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だいじな本のみつけ方

だいじな本のみつけ方 みんなのレビュー

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.6

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/11/06 11:32

投稿元:ブクログ

中学生向けらしい、シンプルで楽しい作品。
本好きな子供たちの話なので、本の話題がたくさん。
本にまつわる謎、具体的なタイトルをあげての本トークなど、楽しい。
プライドで素直になれなかったり、逆にうまく主張ができなかったり。
中学生らしいほほえましさ。

2014/11/14 18:43

投稿元:ブクログ

+++
大好きな作家の最新刊。発売を楽しみにしていたある日、中学二年生の野々香は、学校の手洗い場の角で忘れ物の本をみつける。好奇心から書店のカバーを外してみると、それは、まだ発売されていないはずの最新刊だった!野々香と、クラスの図書委員・高峯秀臣は、本の持ち主の正体と、どうやって手に入れたかを探り始める―。大切な本との出会いをめぐって巻き起こる、賑やかでやさしい物語。
+++

中学生たちが主役の物語である。小学校との交流とか、中学生ならではのこともたくさんあるが、要は本好きさんが主役ということで、同級生の叔父の新人作家や書店員さん、元ラジオアナウンサーの読み聞かせ名人、みんなの本好き加減が溢れ出ていて微笑ましい。本に関する謎解きと、野々香と秀臣の可愛い言い合いがアクセントになっていて、気軽に愉しめる一冊である。

2015/02/03 22:01

投稿元:ブクログ

ライトノベル?かもしれませんが、読み始めたら結構おもしろかったですね。

中学生ってこんなこと考えてるのかな?とか。
いくつになっても本好き人間の気持ちって似たようなもんだなぁーとか。

2015/02/09 17:30

投稿元:ブクログ

大崎さんのはなし何個か読んでるけど、本がすきなんだなあってのがにじみ出ててなんだか親近感が湧きます。図書委員の取り組みとか本屋さん図書室との連携のはなしもあって参考になった!

2015/06/18 19:17

投稿元:ブクログ

中学生が主役。
本にまつわる日常の謎がベース。
短くて小一時間で読み終わるのですが、なかなか面白かったです。
野乃香と高峰がもうすこしどうにかなってくれるのを期待していたのですが、もしかして続編が出るのでしょうか?(期待)

ビブリオバトルがもっと各地で開かれたらいいなーとか、学校の垣根を取り払った図書館(本屋も)の交流ももっとあればいいなーとか思いました。
本屋の青山さんの活躍する話も見てみたいです。

2015/06/04 16:39

投稿元:ブクログ

児童向けの中編2編。
読書好きの女子中学生のちょっとした謎解き物。
ツッコミどころもあるけど
大人が読んでも懐かしい気持ちになるし
本を読み慣れない中学生が手に取るにはオススメ。

【図書館・初読・6/4読了】

2015/09/12 18:02

投稿元:ブクログ

大崎梢さんは最近のお気に入りの作者さんです
ねずみ石も推理小説だけど世界がよかったなぁ
本好きの登場人物ばかりで最高でした

2015/01/26 20:45

投稿元:ブクログ

ぽつんと忘れ置かれた本のカバーをめくってみたら
まだ発売されていない本が入っていた。

一体誰がどうやって手に入れたのか。
仲が悪い男の子と一緒になって、持ち主を探して行く。
そしてその間に友情は…芽生えませんw
知人以上友人未満?

話は2つに分かれていて、最初は本の入手方法。
次が読み聞かせについて。
2つ目の方が、青春ものっぽい感じがします。
最初のは、人様の間を取り持った状態。
とはいえ、やってる事はすごいですが。

女の子の主人公視点で語られているためか
相手の男の子に対して、ちょっと…と思ってしまう所が
多数あります。
特に先生から借りた物に対して。
相手の気持ちを慮ってない時点で
将来の夢が危険です。

2014/11/30 17:43

投稿元:ブクログ

面白い本の紹介かと思っていたら、全然内容は違いました。あっさり読める、子ども向けの、本を巡るお話です。

2014/11/26 22:52

投稿元:ブクログ

軽く読める中編2編。
本好きの中学2年生が、本にまつわるいろいろなことに、ちょっとした謎解きとともに出会う。図書室、本屋さん、作家、読み聞かせ等本好きには楽しい言葉がいっぱい。

2015/05/10 01:01

投稿元:ブクログ

本に関する本として取り上げられていた時に気になって買った本。通販だと手にしてみて大きさなどがわかるという(^^; どちらかというと中学生くらい向けの少年少女文庫仕様だった(^^; でも楽しく読めた。主人公も中学生たち。ちょっとそれは?ということも気になると首をつっこんでいってしまう子たちだけど、さあやるぞ、となると真面目なことに一生懸命。本が好きということが伝わってくる。

2015/08/18 12:00

投稿元:ブクログ

中学2年の野々香は、本が大好き。
ある日、大好きな作家の未発売の本が学校に置き忘れられていた。何故、誰にも手に入れられないはずの本が存在するのか?
クラスの図書委員・高峯秀臣(読書家だけど、うるさくて苦手な男子)とともに、その本の謎を解くうちにに、 浩一と出会う。なんと彼は、野々香たちの敬愛する作家の甥だということが判明した。

2015/01/19 14:03

投稿元:ブクログ

(15-9) 素敵な本だった・・・、だけどこんなことをやらせてくれる中学校や小学校などは無いだろうなあ。「こういう理解ある校長先生がいてくれたら」という大崎さんの願望!を感じた。
分かるなあと思ったのは、知り合いなんだけどそれほど親しい友人ってほどじゃない間柄で、共通の趣味「本」に関して話していたとき、相手に合わせてちょっと見栄を張ってしまったこと。好きな本って、心のとても柔らかい部分に収まっているだけに、大切にしたいけど誰にでもそのことを言えるわけじゃないんだよね。

2014/10/28 23:24

投稿元:ブクログ

売り出し前の文庫が校舎内に忘れていたら...。持ち主さがしからなんとなく展開がわかりましたが、そこから、野乃花や秀臣たちが、本が好きだからこそ、一生懸命に動き始める様子は読んでいてよかったです。こんな風に子どもの頃から本に関われたらいいなと思わされる一冊でした。

2015/03/01 19:02

投稿元:ブクログ

本の持つ力と本に関わる仕事をすることの魅力が詰まった作品。作者さんは元(?)書店員さんだからか、本に対する愛情をたくさん感じることができた。「ああ、私もこういう本の魅力に取りつかれて、そしてそれを伝えたくて図書館員になったんだった」と、初心を思い出させてくれる作品だった。

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