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宇宙軍士官学校 前哨 6(ハヤカワ文庫 JA)

宇宙軍士官学校 前哨 6 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍

リアルなSF、だけどラノベでかつ深い

2015/12/20 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TawashiSTK - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィクションだが、考証がしっかりしていて、とてもリアルに感じる。
何千年も前から科学技術を進歩させてきた、しかもコミュニケーション可能な異星人が地球にに降臨したら……というIFが、しっかりシミュレートされていてとても説得力がある。

6巻では、先進惑星が、未開惑星たちに救援の優先順位をつけるために行う「試練」が描かれる。「アバター」「仮想空間」という生命を保持するシステム、「宇宙での実戦」、説得力のある設定と文章がとても魅力的だった。
「先の先を読む」、考えの深さとそれを実現するための段取りの堅実さには、よくある一発逆転とは違う、用意周到さの持つ面白味があり、ワクワクしながらサクサク読み進められる。

全体を貫く「あらゆる状況を鑑みて考え抜くこと」というテーマが、一読の価値を有すると思う。3回読んでも飽きがこない、濃い内容だった。

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2015/02/02 19:08

投稿元:ブクログ

色々と書きたい感想はあったけれど

シャロムの勝負服

というのがかわいすぎて全てが吹っ飛んだ
萌え終わり

2015/01/19 21:54

投稿元:ブクログ

加速度的に進化する地球人

 いきなり脱線するが、戦術がとにかく面白い。こんな戦い方があるんだなぁと経験も実感も無いけど、ついつい引き込まれる。戦争ゲームみたいで楽しいような恐ろしいような。

 それでも、進化する人類は読んでいて気持ち良い。あまりにトントン拍子で先が不安になるくらいだ。

 毎回楽しみだなぁ!

2015/11/29 22:33

投稿元:ブクログ

いよいよケイローンの試練が始まる。ケイイチ達は傾向と対策を練り、自分たちの能力を見せつけようとする。
ますますケイイチの能力が神懸かりぎみ。その様子はまさにヤンウェンリー。スペースオペラの軍師はどうしたってそうなる。じゃあラインハルトは?というといないのが残念。そろそろ悪役に魅力のあるキャラが欲しいところ。

2014/11/30 00:43

投稿元:ブクログ

またまたやってくれました有坂教官(中佐のほうがいいか?)
地球の評価は急上昇だけど、粛清者の進行も始まった。
地球ではシェルターの整備も進んでいるけど、なんか地球をそのまま持っていくとかするんじゃないだろうか。

2015/08/04 20:38

投稿元:ブクログ

2014年11月刊。シリーズ6作め。地球人類の試練が主題でしたが、調子が良すぎるくらいの流れで、進みます。早く次の展開に持って行きたいというところでしょうか。ならば、もっと簡単な記述で、端折ってしまえば、良かったような。次作が、とても気になります。

2015/04/12 22:41

投稿元:ブクログ

積み過ぎて次の巻が出てしまったので慌てて読んだ。
安定して面白いことが予想できる本はついつい溜めてしまう…。
活躍!大躍進!でも敵が!?っていう、まあ言ってみれば毎度のパターンですがしかし面白い。
リーがとてもいいやつになっており、もうちょっととんがっててもいいんですよ!と思った。

2015/05/11 10:58

投稿元:ブクログ

いよいよ地球圏を出て宇宙へ。銀河の一員をめざす! というとってもスペオペ的な展開。
しかし、スペオペといってもスター・ウォーズのように多用な知的生物が評議会を構成しているのではないことがわかる。どちらかといえば、30年代のスペオペのように、異星人も全て人間型で、メンタリティも変わらない世界観。但しそれにはきちんと、納得のいく説明がされている。
この前提で、地球人が宇宙を二分する戦いに参加していく過程を描くというのが6巻以降の物語になるようだ。
まずはそのための「魂の試練」が描かれるのだが、主人公恵一が、文句の着けようがないほど徹底的に勝つ! と宣言するところ、それを全軍一致で実現するところが爽快で楽しい。
これはある意味「無理のない無双」の物語なんだよな~。

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