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偽りの殺意 本格ミステリー集(光文社文庫)

偽りの殺意 本格ミステリー集 みんなのレビュー

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2016/02/03 10:42

投稿元:ブクログ

昭和の時代の推理小説であり、西村京太郎氏の様な時刻表アリバイ工作が、出て来る。

中町信氏は、鮎川哲也氏に刺激されて、小説を書くようになった人である。
松本清張、黒岩十吾、南条範夫氏らからも強く刺激されているように思われる。
でも、この本の「偽りの群像」、「急行しろやま」、「愛と死の映像」の3編とも、今の時代読むと、少し、新鮮さが、感じられないように思われる。
しかし、死後も、このように、本になっているのだから、作者のファンが、多いのだろう。

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