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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/03/18 21:05

投稿元:ブクログ

無愛想な菓子屋店主は女王の菓子職人で、動乱の英雄だった。お菓子はしあわせな無駄。皆が贅沢を楽しめるようにするため、孤児となった少女は立ち上がった。幼妻め。焼菓子が食べたくなるラノベ。カレール、実はいいやつ。

2014/11/03 16:32

投稿元:ブクログ

恋愛の構図がちょっとクラシカルすぎる気もするが、史実をベースにしてるだけに、そこもまた一興。
女子も実はツンデレが気になるんだべなぁ

2016/01/18 00:38

投稿元:ブクログ

わーわーと騒がしいお話を盛り上がると解釈したら
つまらないかもしれませんが、これは架空の歴史
ファンタジーなので端正な筆致が似合います。

フランス革命から第二帝政までのフランスをモデルに
描かれてると思うのですが、ヒロインの女王と
無口なパティシエの主人公の青年、実はどちらも
情熱家で、深い愛を胸に抱いて、信念を持ってると
思います。

列強に挑む若き病弱の女王と退役軍人の怜悧な若者。
どんなに想い合っても結ばれることはありません。

しかしわかりやすいハッピーエンドだけが幸福の形
ではないので、これはこれで良いのかと。

(ネタばらしになっちゃうので細かくは書きません。
ちなみに下巻も読み終わりました。)

狂言回しである劇作家オーギュストは
いつもの野村作品の雰囲気から、シリアスで
ロマンティックな今作の橋渡しをし、アルジャンが
本当は優しい青年だとわからせるのがお仕事なので
彼を主人公だと思って読み進めるとアテが外れます。

このお話が面白くなかった方は、世界史の
フランス革命から第二帝政までとウィーン会議を
おさらいなさってから、ロクサーヌやアルジャンが
本当にいて、智謀で敗戦を乗り切ったとご想像あれ。

ぐっと面白くなりますよ。

2014/12/01 05:54

投稿元:ブクログ

戦いもできるお菓子屋さんのお話。

可もなく不可もなく。
盛り上がりもなく淡々と終了。
面白くない、わけでもなく、面白いわけでもない。
お菓子もの全般に言えるんだけど、いかにそのお菓子がおいしいかっていうのを説明するのが完全に置いてきぼりになる。
テレビのリポーターのようなコメントを3行以上続けられると意味不明すぎて逆に伝わらない。

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