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かっこうの親もずの子ども(実業之日本社文庫)

かっこうの親もずの子ども みんなのレビュー

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

人生とは

2015/02/20 23:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラビッツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子育てママが主役の話です。
が、性別・年齢問わず全ての人に読んでいただきたいです。
本を読んで泣いたのは久しぶりでした。

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2015/03/24 17:42

投稿元:ブクログ

シングルマザーの物語。
どちらかと言うと、日頃は手に取らない方のジャンルなのですが、出会えて良かったと思う一冊になりました。
だけど感想は書けない。
どんな本?と問われると、凄く難しい。
始まりは、シングルマザー。
そして、不妊、人口受精、ママ友のあれこれ…子どもを育てるという事、生きて行くこと…。
この本は、時に辛く、時に勇気づけられ、時に反省し、時に涙する…。
一人で生まれ一人で大きくなったかのように、自立し、大人へと成長してゆく我が子らの幼い頃に思いを馳せ、改めて、子どもを授かったこの奇跡に感謝し、お母さんを選んでくれてありがとうと伝えたい。
その笑顔よ、いつまでもいつまでも…。

2015/01/09 10:28

投稿元:ブクログ

読みやすくて、ストーリー展開も面白く人物描写もいいなあって思った

でも、(著者の投影だろうが)思い入れが多すぎるのか、熱すぎて共感しにくかったかな

題名もうーん、ちょっと違うような

《 子が育ち 親も育って 続いてく 》

2015/07/30 08:14

投稿元:ブクログ

カッコウの抱卵は
みなさんご存じ
そうか それで
代理出産の主人公の話
なるほどね

でも
抱卵される鳥の一種に
モズがいることは
知りませんでした

読みながら
なぜ
モズなのだろうと
ずっと思いながら
読み進めていました

モズといえば
「はやにえ」
それに相当するのは
どの挿話だろうと
思いながら
読んでいたのですが
わかりませんでした

いつもながら
あれやこれやを
いっぱい 考えさせてくれる
作者さんです

2015/02/08 20:13

投稿元:ブクログ

引き込まれるように読んだ。
ただ、後半すこし盛り込みすぎというか、そこまで話を広げなくても…とか思ったりしながら読み終える。

むしろもう少し話題を絞って掘り下げてもらった方がと思わないでもないけど、そうなると読み物として面白いかはちょっと微妙かもしれなくて、これくらいでいいのかなぁと思ったり。話が薄いとかそういうことじゃなくて、後半はタイトルから少し距離があって「かっこうの親」だからというのでも「もずの子ども」だからというのでもなくて、あれ?って肩透かしを食らった感がある。

2014/11/20 18:33

投稿元:ブクログ

思っいた中身といい意味で違って、ひきこまれて一気に読んだ。今度はゆっくり読み返そうと思う。

とにかく今は、五島列島に行きたい!

2016/05/16 07:09

投稿元:ブクログ

一人で子育てをしている女性の日常。色々なことが起きて悩みながら生活をしている姿が描かれている。長いけれど、何が起こるでもないお話し。

2015/01/17 22:14

投稿元:ブクログ

思っていたより、母性あふれる話だった。想像では勝手に育自放棄かと…。
仕事と子ども、不妊、離婚、ママ友、盛りだくさんの内容ながらあまり深刻でもなく、読みやすかった。
五島のくだりはあっさりしすぎていたかなぁ。
病気の子どもを看る感じは共感できた。

2014/10/15 18:49

投稿元:ブクログ

人の親となった者が感じる様々な、心の機微がとてもリアルで、共感しました。そして、親となった娘を未だ一人の大人と認められない母親への苛立ちも。

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