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紙の本

「軽やか」なサティの芯を読む

2015/08/23 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カツ丼 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジムノペディやグノシェンヌ、その他変なタイトルに定評のあるエリック・サティによる評論集。反権威志向、ひねくれた文章はイメージ通りだが、その中にある芯の強さは一流の芸術家のそれと一読すれば容易に把握できる。

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2015/04/30 11:49

投稿元:ブクログ

 サティのエッセイ集とでも言うべきか、位置づけに困る本です。内容的には、1-3章が雑誌に連載された音楽などの評論や自由なメモ、4章が音楽作品に添えられた詩、5章は自作の戯曲となっていますが、これを読んで「サティのことがいっそう理解できた」という人がいたら、ぼくは彼のスリッパの跡に口づけします。

 いったい、このサティという人はなにを考えて、なにを見つめ、なにを描こうとしたのか。この本を読んで解決するどころか、それはますます混迷に陥るばかりです。
 そのユーモアと知性がもたらす不思議な笑いに浸るもよし、音楽評論をつうじてサティの思想を取り出そうとするのもよし、ところどころに添えられたイラストを楽しむもよし、何度でも読みたい本です。

2015/02/25 17:45

投稿元:ブクログ

これで皮肉について学ぼう
フランスが
一流国だった時代の皮肉・楷謔は
いまの体たらくとは
ひと味違う

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