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京都の路地裏 生粋の京都人が教えるひそかな愉しみ(幻冬舎新書)

京都の路地裏 生粋の京都人が教えるひそかな愉しみ みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

うんうん

2016/05/23 15:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チベット - この投稿者のレビュー一覧を見る

家の奥さん一気に読了。京都で生まれて育った人にはひとしおらしい。
我輩とて同じ。学生時代の下宿屋からウロウロしてた路地のあちらこちらが所々にあってまさしくうんうんである。

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紙の本

ろーじの魅力がいっぱい

2015/12/30 13:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:素敵な楽園 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都には路地が数え切れないほどあり、名前も付いていないところもあります。しかし、そこに踏み込むと心が落ち着きます。 著者があまり知られていない路地や神社仏閣を中心に紹介します。 路地裏にこそ本当の京都を垣間見ることができます。 京都を深く知りたい方や新しいお気に入りを増やしたい方には必見です。 路地裏には観光客が知らない地元人が利用する飲食店があります。 この本を持って思わず散歩したくなることは間違いありません。 著者の柏井氏が京都人ならではの視点で素晴らしい京都を紹介してくれます。 きっと満足いただけるはずです。

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紙の本

路地裏探訪

2014/10/25 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は路地裏という切り口で、社寺・伝説スポット・老舗の銘店(和菓子店・文具店等)・食事処(寿司・天ぷら・和食・洋食・うどん屋等)のテーマごとに、京都を案内するという趣向の本です。地元の人ならではの情報が詰まっています。私自身はグルメではないので、第5章は退屈でしたが、全体として良くまとまった本です。特に、京都リピーターの方にお勧めします。
 確かに京都は、大通りから1本はいっただけで、新たな発見があります。私が京都にハマったのも、10年ほど前の大阪在住の頃、メジャーどころの京都観光が一巡し、路地に足を踏み入れてからでした。路地裏は、京都の奥深さを味わうことができます。
 ところで、私が京都に通い始めた10年ほど前は、本書のようなディープな京都本はほとんどありませんでした。昨今の京都ブームで、定番観光では満足できなくなっているということでしょうか。
 ただ、あとがきにも「京都の路地裏や細道を正しく理解し、礼と節度を持って、そこを覗き見して欲しい(189ページ)」とありますとおり、路地裏は一般の方の生活スペースですので、騒がない等の細心の注意を払う必要があります。また地元の常連客ばかりの店に入ると、いかにも場違いで浮いた存在となり、とても居心地が悪く、気まずい感じになることが多々あります。京都初心者は、まずは定番のメジャー観光を中心に回った方が良いと思います。

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2014/12/05 13:00

投稿元:ブクログ

記載されているお店を目指して行く、つまり、本書をガイドブックのように使う方法もある。

本書を読むと、有名な観光地を避けて、京都で路地裏巡りしたくなる。
おもしろいことはないかなと思いながら路地裏を散歩している時に、本書に記載されたお店に偶然出会うのもまた旅の醍醐味。

2015/02/14 18:20

投稿元:ブクログ

京都に生まれ、京都に育ち、そして京都をこよなく愛する筆者による、京都案内。

京都市内(いや、むしろ京の都といった方が良いかもしれない)は、御所を中心に置き、東西南北に規則正しく貫かれた大通り(路)を基本に発展してきた。
しかし、それは寺社や貴族などの暮らしであって、庶民の暮らしは、より細い道である筋、そして路地に面して営まれてきた。

京都を旅する時に、有名な観光地だけを点と点を繋ぐように旅行するのであれば、決して目に入らない路地。
乗り物に乗って通り過ぎるだけでは、決してめぐり会えない、路地との出会い方の入門書。

京都は、千年の歴史を持つ我が国の都。そして、その歴史的な町は、時代の発展と共に刷新されてしまったのではなく、人々の暮らしとともに、元の形を保ったまま変化してきた。
だから、路地には京都の歴史が、そのまま生き残っている場所が多くある。
伝承に出てくる、鬼が身を投げた井戸などが、今もそのまま残っているのが、京都の町。
そして、その路地は、いつも出かける観光地や、バスを降りたその場所から、歩く方向を少し変えて見るだけで、目の前に現れてくる。

そんな路地には、地元の人しか知らないような名店や、知る人ぞ知る名物などが隠れている。
本書には、それらを紐解く秘密の地図まで掲載されている。

本書で、紹介されることにより、その中の幾つかは、メジャーの知るところとなり、気軽に出かけられる路地の店では無くなってしまうかもしれない。
でも、本書で紹介されているのは、そんな路地の歩き方。だから、自分で知らない路地を探しに行けば良いのだ。

2014/10/13 21:44

投稿元:ブクログ

メジャーな京都ではなく、マイナーな京都についての本。

神社仏閣から食に至るまで観光化されていないスポットに当てています。由緒あるのだけど、観光客が立ち寄らない神社を見るのも面白そうだと思いました。食に関しては、観光地化していなくても、地元の客で行列ができていたりと、決して知られていないお店ではない様子。すき焼きや、うなぎ、そばなどバラエティー豊かな情報はそれでも惹かれるものがあります。 路地裏の京都も本片手に当たってみたくなりました!

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