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hontoレビュー

ぼくらの七日間戦争(角川つばさ文庫)

ぼくらの七日間戦争 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

あの名作が帰ってきた!!

2016/08/27 04:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三毛屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初版が発行されたのが1980年代、実写映画にもなったというのでずっと気になっていたのですが、難しそうだと思い、今まで読めませんでした。ですが、この角川つばさ文庫版はサクサク読めて楽しかったです!

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2010/07/12 11:34

投稿元:ブクログ

読みたいと思いながら、初めて読んだ「ぼくら」シリーズ。

現代の感覚では、なかなかに過激。
どうしても大人の感覚で子供を見てしまうのがちょっと残念な自分がいたけれども。
でも子供たちが協力して大人をこらしめる様子は、にやっとしてしまう。
秘密基地って感じでとても楽しそう。
これすごく長いシリーズだけど、続きはどうなるんだ?

2016/08/27 15:25

投稿元:ブクログ

中学生が夏休みに、解放区を作り立てこもる。子供には大きな可能性を感じる本なんだろうなぁ。でも大人的には、大人はこんなに馬鹿じゃないし、子供が親を嫌いすぎておかしい。七日間も何もしないなんてありえない。最後もうやむやだし。細部が甘すぎるなぁ。

2015/01/17 17:08

投稿元:ブクログ

二年生の夏休み(8歳3ヶ月)に読破。
たまたま映画を見て、実は原作の小説があるんだよ、と言うと興味を持ち、たまたま直前に270ページのおおかみこどもの雨と雪を読み終わったこともあり、少し自信がついたようで、夏休みに読む!と言うので、買い与えました。最初、つばさ文庫で出ていることを知らず、全ページルビふるのか…と恐怖していましたが、つばさ文庫から出ていて本当に良かった!ありがとう、角川書店さん。
最初の方は苦戦していたようですが、お話に入り込んでからは一気に進み、あっという間に読んでしまいました。すごく面白かった!と言っていたけれど、わからないところも沢山あっただろうから、何年後かにまた読み直した時の感想が楽しみです。390ページ。

2011/04/08 16:36

投稿元:ブクログ

中学1年、夏休みにはいる終業式の日。1−2の男子生徒21人は家に帰らなかった。誘拐か家出か、大人たちが心配する中、FMラジオのミニ放送局から解放区の放送が。菊池英治、相原徹をはじめとする子供たちは団結して廃墟の工場跡に砦を作り、解放区と名乗り、子供たちだけの共同生活をはじめたのだ。「おれたちだって力を合わせれば大人と戦えるさ」「子供たちだけの世界をつくるんだ」
・・・はじめはクラス男子全員に呼びかけても5〜6人しか集まらないと思われたが、全員が参加表明。体育の授業で先生にしごかれて腰を痛め、休んでいた谷本は自宅から菊池英治や相原徹らと連絡を取り合う役目に。
参加予定だった柿沼直樹は、偶然にも下校途中に誘拐事件に巻き込まれてしまう。誘拐事件のため、大人たちはさらに混乱していく。しかし男子たちは結束して、一部の女子たちと連絡をとりあって誘拐事件も解決してしまう。
読みどころは、威圧的な校長・横暴な体育教師・無気力な担任たちへのみせしめ、大人たちへの反発。それまでは知らなかった級友たちの特技をフル動員し友情が深まっていく。もともと廃墟に住んでいたホームレスの老人の戦争体験の話や、誘拐犯の事情を聞いて助けてやる、身代金は汚い親父からぶんどってやる・・・など、若者たちの正義感があり、エネルギーにあふれた青春小説。彼らの親もその昔、学生運動をしていた。結局7日目に警察に入ってこられるが、それまでにみんなは抜け道のマンホールから脱出。
あまりにも大人が汚すぎる描かれたかたが、イマイチ。
だけど、子どもたちには、そこが楽しいのか。
ぼくらのシリーズ2冊目「ぼくらの天使ゲーム」夏休みに立てこもった彼らの2学期。先生たちに「心を入れ替えて一日一善」を宣言する。が、ちょっとくせ者の一日一善。さらに、地上げ屋と対決したり、幼稚園ならぬ老稚園をつくったり。
ぼくらのシリーズ3冊目「ぼくらの大冒険」1年2組の3学期。アメリカからの転入生・木下は病弱で、あと3年しか生きられないと言う。UFOを見たり交信できる、とか言う!?1999年に滅びてしまう地球の運命だけど、生き延びられるには・・・!?木下に連れられてUFOを見に行ったら宇野と安永が消えてしまう。背後には宗教団体や埋蔵金伝説が。インチキ大人と戦う1−2。

2011/04/22 18:30

投稿元:ブクログ

わあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

2011/12/04 23:14

投稿元:ブクログ

ずっと読みたいなーって思ってました。
作中の子どもたちの考え方や主張って
年頃の子どもたちは少なからずみんな持ってる
ものなんじゃないかなーと思うので。
それを折り合いをつけながら大人になって行くんじゃないかな。
同じ年代、中学生くらいに読んでほしいなーって一冊。

真っ向から子どもたちを否定する大人、
理解を示して協力してくれる大人。
これって前者は体面上そうしなければいけない社会的な部分と
本当は寄り添ってあげたい感情的な部分の
対比にもなってるんじゃないかなーとか思いました。

シリーズものなので続きが読みたいんですけど、
いかんせん登場人物が多いのでそれぞれの特徴や性格を
とらえるのが大変かな―とは思いました。

2013/07/29 02:01

投稿元:ブクログ

角川つばさ文庫ってすげーな、と思わされました。
帯に「小学3年生4年生が選ぶ1冊」的なことが書かれてまして、衝撃を受けました。
3、4年生でこれ読めるんや!という。確かにつばさ文庫になったことで手に取りやすくて絵柄も可愛いし、ボリュームの割にサクサク読めるから、本好きな子は全然読めるんやと思いました。
別の本で既読のため、中身ちゃんとチェックしてないけど文章多分そのままやんな。訳本じゃないからニュアンス変えたりしてないやんな?
本の装丁や絵柄を変えることで読み手の幅が広がるという事実にただただ感嘆です。

2013/01/09 16:58

投稿元:ブクログ

・中2の生徒たちが廃工場にたてこもり、親や先生たちと戦うところが見どころです。また、みんな友達思いで、誘拐された子も必死で助けたりする「絆」もポイントです。
・悪い大人たちをやっつけるところがおもしろい。
・中学校1年2組の男子21人で「解放区」で七日間、生活していくところがポイントです。
・大人たちのやっつけかたが半端じゃなくて、最後花火で終わるのがいい。
・学校から家に帰らず、解放区で大人たちと戦う話です。立体迷路を作り、体育教師が1人プロレスをして、中学生が実きょうして、テレビでも放送するのがおもしろいと思いました。
・大人とたたかうところが、おもしろかったです。
・とても長くて読みがいのある本です。むずかしくないので、ぜひ読んでみてください。ちなみにぼくは、4日で読み終わりました。

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