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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2016/06/26 21:33

投稿元:ブクログ

人生には時期というものがあるのか。

もし自分がエイズ検査で陽性になったときに、果たしてこの本同様にパニックになるのか。

それはさておき、筆力はあるのだと思うのだが、構成に違和感を感じた部分が少なからずある。

あえて本に載せていない部分もあるのかもしれないが、編集は何を見ていたのか。残念。

払ってもいい金額:1,900円

2014/10/01 18:04

投稿元:ブクログ

幸いにもと言うか、知人にはAIDSで亡くなった者は居ない。。。もし近しい人がキャリアだと知ったら、私とその人の距離は変わるだろうか?

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「あの夏の日、うだるような暑さの中、
わたしたちは本当にちょっとしたイベントのように新宿の小さな診察所で検査を受けた。
それがすべてのはじまりだった――。

とつぜんHIVキャリアだと宣告された親友。
ぶつかりあう感情と少しずつ変わっていく人の姿を、赤裸々に、しかし情感をこめて描き出す。
HIVは遠い世界の話じゃなく、誰でもこの物語の主人公になることを突きつけられる感動のノンフィクション。
あなたは、HIVのことを本当に知っていますか……。

以下、上野千鶴子氏推薦文。
『男との恋愛ばかりが女を変えるわけではない。
女との友情も女を変える。
AIDSで亡くなった友とのたいせつな約束。
「わたしのことを、いつかきっと書いてね」
約束を果たした著者に、彼女が残したのは「生きる 理由」・・・・・・
女と女の信頼と友情のドキュメント。』 」

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