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hontoレビュー

女神のタクト(講談社文庫)

女神のタクト みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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6 件中 1 件~ 6 件を表示

2014/11/21 22:20

投稿元:ブクログ

読んでからしばらくは設定がめちゃくちゃだなーって思ってたけど最後は涙止まらなかった。やっぱり最後は電車で読めず、家で読んだ笑

2015/03/24 17:32

投稿元:ブクログ

嫌いじゃないんどけどなぁ。
一人一人のキャラクターは好き。
だけど自分がクラシックを聞かないだけに、聞きたいっ!て思える興奮がなかったのが残念。そこに期待をしてただけにね。
明菜の過去より拓斗目線の話がもう少し読みたかった。
H27.3.23~3.29読了。

2016/01/16 23:50

投稿元:ブクログ

「女、三十にして全てを失った。」でも、ちょっと楽しい。旅で出会った老人に頼まれ、報酬欲しさに京都へ。瀕死のオーケストラをなんとかするため演奏会に向け突っ走る。マエストロ、ブロッコリー、松浦さん他…皆キャラも濃く楽しく読めた。何もかも失ったアラサーの行動力はすごい!ちょっと、羨ましい(笑)先が読める展開だけど、テンポがよく、音楽が好きな人達が、音楽に向き合っていく姿がいい。出てきた曲聞いてみたくなった。

「女、三十にして全てを失った。」

2014/12/18 12:38

投稿元:ブクログ

「心に残り続ける演奏には優劣などない」
こんな言葉がこの小説に出てきます。この言葉を見た時にハッとしました。ああ、確かにそうなんだよなぁ、と納得させられたんです。何かにつけて人は比較をしようと試みます。その比較が「他者を傷つけてしまう」ことであるとしても人はそれを止めることはありません。しかし、私自身が音楽に対してかなり入れ込んでいるということもあるのですが、この言葉を見て納得させられたんです。この本での重要な位置づけとしてラフマニノフの協奏曲とエルガーのニムロッドが出てきます。どちらもまごうことなき名曲なのですが、読み進めていくうちに涙が止まらなくなってきます。それはこの名曲を思い浮かべてしまうからなのかもしれません。いい作品でした。痛快に笑えてほろりと泣けます。

2015/03/09 19:18

投稿元:ブクログ

"恋も職も失い、傷心旅行で神戸に流れ着いた矢吹明菜、三〇歳。偶然出会ったi-podを器用に操る老人に託されたのは、瀕死のオーケストラの立て直しだった。濃すぎるメンバーとMっ気満点の気弱なマエストロを束ね、凶暴でがむしゃらな“女神”の崖っぷちの挑戦がはじまる。読んだ人すべてに幸福が降り注ぐ笑いと感動の音楽物語。



978-4-06-277974-6
精姫様一条 お狂言師歌吉うきよ暦
杉本 章子
今をときめくお狂言師の歌吉は隠密の手駒も務める。踊りを披露したこともある将軍家慶の養女精姫(あきひめ)の嫁ぎ先として名の挙がる井伊家と有馬家の使者が、心中に見せかけて殺された。男は井伊家御用達の畳表問屋堺屋の跡取りで、歌吉を小鋸で斬りつけたお糸のもと許嫁。因縁のお糸から事情を探れという密命が。"""

2016/01/22 20:54

投稿元:ブクログ

本当に主人公が凶暴(笑)しかし、料理上手だし、うらやましい。主人公の過去がわかった時には涙していた。女神だけど、やわやわな女神じゃない。力強い女神。出てきた音楽を聴いてみたくなった。

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