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調べてみよう、書いてみよう(世の中への扉)

調べてみよう、書いてみよう みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/02/04 17:57

投稿元:ブクログ

講談社 「世の中への扉」小学生むきノンフィクションシリーズ

ノンフィクションライターの最相葉月によるノンフィクションの書き方本

http://www.kitakyushucity-bungakukan.jp/award/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E-2

第一章 調べる力と書く力

第二章 テーマを決めよう

第三章 さあ、調べよう

第四章 人に会って話を聞こう

第五章 さあ、書いてみよう

第六章 書くことの意味って

2015/08/03 22:29

投稿元:ブクログ

子ども向けにノンフィクションを書くまでのテーマの見つけ方、書く内容についての調べ方、インタビューのしかた、書き方などをまとめたもの。ノンフィクション作家というと硬軟とり混ぜてたくさんいるが、どちらかというと個性の強い無頼派というイメージが強いと思う。そうしたなかで、子ども向けのノンフィクション指南となると、最相さんのように、自分の関心を引いたものであれば小さなテーマでも誠実に追いかける人は打ってつけだろう。
ところで、こういう本があるっていうことは、今どきの子どもたちは夏休みの宿題でノンフィクション作文を書くというようなものがあるんだろうな。読書感想文もまあ大切なんだろうけど、自分の興味のあることを調べてノンフィクション作文に仕上げるというのもいい勉強になるだろうな。
ということで、ちょうど夏休みの時期に、ぼくのようないい年したおとなが図書館でこの本を借りてしまったのは、この本を読むことで才能が花開いたかもしれない子どもの芽を摘んでしまったようでちょっと悪かったかな。でも仕事上、多少は文章を書くことがあるので、それにあたり誠実に書くことの大切さを学んだような気がする。

2015/04/29 10:47

投稿元:ブクログ

やっぱ最相さんの本はおもしろいな。そもそものやさしい人柄が文章から伝わってくるって、そんな作家さんはなかなかいない。
この本についていえば、ものごとについて調べる、書くということについてとことんやさしい言葉で書かれていて、そのあたりの仕事を目指すひとにとってはもちろん、そのつもりがなかったひとでも、ライターっておもしろそう、と思ってくれそうな、そんな気がする。

2015/02/23 08:03

投稿元:ブクログ

小学生向きだけれど、余計なところが削がれてシンプルに書かれているぶん核だけがわかりやすく残った。大人にも必要な情報ばかり。例に挙げられている小学生や中学生の文からも学ぶことが多い。彼らは「書きたい」にまっすぐ向き合っている。大人は変に考えすぎたり捻りすぎるかもしれない。基本に戻る一冊。

2015/06/18 00:11

投稿元:ブクログ

北九州市のノンフィクション受賞作品を引用しながら、「テーマを見つけて、調べて書く」ことを、分かり易く教えてくれる。ついつい、おとなは子どもにテーマを押し付けがちだが、そんなことしてはいけないんだと改めて痛感。私は、学校司書という職業柄この手の本を多く読んでいるが、この本は秀逸。シンプルで核心がきちんと押さえられているので、児童や生徒、学生が読むのはもちろん、指導書としても役立つ。

2017/01/05 10:32

投稿元:ブクログ

最相葉月の2冊目。子ども向けに、ノンフィクションの書き方を指南。とてもとてもわかりやすくて、子どもの頃に出会ったなら「書いてみたい」と思えただろうなと。そこここににじみ出る著者の真摯さ、誠実さに惹かれる。
ところで。
この最相葉月さん。読みは「さいしょう」というらしいのだが、私の通う図書館では「さいそう」に分類されていた。音でイメージがずいぶんと変わるなと再認識した次第。

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