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書きたいのに書けない人のための文章教室

書きたいのに書けない人のための文章教室 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

書きたい気持ちをサポートしてくれる文章指南書

2017/04/19 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホントにタイトルどおりの文章読本です。
著者は元高校教師で、またいくつものカルチャーセンターの講座で指導してきた経験から、ヘンに精神論や、はたまたテクニックに偏るわけでもなく、文章を書きやいきっかけや環境作りについて述べられています。
文章化するとはどういうことか、読みやすい文章、よい文章とはどういうものかというのが、具体的な実例の添削でわかりやすく解説されています。
タイトルどおり、文章づくりの入り口部分という印象もありますが、いきなり難解な文章読本を読むより、まずはこれをきっかけにして、文章を書く機会を増やし、磨いていくというのが、この本の正しい活用方法かと思います。

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2015/02/05 21:12

投稿元:ブクログ

全然創作ができなくなってしまい、たまたま本屋で見かけて衝動買い。
なんかきっかけになるかなと。

後半は眠くなってしまったけれど、日常でさまざまなことに、散々に振り回されている自分が、唯一自由になれる、それが書くことだという記載に、救われた。
自由に好きなことを書くけれど、伝わるように。それを心がけていよう。

2015/04/22 12:30

投稿元:ブクログ

題名を見て迷わず図書館で借りる。いろいろとためになったが、とにかく毎日コツコツと書くことが大事だということが決め手だろう。

2015/05/19 18:49

投稿元:ブクログ

とっても読みやすく、文例に応じての解説でとてもわかりやすかった。
ここに載ってる文章への接し方を、真似して書いてみたい。

2015/04/26 10:10

投稿元:ブクログ

2014年11月刊。大人のための文章講座。推敲はほんと大事。

【引用メモ】
自分の書いた文章には、どうしても書いたときの思惑や興奮がまだ染みついています。そこに「ちょっとここが分かりづらいかも」とか、「この形容でもっといい言葉はないかな」というふうに、批評的に突き放す視点が必要になるのです。
推敲をしていると、こういう場合はこういうふうにする、という自分なりの一貫した方針というか、流儀のようなものが次第に出来あがっていくものです。それがひいては、あなた特有の「文体」になっていきます。(p.103 推敲しよう)

2015/02/08 19:32

投稿元:ブクログ

最近あまりにも文章がうまく書けない、「書きたいのに書けない」状態なので、何かヒントがあるかと思って購入。本書では「書く」対象(小説、エッセイ、レポート等)は限定されてはいませんが、全体的にはエッセイ的なものを想定しているように思われます。

まず第1章にて「書きたいのに書けない人」問題が扱われます。著者が実際に出会った「残念な人」(わたしはこのフレーズが大嫌いなのですがそれはともかく)の事例がいくつも紹介され、なるほど人はこうして「書けなく」なるのかということが分かります。

役立つと思われるのは「推敲しよう」というコラムのような部分。初歩的なことから応用的なことまで簡潔にまとまっていました。

そういえば、わたしがこのレビューを書く時に引っかかっていたのは一人称でした。一種のブログだと思っているのでできるだけパーソナルなことを絡めて書こうと思っているのですが、そうなるとどうしても「わたし」を連発してしまう。そしてたまに「自分」に置き換えて誤魔化す。そのあたりを改めて認識しました。まだまだ工夫が足りないということでしょう。

(2015/07/17)

2015/02/08 22:19

投稿元:ブクログ

書きたいのに書けない人のための文章教室 清水良典著

2015/2/8付日本経済新聞 朝刊

 文章を書くことで自分を見つめなおし、創造しなおすことができる。文芸評論家として活躍する一方、大学などで30年以上文章を指導してきた著者はそう訴える。本書がユニークなのは書けない理由を解きほぐしている点。自分の気に入った文章をノートに書き写そう、きれいごと抜きの自分観察日記をつけよう……。ひょっとしたら自分も書けるかも、と思わせる具体的なアドバイスが盛り込まれている。(講談社・1200円)

2016/02/04 18:17

投稿元:ブクログ

具体的な書き方よりも書くということはどういうことなのか、書く素晴らしさを訴えてくる本だった。どちらかと言うと、レポートなどの必要のための「書きたい」ではなく、趣味としての「書きたい」人向け

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