サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー26件

みんなの評価3.7

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

「興味」と「勉強」を繋ぐ本

2016/11/10 11:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルイージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の前書きにあるように、前著で人々に興味を掻き立てた後、本格的に勉強する前の導入になる本である。本書だけできちんと数学的に統計学を勉強できるわけではないが、いきなり本格的な勉強に入っても興味が続かないという実務家に、興味を持ち続けてもらえる材料を提供していると言えると思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

実践編とあるが理論的にも充実

2015/11/23 23:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前著「統計学が最強の学問である」よりも300円も値段を吊り上げており、強気な印象を持ちました。
前著では、汚い下品な言葉遣いが散見されましたが、人間的に丸くなられたのか、出版社が削除・書き換えしたのか、本書では一切ありませんでした。
実践編とありますが、理論的にも基本から丁寧な解説があり、数学についても最後の方から横書きで、「数学的補足」として解説してあり(私は読んでいないが)、とても親切で、幅広い読者層に受け入れられると思われます。
何度読んでも新しい発見がある(1回だけではわからない)、統計学の名著と思われます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/12/23 14:24

投稿元:ブクログ

統計学の意義、エッセンスをわかりやすくまとめた『統計学が最強の学問である』の続編。ビジネスで統計学を活かし、「洞察」を行うための具体的手法(統計的仮説検定、回帰分析、因子分析等)を解説している。卑近な事例を用いて、基本、数式を使わずに説明されており(しかも巻末に数式による補足もついていて重宝)、非常にわかりやすい。実務で実際に統計学の手法を使いたい場合の恰好の入門書である。

2014/12/16 10:47

投稿元:ブクログ

三葛館一般 350.1||NI

35万部のベストセラーとなった前著『統計学が最強の学問である』は、統計学の歴史的経緯やさまざまな学問領域での事例とともに、社会においてどのように活用されているかをストーリーで示した、今までにない統計学の入門書でした。その「実践編」として出版された本書は、実際にデータをどのように実務に活かしていくかを数式を追わなくても文章と図だけで理解できるように解説しています。
ビジネスでの実践を目的に書かれていますが、あらゆる学問において統計学を使う人に有効だと思います。長期休暇を利用して前著とともに読みたい統計学の入門書です。

目次-------------------------------------------
序章 ビジネスと統計学を繋ぐために
第1章 統計学の実践は基本の見直しから始まる
    ──「平均」と「割合」の本質
第2章 統計学が「最強」であるもう1つの理由
    ──標準誤差と仮説検定
第3章 洞察の王道となる手法群
    ──重回帰分析とロジスティック回帰
第4章 データの背後にある「何か」
    ──因子分析とクラスター分析
終章 統計手法のまとめと使用の手順
数学的補足
-----------------------------------------------
(もも)

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=79185

2015/05/11 12:46

投稿元:ブクログ

終章「巨人の肩に立つ」の系統的レビュー、メタアナリシスは、普段ざっくりやってることだったり。もう少し精度を上げて取り組めそう。フリーでは範囲が限られるとはいえ、論文にネットからアクセスできるって素敵。
統計そのものの実務的なことについてはやはり別の本を読もうと思うが、統計に関わる専門家の人々の統計に対する態度の違いは面白く読んだ。

2015/02/24 06:10

投稿元:ブクログ

【複雑系解法】
たまたま、ジェノサイドという小説を読んだところだったので思ったのですが、この小説には進化した人間が出てきて、現在で言われるところの複雑系(天気、火山の噴火、人の行動など)を瞬間的に解くことができます。

われわれは、今現在では解くことのできない(非線形)事象を複雑系として簡単に表現してしまっています。
人間の脳で解くことができない事象を、解けないので複雑系という言葉で解かなくてもよい状態をつくりあげています。

統計学は今現在の人間が解くことのできない、複雑すぎて直接解を導くことができない事象をある程度の精度でもとめる手法のように感じます。
もし、複雑系の事象を直接解くことができれば、統計学に頼る必要性はありません。

逆に、解く手法がない状況だから統計学が活きてくるともいえます。

2016/03/03 00:09

投稿元:ブクログ

購入後1年以上積読状態となってしまっていたが、やっと読了。本書の魅力を挙げれば、①社会人が統計の教科書を読み進める前に一読すると効果的であること、また②一通りの学習が終わった後で再度読み返すことでさらに効果が増すことの2つが挙げられよう。各分析方法が持つ基本的な思想や、実際の業務で分析する際に、いわゆる統計解析の「前後」に行うべきことについて、丁寧な説明がある。数式の表記の仕方にかなり配慮しており、数学から離れて久しい人にとっても読み進めやすいはずだ。特に2章におけるp値、信頼区間、各種検定の解説はたいへんわかりやすい。また、統計を用いるディシプリンの中で、数式で予測を立てることに重きを置く物理学・計量経済学のような分野と、分析結果の原因の探索が重視される医学・経営学といった分野で、用いる手法が大きく異なる点は示唆的だった。多変量解析の結果を実務に生かす方法は、独立変数について「施策で動かす」「施策でずらす」「ずらせないことを予測し、また最適化する」ということであり、こうしたことを明瞭に説明した類書は少ないと感じた。

用語にやや抵抗がある方もいるかもしれないが、大学の中途退学者を「生存時間解析」で解析したいと思った。

2015/01/20 17:41

投稿元:ブクログ

意外と知らないことが結構あった。クラスター分析や因子分析は普段使わないので、なるほどな、という感じ。前作とセットでMBA等大学院で統計を学ぶための入門書としてぴったり。

2015/08/01 16:09

投稿元:ブクログ

前半は分かりやすい平均値や中央値の話から始まりどの程度分析結果が正しいのか見極める検定についての説明となり闇雲にデータをたくさん集めようとするビッグデータ処理に警鐘を鳴らす。後半では様々なアウトカム(成果指標)に対応した統計手法を紹介している。一度読んだだけではとても理解できたとは言えないが、統計学の凄さが垣間見えた気がする。

2015/02/25 09:11

投稿元:ブクログ

頻度論とベイズ論 分析と洞察は頻度論、予測はベイズ論。

代表値は平均、中央値、最頻値など。数が多ければ平均を考えれば良い。
中心極限定理=元のデータを足し合わせれば、正規分布に収束する。

分散と不偏分散(データ数マイナス1で割る)

αエラー=慌てもの、βエラー=ぼんやり者

有意水準と最強力検定
平均値の標準誤差を考える
平均値と標準偏差を使えば、サンプルサイズ設計ができる=標準誤差が平均値±2SDに入るためのサンプルサイズ。

帰無仮説、p値
z検定よりもt検定のほうが問題が少ない(少数のデータでも使える)
カイ二乗分布
フィッシャーの正確検定

回帰分析(説明変数が量的なものの場合)
重回帰分析

SAS R エクセル SQL

2015/11/08 15:34

投稿元:ブクログ

前著「統計学が最強の学問である」の続編.前著は統計学のビジネスへの適用に対する興味を抱かせる内容であったが,今回は実践編というだけあって,実際に使う気が出てきた人向けの内容となっている.といっても,実際に使う気になったらExcelやRについての実用書が必要になると思われる.本書は実用書との橋渡しのような位置づけで活用されてはどうかと思う.

2015/05/22 13:32

投稿元:ブクログ

2015年4月に実施した学生選書企画で学生の皆さんによって選ばれ購入した本です。
通常の配架場所: 開架図書(3階)
請求記号: 350.1//N86

【選書理由・おすすめコメント】
半沢直樹の続編のようなものなので話を知っている人は面白いと思います
(社会経済システム学科、1年)

【選書理由・おすすめコメント】
以前から読んでみたかった
(医療栄養学科、4年)

【選書理由・おすすめコメント】
統計学は薬学でメインになるので読んで勉強になりました
(薬学科、1年)

【選書理由・おすすめコメント】
ドラマの「半沢直樹」シリーズを本の観点からみられるのはまた異なる感想を抱けるだろうから
(薬学科、1年)

2015/01/15 00:27

投稿元:ブクログ

現状分析→アイデア出し→検証というプロセスの中で、統計的手法をどのように用いていくのか、わかりやすく解説してくれる。
目の前の現象、データに対してどのようにアプローチしていけば良いのか、頭の中が整理された。
さらに読み進めていくべき書籍も紹介してあって、まさに入門書として良い。

2016/11/04 06:42

投稿元:ブクログ

統計学の基礎から回帰分析までを実践的に解説している。筆者はおそらく天才なのであろう。文才もあるし、説明の仕方も明瞭ではあるが、本文中には数式があまりでて来ないため、理屈ではわかるが、実践に至るまでには到達できないと感じた。

2016/07/22 12:55

投稿元:ブクログ

この本の理解が統計学のスタート地点と書かれているが、一回読むだけでは人に教えるレベルにならない。

偉大な統計学の変遷からいろいろな手法が載っているが、やはり数学的思考がないと理解は難しい。

さわりだけという感じではなく、使いこなしたいという人は時間をかけて身につけたほうがいいように思う。

僕は今から二周目やります。

26 件中 1 件~ 15 件を表示