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妄想刑事エニグマの執着

妄想刑事エニグマの執着 みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/01/09 22:10

投稿元:ブクログ

面白かったです! 三章からなり、事件は各章に一つではないのですが、それぞれが特異で、なおかつ従来の捜査では一人の容疑者も浮かんでこない。そんなとき妄想刑事の出番なのです。ミルクほうじ茶スカッシュとかアーバン・レジェンドとか(!)、小道具が素敵すぎます。アーバン・レジェンドの文字を見たとき、よかった廃刊になってなかったんだ、と安心しました(笑)この雑誌は事件の核心に迫る助けとなりますが、犯人逮捕につながるかというと…(「死亡フラグ」の世界に同じく)。でもきっとこのままでは終わらないはず(笑)次の巻へと続く予感がします!

2014/11/22 15:45

投稿元:ブクログ

一般に、
ミステリー小説の、基本的な役割として、
探偵は、犯人を暴く者であるのに対して、
刑事は、犯人を立証する者であり、

ゆえに、警察による犯罪捜査における、
統計学を基礎としたプロファイリングと、
それを立証するための地道な捜査の様子は、
警察小説でも、その一角を成しましたが…、

それも、今や、犯罪小説の題材としては、
目新しさが無くなってしまぃ、最近では、
物理学や化学などによる科学的な立証が、
警察小説でも、探偵小説でも、主流です。

そのよぅな中、本作品で描かれた、
一見、意味のなぃ記号や数字から、
犯人やトリックを暴くパターンは、
探偵小説の古典的な王道ですが…、

これを、警察官が行ぅとなると、
ユーモアミステリーと言えども、
ちと、違和感が感じられたかも…。

あと…、本作品は、
『ドS刑事』の作者さんによりますが…、
本作の主人公の女性刑事のインパクトは、
とんがり具合がなぃため、弱かったです。

なので…、キャラクター、お話ともに、
最初の2作品は、ギリ及第点でしたが…、

最後の作品は、
設定からは、ほんの少し外れてましたが、
お話としては、面白かったと思います…。

シリーズ化するんなら、こちらの路線かな?

(評価は、ギリふつぅで…)

2014/12/21 23:43

投稿元:ブクログ

妄想刑事、エニグマが困難な事件を、大胆な推理?妄想?で解決まで導くという刑事話。作者は女性の刑事が好きらしい。ドS刑事までのインパクトが無いのが残念。ユーモアで面白かった。

2015/06/26 14:27

投稿元:ブクログ

まだ読んでいないので未評価。
ドラマになったのは知っていたが観てはいなかった。
きっとこの本も面白いと思う。

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