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ムーミン谷の十一月 新装版(講談社青い鳥文庫 )

ムーミン谷の十一月 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/11/08 21:18

投稿元:ブクログ

スクルッタおじさんが、鏡に映った自分の姿をご先祖様と思いこんで、返事をしないものだから杖で衝いたら鏡が割れてしまうという件が、ものすごく深遠な世界を描いていて、印象深い。これは子供の頃に読んでもあまり理解できなかったかもしれない。

2016/05/09 18:27

投稿元:ブクログ

赤木かん子さんの本で紹介されていた一冊。
赤木さんも書いていた通り、児童文学だけど大人が読む内容だなと思った。
ムーミン一家がいなくてもそこに住み、彼らが帰るのを待たずに各々の自宅に帰るって…すごいな。
そんな人達が入らないように鍵をかけたりしないムーミンママの懐の大きさにもびっくりした。

2016/09/26 20:27

投稿元:ブクログ

ムーミン一家が全然出て来ないお話。
強力な自己肯定のなかに激しいコンプレックスを感じるムーミンパパが出て来ない分、とても読みやすかったです。

ムーミン一家に会いたくて、ちょっと変わった生きものたちが勝手にムーミン屋敷にやってきます。

年寄りと子どもはワガママだから、当然衝突をしたりもするんだけど、ミムラ姉さんとスナフキンのキャラで救われるって感じのお話でした。

正直言ってムーミン・シリーズってちょっと小説としては話が破綻しているようなところがあるんだけど、絵で救われているし、たまに「むむっ!」って感じさせられるようなことばがあるから良いんだろうね。

ミムラ姉さんの個人主義で「楽しく生きてなんぼ!」ってキャラは、こういうマイナスの感情が多い変人たちのなかではかなり光るなぁ♪

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