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老いの道づれ 二人で歩いた五十年(ちくま文庫)

老いの道づれ 二人で歩いた五十年 みんなのレビュー

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2014/12/09 07:08

投稿元:ブクログ

ご主人と歩んだ50年を振り返る自伝&ラブレター

沢村さんの著作は既読のものが結構あると自負していたが、お二人の馴れ初めや、「映画芸術」をスタートしそれが従業員により乗っ取られてしまうまでの経緯など、初めて目にして驚く部分があった。

NGを出さず、台詞も全部覚え、お弁当片手にあちこちの撮影所をせっせと移動し自らを厳しく律しながら数々の名演技を残した有名女優の仕事のモチベーションは、「夫が待つ家に早く帰りたいから。」というものだった。

自宅に戻ったご主人の亡骸に触れて初めて大声で泣いたという冒頭の部分と、死後偶然見つけた「別れの言葉」が綴られた原稿用紙。

お互い、どちらが欠けても生きてはいけない、いわば己の半身であるという深い深い思いが文面に溢れていて、こちらも涙が込み上げた。

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