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現場論 「非凡な現場」をつくる論理と実践

現場論 「非凡な現場」をつくる論理と実践 みんなのレビュー

専門書

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (11件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
27 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

有名な先生の本

2015/08/14 23:06

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事の業務改善の本を探し回りこの本に行き着きました。とても参考になり仕事に活かせています。

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電子書籍

現場力

2017/03/13 11:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

組織力こそが、企業が保有する強みである。心に響く言葉が散りばめられたら良書。

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2014/12/17 00:33

投稿元:ブクログ

☆3
非凡な現場を作るには合理性が重要なことに同意だよ。なぜなら普段の仕事で、部下は私に合理的な言動を求めていることを、強く感じているから。努力や感情、抽象論だけでは現場は動かない。
「異常処理による刹那的達成感」は素晴らしいキーワード。刹那的達成感に溺れないよう注意しながら、合理的に現場をまとめていきたいな。

2015/02/21 15:03

投稿元:ブクログ

日本人に「現場」と呼ばれている場・組織が持っているのは、保つ力、よりよくする力、新しいものを生み出す力。業務を遂行し、人材を育成し、価値を創造する主体としての現場が、その持てる力を発揮し、継続するためには何が必要なのかについて、多くの現場に触れ、思索してきた著者の足跡が読み取れた。
仕組みや必要十分条件が分かったとしても、非凡な現場を作ることは容易なことではないと思うが、それでもそごい現場はできるのだという熱い想いを感じた。
15-38

2015/11/06 18:26

投稿元:ブクログ

ただ言われたことをこなすだけではなく、より仕事や環境を良くなるよう見直し、さらに新しいものを作り出すような自発的、創発的な組織になるには、経営層からの10年スパンの長い持続的な、精神面と制度面からの支えがないと実現しない。とのこと。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。by山本五十六」を継続させてですね。

2014/12/23 20:45

投稿元:ブクログ

10%の非凡な現場とその他の平凡かそれ以下の現場との違いはなんだろうって。現場って概念は日本に特殊なもの。その現場は価値創造主体、業務遂行主体、人材育成主体の顔を持つ。戦略の策定より実行が重要度を増す中で、現場の組織能力=現場力を高めることが競争優位につながる。普通通り業務を遂行する保つ能力だけでは平凡な現場となり、それをよりよくする能力、新しいものを生み出す能力を高め、知識創造主体という四つ目の顔を確立させることが非凡な現場をつくるために必要。そのために必要なのが合理的必然性と合理的仕組み。合理的必然性は戦略と活動と信条を一体化させねばならない。合理的仕組みは阻害要因の除去、報酬、競争、学習の四要素からなる。保つ能力からよりよくする能力、新しいものを生み出す能力をコア能力化するには点から始め、面、立体へと長い時間をかけて広げていかなければならない。そして非凡な現場を支えるナレッジワーカーを育てるために環境整備、条件付与に配慮し、支援するミドルのミドルアップ・ミドルダウンの動きが重要となる。
また、現場は経営者の映し鏡。理を詰め、理を超える経営者の姿勢と行動が組織密度を高め組織熱量を大きくする。現場愛がその底辺にある。

2016/07/08 07:01

投稿元:ブクログ

・現場の異常、問題を解決することで達成感を得てないか?
→本来はそんなことないようにするのが仕事

・驚くほど多くの戦略が失敗しているのは、組織としてその戦略を実行するだけの能力があるかの評価が間違っている

・一流の戦略と二流の実行力より、二流の戦略と一流の実行力
→やるべきことが明確なことが重要

・組織能力が戦略的ポジショニングを規定する。

・物事を大局的に捉え、ダイナミックに発想することは大事だが、地に足の着いていない戦略の成功確率が低いのもまた事実である。

・現場を「保つ」能力
私しかできない→私でもできる…標準業務

・コストを下げ、価値をあげるという二律背反の取り組みをすることが必要

・保つ能力
→よりよくする能力
→新しいものを生み出す能力

・保つ能力しかない現場は、「平凡な現場。」
しかし、それさえできない「平凡以下の現場」から脱するには、当たり前のことを当たり前にできることが必要。

・本社や上司から言われたからなんとなく始め、なんとなく行い、なんとなく消えていく、そんな活動が能力になることはない。

・戦略と信条、ビジョンと情熱が、組織の活動レベルを定義づける

・何のためにその活動を行うのか?
何にこだわってその活動を行うのか?

・為さざるの罪 by ヤマト運輸

・現場は、「価値創造主体」、「業務遂行主体」、「人材育成主体」、「知識創造主体」

・現場力を高めるには合理的な必然性と合理的な仕組みが必要

・管理集中型組織より、自律分散型組織の方が構築に手間暇がかかる。

・時間かかることは承知の上で、まずは自分が変わる

・マニュアルを現場の今を反映したものにするために常に更新しないといけない。「それに合わせることが最もよい結果を生み出せる」と現場が判断し、積極的に活用するものでなければならない。

・顧客視点、改善提案、店内改善の3つの切り口で意見を記入するシートがある。

・標準→気づき→知恵→改善

・改善を進める要因
阻害要因、報酬、競争、学習

2014/12/20 17:12

投稿元:ブクログ

簡単に言えば、踊る大捜査線の名セリフ「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ」…を体系的・学術的にしたもの。
いつの間にか、会社の推薦図書になっていましたが、まさにその通り、自分達現場の人間がどう動くか、どう人を動かしていくか、また、経営者がどう対応するか、体系的かつ具体的に体に頭に染み込ませたいです。

2015/04/14 01:25

投稿元:ブクログ

現場に価値を置くそのスタンスにまず共感です。その上で、保つ力→よりよくする力→生み出す力のステップは、本当に実現は難しいでしょうが、それゆえに目指すべきカタチなのかなと感じました。

2014/12/07 10:14

投稿元:ブクログ

この著者の現場の話は面白い。今回は、それを理論付け、そこにケースを挟んでいて、どのようにすればいいかを示唆してくれる。本書のなかにあるトヨタウェイに「いたずらに『議論』に時間を空費したり、『戦略』という言葉を振りかざし、軽率な賭けにでたりすることはしない」とある。やはり現場が大事だと思う。

2014/12/20 12:40

投稿元:ブクログ

ヤマト運輸やデンソーなど実際の具体的な実例が多く含められていて、強い現場力をつくるための考え方と取り組みが理解できる。
強い現場力とは現状を「保つ能力」だけではなく、「よりよくする能力」と「新しいものを生み出す能力」が必要で、現場のみんなを納得させてこれらの能力を向上させるには、やはり経営視点でのリーダーシップが重要であると認識できた。また読み返して、意識して、私も現場を少しずつ変えていき、強い現場力をつくっていきたい。

2015/03/14 18:34

投稿元:ブクログ

現場を単なる事業執行の場としか捉えず、軽視する企業は多いと思います。それに対し実は現場側にもそのような軽視をさせてしまう動力が働いていることを本書を通じて知りました。現場への緻密な分析と的確な表現が本書の特筆すべきところです。非凡な現場を生み出す処方箋は中々見当たらないですが、まずは現場への理解とその力学を知る上ではおすすめです。

2016/02/15 09:10

投稿元:ブクログ

ここ2年で最も学びがあった本。強い現場をつくるために必要な方法論をわかりやすく学べるとともに、著者が自身で取材してきた各社の取組も豊富に知ることができる。

2015/06/01 07:19

投稿元:ブクログ

ええこと書いてある。
だが、なんか響かん。
実践できてない職場に何があるのか聴きたい。
「」付きの言葉が多い本は、あまり好きではない。
もともと、読みたくて読んだ本でもないしなあ。

2015/06/08 21:42

投稿元:ブクログ

日本企業に特有の言葉である「現場」を中心としたコンサルティングや、その経験をもとにした「現場力を鍛える」「見える化」などの書籍で知られる著者の“現時点での集大成”ともいえる最新刊。

著者は、「現場力」とは「保つ」「よりよくする」「新しいものを生み出す」という3段階の組織能力であり、「保つ」から次段階に進化する「非凡な現場」の特徴として、①戦略・信条両面からの「合理的必然性」、②「改善と標準化」を循環させる「合理的な仕組み」を挙げ、最終的に現場は「知識創造主体」として、「ナレッジワーカー」を育成することで価値を生み続けることが可能になると説く。

著者の理論は研ぎ澄まされており、フレームワークとしても非常にきれいに整理されているので常に全体像を意識しながら読み進めることができる。また400を超える「現場」に接してきた著者ならではの言葉はどれも味わい深く、「現場経験」のある人なら誰しもが頷くと同時に新たな気づきが得られることは間違いない。

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