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Shadow闇に潜む真実(講談社文庫)

Shadow闇に潜む真実 みんなのレビュー

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

とりあえず平均点以上

2015/05/04 02:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの割には全体的に軽いな、というのが正直な感想です。
もちろん本格ミステリだけがミステリではありせんので道尾秀介氏のようなユーモアのある作品や、深水黎一郎氏のような閉じられた空間での会話劇なども魅力的だとは思います。ミステリを読みたいけど、どれが面白いか分からないという方にオススメする、ミステリ入門編としては最適なのかもしれません。
もう少し重いテーマを扱った短編作品を1~2編入れると、全体的にも引き締まったアンソロジーになるのではないでしょうか。

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2016/05/04 18:18

投稿元:ブクログ

(収録作品)人間の尊厳と八〇〇メートル(深水黎一郎)/本部から来た男(塔山郁)/原始人ランナウェイ(相沢沙呼)/義憤(曽根圭介)/殷帝之宝剣(秋梨惟喬)/橘の寺(道尾秀介)

2015/03/29 10:32

投稿元:ブクログ

「人間の尊厳と八〇〇メートル」深水黎一郎★★★
どんでん返しが評判だったが・・・イマイチ。
「本部から来た男」塔山郁★★★
短いわりに多重などんでん返し。普通。
「原始人ランナウェイ」相沢沙呼★★
ライトノベル的。結末は・・・うーん。
「義憤」曽根圭介★★★★
多分そうだろうなと思いつつ。でも面白い。
「殷帝之宝剣」秋梨惟喬★★★★
読んでてワクワクする。
「橘の寺」道尾秀介
既読。

2015/02/08 15:20

投稿元:ブクログ

【収録作品】「人間の尊厳と八〇〇メートル」 深水黎一郎/「本部から来た男」 塔山郁/「原始人ランナウェイ」 相沢沙呼/「義憤」 曽根圭介/「殷帝之宝剣」 秋梨惟喬/「橘の寺」 道尾秀介

2015/03/04 17:57

投稿元:ブクログ

知らない作家さんが集う短編集

 「人間の尊厳と八〇〇メートル(深水黎一郎)」は量子力学からはじまるから、すぐに引き込まれた。なんとなく胡散臭い終わりかたかなと思ってたら、きれあなオチが待っていた。読ませるなぁ。でも既読の感じあるなぁ。

 「本部から来た男(塔山郁)」も既読感あり。読後管理できてないかなぁ。多重どんでん返しだね。

 「原始人ランナウェイ(相沢沙呼)」は新鮮さがある。オカルトのようななんというかふわふわ感が漂う。でも中身は好みではない。

 「義憤(曽根圭介)」がなかなかのもの。正義ではないかもしれないけど、スカッとすると同時に恐ろしさを感じる。今回の最高作かな。

 「殷帝之宝剣(秋梨惟喬)」は文体苦手でパス。

 既読の「橘の寺(道尾秀介)」は斜め読み。

ということで、曽根さん作品が目立ったかな。他よみたいな。

2015/06/27 15:31

投稿元:ブクログ

深水黎一郎さんと相沢沙呼さん目当てで購入。
どちらの作品も満足。

深水黎一郎「人間の尊厳と八〇〇メートル」
論理ミステリー。ラストが秀逸。
塔山郁「本部から来た男」
二転三転。
相沢沙呼「原始人ランナウェイ」
学園もの。『マツリカ・マジョルカ』欲しいかも。
曽根圭介「義憤」
警察もの。安定の面白さ。
秋梨惟喬「殷帝之宝剣」
スルー。
道尾秀介「橘の寺」
シリーズ通して読んだ方がよさそう。

2015/03/09 19:18

投稿元:ブクログ

バーで突然、八〇〇メートル競走を挑まれた。奇矯な話の裏を解き明かす深水黎一郎『人間の尊厳と八〇〇メートル』。わが子を殺された女性も女刑事も、容疑者を犯人ではないと否定する。その真意は? 驚愕の結末を迎える曽根圭介『義憤』。蜜柑をキーワードとする心理劇道尾秀介『橘の寺』ほか、全6篇収録。

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