切さを再認識させてくれる。ファンタジーでヒットを産み続けるのは血と汗と涙があったのだ。
映画がヒットするとは、多くの人の深いところの共感は不可欠だ。浅い検討無しではではマンネリに陥りやすい。映画の二作目がよく陥るはなしであり、これを避ける革新をし続ける必要がある。この点に成功している企業の一つがピクサーであり、その成功の秘密の一端を明らかにするのか本書である。
ピクサーとアッブルは全く成功の分野が異なるが、スティーブ・ジョブズに救われたという共通の要素があるのも偶然ではない。また、数々の作品の主人公たちが陥るよりも凄惨な状況をスタッフがくぐり抜けている。産みの苦しみがなく上手くいくことも無いという当たり前に改めて気づかされる。
ビジネス書の多くはシンプルにその成功要因を示すが、この本は泥臭い。それ故の説得力は計り知れない。ビジネス書のナンバーワンとも言われる本書の破壊力は半端ない。

2015/05/26 06:38

投稿元:ブクログ

【ジョブズではない】
ピクサーといえばジョブズが指揮して切り盛りしていたイメージがありますが、そうではないのですね。ジョブズはどちらかというと、ピクサーにあまりかかわっていません。お金はだしていますが。。。

ピクサーは会社として大きくなったが、精神としては起業当初とかわらないのがいいです。

映画はまさに作品という感じですが、ほかの仕事でも日々の仕事が作品であるという意識をもって仕事をすれば、われわれももっといい仕事ができるように感じます。

メール等の新しいツールができ、ますます仕事が増える方向にあります。最近、この大量の仕事をいかにはやくさばくかが、主目的になっており本来の目的を失いつつあるように感じます。

「いかに、すばらしい作品を提供するか」が、残念ながら見失われています。

ピクサーはこの気持ちを見失いかけては思い出し、また見失いかけては思い出しを繰り返しています。

すばらしい!

2015/05/12 22:40

投稿元:ブクログ

世界屈指のクリエイティブ集団 ピクサーを率いるエド・キャットムルの経営者としての経験を通じた、リーダー、マネージャー論。

クリエイティブなアイディアは卓越した個人から生まれるのではなく、ちょっとしたアイディアがグループの中で研鑚され、輝きだすのだ。それを実践する組織はどうあるべきなのかを、ピクサーやディズニー・アニメーション・スタジオの事例を取り上げながら、丁寧に語られている。

2015/08/29 11:40

投稿元:ブクログ

創造的な組織を創り維持するためのマネジメント論。
すごい!

読み応えありすぎで時間がかかりましたが、これ一冊でピクサーが好きになると同時に、ディズニーアニメの復活の秘密も知ることができ、かつ、創造性を発揮する組織のマネジメント、リーダシップについて理解できる本です。

社員をいかに大事にしているか。
良いアイデアよりもよいスタッフ。
ブレイントラストによるレビュー、そしてそれを成り立たせるためのマネジメント。
失敗に対する考え方。
リーダのメンタルモデル。
ノーツデー。

などなど、映画製作のエピソードを交えながら、語られる話は、腹落ちするものばかりです。

巻末の付録としてピクサーの原則がまとめられています。
その中からいくつかご紹介(耳が痛い)
・職場で社員が率直に意見を交わさないのは多くの理由がある。その理由を見つけて対処するのがマネージャの仕事
・自分に同意しない人は理由がある。マネージャはその理由を理解しなければならない
・組織の中に不安や恐れが生じている場合も理由がある。マネージャは原因を突き止め、理解し、根絶に勤めなければならない
・リスクを回避することはマネージャの仕事ではない、リスクを冒しても大丈夫にすることがマネージャの仕事
・5%の社員をコントロールする目的で規則をつくってはならない

訳者のあとがきにもありましたが、それぞれの作品のメイキングを見たくなりました!!

お勧め!!
でもちょっと読むのが大変(笑)

2015/05/27 17:34

投稿元:ブクログ

2014年10月刊。
ピクサー創業者による40年の歴史とリーダー論。謙虚でいて、目的意識がすこぶる高い。スティーブ・ジョブズのピクサーへの思いも。

【引用メモ】「測定できないものは管理できない」。ビジネスや教育の現場でよくそう言われ、信じられている。とんでもない。どれだけのものが見えずに隠れているか、それに気づいていない人にしか言えない言葉だ。人が管理するものの大部分は、測定できない。そこに気づかないと予期せぬ結果を招く。データが物事の全容を表すと信じている人は、現れていないものを見過ごす。私が勧めるアプローチは、測定できるものは測定し、その結果を評価し、大半のことは測定できないと理解する。そうしてたまに一歩引いたところから自分のやり方を見直すことだ。(p.288)

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