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本なんて読まなくたっていいのだけれど、

本なんて読まなくたっていいのだけれど、 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/08/14 13:26

投稿元:ブクログ

雑誌HUGE「Go!Book Store!」に載っていたエッセイは文章と見事にコラボレートしたページ全体の絵も良かった。あれがここには再現されなかったのが残念。

2016/11/08 16:47

投稿元:ブクログ

タイトルの「本なんて読まなくたっていいのだけれど、」そのあとに、帯に「読んでみるのもいい。」と書かれています。本書はブックディレクターの幅允孝さんが過去に書いたエッセイなどをまとめた一冊です。裏表紙にかかる帯には”世界を「本を読む人」と「本を読まない人」に分けることに多分意味はない”と、肩を張らない読書論や幅さんの楽しみ方が展開されています。
少年時代に土曜日に手に入った少年ジャンプ、マンガ「シドニアの騎士」、ポテトサラダについて書いた本の話、電子書籍の話など、いろいろなテーマで書かれています。特に読んでいて興味を持った一節で、最近本を読まなくなった人に本を贈るという行為について。最近本を読まなくなった、読めなくなったという相手に、熱意をもっておすすめの本を考える選ぶという行為の楽しさについて書かれていて、私もやってみたいなって感じました。本を人に対して選ぶという行為は、読書が好きな人がより楽しめる行為なのだと気づかされました。

2015/02/28 07:58

投稿元:ブクログ

幅さんの本を初めて読む。この人の文章好きだな。

こよなく愛する「自発的に不運なアーセナル」について語るときに、フランクルの『夜と霧』の一節を引いてくる、とか、嗚呼このセンスよ。

2015/07/06 22:58

投稿元:ブクログ

読んでみたい本が増えていく本。本は出会うべき人を待っている。ナビゲーターである作者が、一歩踏み込んだ差出し方でなくフラットに本を紹介していて、此方が踏み出したくなるんだ。

2015/03/06 14:08

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて手にとってみました。本と本の間にある深いテーマを探って、本棚を編集するブック・プロデューサーである幅さん。本のない場所に本棚を作り、編集するという考え方に驚かされました。
この本は幅さんがあちらこちらで書かれたものを集めたもの。難しく思う部分もありましたが、読んでいて心地よく、なるほどと思ったりするものもありました。奥深くにあるテーマに視点を持つって面白いな。いくつか気になる本もあったので読んでみたいし、幅さんの仕事も別に本になっているようなので、そちらも読んでみたい。

2016/12/02 13:24

投稿元:ブクログ

ブックディレクター幅さんが、本の解説とそれにまつわるエピソードなどをつらつらと書き綴った本。
なんかね、すごい。やっぱり本を生業にしているからなのか、本に対する熱が半端なく読み手に迫ってくる感じです。
ますます本が好きになりました。読みたい本がたくさんだ。

2015/02/22 22:19

投稿元:ブクログ

本と向き合う仕事をしている人の話を聴く(読む)のは、常に刺激的。
本を読まない多くの人たちにとって、本を読むことがとても小難しく、敷居の高いコトになってしまっているとしたら、その誤解を解きたい。
本をもっとフランクにささやかな生活の一部としてそっと傍らに置いておけばいい。気が向いたら数行、数ページ辿ってみるだけでいい。そんな風に思う。
に、しても幅さんの読書レンジはなんでこんなに広いんだろう。
とても自由に本の海を渡っているようで、羨ましい。

2015/08/31 19:17

投稿元:ブクログ

本を読む楽しさが伝わってきて、もっと本が読みたくなります。
→http://ameblo.jp/sunnyday-tomorrow/entry-11976181722.html

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