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英語の文字・綴り・発音のしくみ

英語の文字・綴り・発音のしくみ みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/04/05 23:40

投稿元:ブクログ

 英語の発音と綴り字が乖離しているのはなぜか、アルファベット(ラテン文字)の発達について、分綴(単語の分け方)についてなどを網羅的に解説した本。日本語の文字や音声について、また調音音声学の基本も解説されている。
 英語学の本としては異色の本ではないかと思う。音声学や発音と綴り字の関係について扱ったものは色々あるだろうが、特に分綴や文字の発達、書体について、体系的・網羅的に解説した本は、他に見たことがない。
 一見、綴り字と発音の関係の部分が主要な箇所だが、閉音節の前で短音、とか「見かけ上の開音節を作る」とか、内容語は3文字以上にする、とか、英語に習熟する過程で無意識のうちに知っていることが明示的に解説されている。一見、綴り字と発音が乖離しているように見えても、音節構造や歴史的な変遷のせいで乖離しているだけであり、実は合理的なのだということも分かる。どのような変遷があったのかということが年表形式でまとめられていたりして、面白い(p.216)。
 ただ、一通り読んで、気になった部分はマーカーしたり付箋をはったりしたが、ボリュームが多すぎて消化不良だった。折に触れて何度も見返さないと、忘れてしまう。そして語学としての英語を学びたい人が読む本でもない。英語の指導者や英語学、とりわけ英語史や音声学を専攻する人なら必ず目を通しておくべき本であると思う。(15/04/05)

2015/06/06 16:28

投稿元:ブクログ

言語の系譜、発音の学術的な体系を理解できる。
知らない単語でもある程度意味を類推できるヒントがある。。

2015/08/06 16:44

投稿元:ブクログ

おすすめ資料 第268回 (2015.1.23)
 
英語の綴りのややこしさは何によるものか?
書記体系の成り立ちを振り返ることで「そうだったのか」と感じることができる1冊です。

一見複雑にみえるものの背後にはたらく原理を知ることは、必ず今後の糧になるでしょう。
何となくわかっているつもりのことも、よりすっきりさせられますよ。

地味ながら、眺めている内よく見えてくる不思議な装丁が、内容にぴったりです。

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