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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

30年代後半の高度経済背長期における格差社会を描く傑作!

2016/06/20 08:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、昭和39年のアジア初の東京オリンピックを目指した日本の高度経済成長時代の格差社会を一人の主人公の目から描いた傑作中の傑作です。吉川栄治文学賞を受賞したの当然という気がします。主人公島崎国男は秋田の小作農の息子として生まれましたが、高校の教師から「この子はできがいいから大学にいかせてやりなさい」という一言がきっかけで奨学金をもらい、東京大学経済学部に入学します。ある日、東京の工事現場に出稼ぎにきていた兄が心臓発作で亡くなったという知らせを受け、彼の遺骨を受け取りに工事現場に出かけます。それから国男は兄がたどった道を自分も味わうことが兄の弔いであると考え、夏休みの1か月強の期間、建設現場で日雇いの仕事を行います。そこで、国男が見たものは!そこには高度経済成長を支える過酷な労働とそれを支える虫けらのような名もない人夫たちの存在があったです。国男はその矛盾に悩まされながら、自分の果たすべき使命を感じていきます!

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紙の本

格差社会に挑む

2017/10/22 06:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

1964年の東京オリンピックを前に、鬱屈とした思いを抱えている青年の心が伝わってきました。ワーキングプアなどは今の時代に繋がるものがありました。

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2017/02/06 22:40

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2015/10/21 12:56

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2016/07/19 22:31

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2017/11/26 22:22

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