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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/05/29 13:11

投稿元:ブクログ

今回はちょっと切なさを感じさせる4作でしたねぇ。人生の機微、ややこしさ。だから人の世は面白い、と。

第四話でまた物語を動かしましたね(^_-)

第4弾が楽しみです!

そう思える時代小説に出会えて良かったです。

2016/03/08 17:50

投稿元:ブクログ

シリーズ第3段。相変わらず江戸の市井の人々の悲喜こもごもを描いている。ストーリーは王道な感じがするけれども、結末はどれもハッピーエンドではなく、世の無情を感じる。


三巻にして遂に、一巻から名前だけ出ていた杉原重蔵(佐和の叔父)が姿を現す。六平太が浪人になって随分たつようだけれども、十河藩のお家騒動はまだ、静まる気配もない。

閑職に追いやられた六平太の親友・園田勘七と言い、不穏な空気を残して三巻は終わる。僅かに言葉を交わした息子・穏蔵とはまた会えるのか。
まだまだ先が気になるシリーズです。

2015/02/04 14:01

投稿元:ブクログ

(15-16) 六平太がそう名乗っているだけの付添い屋稼業は、ほんとにそういうのがあったかは不明。だけど読んでると、もしかしたらあったかも知れないと思えてくる。年配の女性が若いお嬢さまに付き添うという仕事は現実にあったらしいから。義理の妹・佐和は、以前はぴりぴりした雰囲気だったけど、離婚してから腹が据わった感じで好感が持てるようになった。十河藩の揉め事、おりきとの仲、今後の進展が楽しみだ。

2015/06/14 22:29

投稿元:ブクログ

L 付き添い屋六平太3

前からそうなのか記憶にないが、やたらセリフ語尾に「っ」や「ぇ」が付いてるのが気になる。わざとセリフを崩したりするのは親しみこめた感じなんだろうけどやりすぎ。勢いあるセリフの書き方ももっと変えてくれ。とまぁ文体が異様に気になってしまった…。本文、物語はあっちこっちに飛びすぎて、ネタがたくさんあるってことでしょうが読みづらい。脚本家さんらしいのでセリフは巧み。でも情景は伝わりにくくてセリフばっかり浮いて見えるのかな。
まぁそんな感じでこれといって…。
用心箱の謂れはよかった。

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