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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.5

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

うんうん

2015/01/27 01:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つやあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みながら、うんうんうなずいてた~~

共感できることがいっぱいで、なんだか作者を身近に感じた。

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紙の本

Amyの背骨

2015/09/27 01:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:寅ねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

Amyのデビュー当時の騒ぎからその人となりに興味を抱きつつも、作品に触れたのは文庫本になってから。ベッドタイムアイズで魅せられ立て続けに読んだ。以降、新刊は欠かさず購入して読んでいた。切なく美しく時に哀しく、独特なキュートさがあるその世界を楽しんでいた。しかし、風味絶佳から一切のAmy、いや全ての文学小説から離れていた。
小説よりも、仕事に必要なビジネス書や自己啓発本の類ばかりを読み漁っていた、心をカラカラにしながら・・。

そんな中で、偶然今夏書店の本棚で目にしたAmyのエッセイ本。
本のサイズやカバーの表装の軽やかさに魅かれて、久しぶりに購入して読んだ。
私が漠然と思っていたり感じたりしていることが、Amy流の美しくすてきな言葉と文章で見事に綴られている。その表現に、なるほど、と思わされた。 
そして、感じた。これらがAmy作品の背骨になって貫かれていることなのではないか、と。あっぱれだ。
風味絶佳以降の作品に触れてみたくなった。

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2014/12/22 23:10

投稿元:ブクログ

2014.12.22読了
「風味絶佳」からご無沙汰の山田詠美さんのエッセイ。
ズバッと言ってくれるあたりが、気持ちいい。3ページにまとまっているのも読みやすい。
主役になれるかは別として、気持ちが晴れ晴れした感じ。

2014/10/30 11:51

投稿元:ブクログ

あたしの人生はあたしが主役。
他人からどう思われているのかということを考えず、思うように生きたらいいのではないか?
変にカッコつけようと思ったりするからおかしなことになる。自然体が1番。ありのままの自分。

2016/07/05 14:04

投稿元:ブクログ

自分を主人公にした物語を紡いでいくこと

磨かれた女 出会うべくして出会った人があなたを磨き上げる→深く愛し合える人に恵まれたなら、付けられた傷ですら、カラット数を増やすものになる。

若い人に若さの優越感をもたせることは大切→自分もそうされて嬉しかった。

目標のない節約は、時に人をみすぼらしくするので注意
×タダ飯

He is the perfect Eye candy. 目の保養になる男

喪服に二連のパールは×(重なるの意味)→小説に五連のパールを付けた女を登場させた。

2014/10/18 00:55

投稿元:ブクログ

山田詠美好きだな、と再実感させられたエッセイ。ハウトゥー本ではない。指南書でもない。エイミー目線のかっこいい女のはなし。なんだろ、他の女の人が同じことを語ってもちっとも響いてこないのに、エイミーが語れば、ほぉ、とため息がこぼれてしまう。くすりと笑って、うんうんと頷き、そしてハッとすることが多い。ドンって感じ。女ボスというか、なんというか。古臭いような言い回しもあるんだけど、それをエイミーが言えばほぉ、となるから不思議。

2015/01/01 10:42

投稿元:ブクログ

2014年最後に読んだホン。お休みに入ってのんびりエイミー節に共感しました。「私、陽ざしを避けたいあまりに養蜂場で蜂蜜を採っている人みたいな格好で夏を過ごしたりは、絶対にしないもんね!!(賛同者、募る!)」ってエイミーがいうのですが、それやっているの私!やっぱりそこは賛同出来ないよと苦笑したのでした。

2015/06/27 12:31

投稿元:ブクログ

賢者の愛とのギャップが…笑
や、ないのか。

全部に共感はできないけれど、所々ぐさっと刺さりました。

・どの価値観を一致させるべき?
許しがたいものの価値観…許せないと思って気づくから上手くいかない。

・年齢なんか、ただの数字?

・一点“堅気じゃない”主義
自分だけが知ってる優越感。

・小説の存在意義

・悪口の楽しみ

・初めに触覚ありきで

・嫉妬する側、される側
なりたい自分になるスキル。そうかーもしかするとそうなのか?

2014/09/19 22:10

投稿元:ブクログ

「1.ユニークは代えのきかない唯一無二の宝物。
2.自分磨きは止めて、磨かれましょう
3.涙で洗われた言葉にしか真実は宿らない
4.許しがたいものの価値観の一致
5.鋏を入れて、残りの人生の最初の一日を
6.愛ある説教は疎ましい。
7.私の「お気に入りの孤独」
8.年齢を単なる数字だ、と強がるのはやめましょう
9.姉貴分になりたいか、妹分になりたいか
10.自分以外の人のためにお金を使える余裕
11.良いお金持と悪いお金持
12.ドラマクイーンは身のほど知らず
13.「美白」反対同盟結成
14.一点「堅気じゃない」主義(一)
15.一点「堅気じゃない」主義(二)
16.まだ「モテ」たいですか?
17.「ただならないたたずまい」が人を惹きつける
18.成熟の中にとどめられた若さの配分
19.信頼と安心と対等の、男とも
20.小説の存在意義
21.「何かに見とれる」ために心を空けておく
22.「いい思い」と「いい経験」の人生への貢献度
23.世間的な位置付けを必要としない女ともだち
24.群れから離れて、人々に目を向けてみる
25.自分に対してマメになるお洒落魂
26.自称セレブはみっともない
27.元を取りたいですか?
28.「いただく」の多用禁止を!
29.正しく謝られてますかー!?
30.聡明なる美味を求めて
31.悪口の楽しみ
32.別声帯を持っていますか?
33.美しきハイヒールの拷問
34.初めに触覚ありきで、便利はその後
35.「透明感のある女」とは何か?
36.ああ、すれ違い
37.トラディッデョンの有効活用
38.年齢不詳に年齢あり
39.アイ キャンディな男
40.ダイエットの止め時は……?
41.小説家のお洋服考(一)
42.小説家のお洋服考(二)
43.自分の妻を「ヨメ」と呼ぶ男
44.親密な男女の新呼称
45.嫉妬する側、される側
46.人を悼む時の装いのルール
47.「アン」体験ありますか?
48.「もの馴れなさ」故のフレッシュな快楽
49.インタヴューのプロとアマ
50.ロールモデルのある幸せ
51.親を呼ぶ言葉のドレスコード
52.無礼者追放案
53.「たけなわ感」のある女は眼福
54.ビルが教える自由のまとい方
55.イタいの飛んでくお年頃
56.ニューヨークの上級者に敬意を!
57.女子大好き疑惑
58.黙って待つヨメ、出来たヨメ
59.ウェディングバンケットの感慨
60.続・ウェディングバンケットの感慨
61.幸せの種、捨てたいの?
62.黒の扱い、どうします?
63.唇と唇なら、もう 」

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「ドラマの主人公のような、最大公約数の「いい女」は目指さない。
あなたがすべきことは、自分を主人公にした物語を紡いで行くこと。
数々の恋愛を描いてた山田詠美が教える、
代えのきかない唯一無二のユニークガールの64カ条。

最大公約数の「いい女」は目指さない。
あなたがすべきことは、自分を主人公にした物語を紡いで行くこと。
時には、予想もつかない展開を見ることもあるでしょう。アドリブの才能が必要になることもあるでしょう。でも、そんな時の泣き笑いこそ、人生の醍醐味。あなたのその味を引き立てるお手伝いをさせて下さい。」

2015/12/01 19:50

投稿元:ブクログ

山田詠美「4 Unique Girls」http://www.gentosha.co.jp/book/b8174.html も読んだ。勿体無い、山田詠美に女性向けの括りで頼んじゃダメだよ。好きに書いている文章が一番面白いんだから(雑誌はGINGERだった。一番ダメなやつじゃん、人と違うことを目指す女はダメだっつの)

2015/05/03 17:00

投稿元:ブクログ

山田さん、幼いっす・・・
前回賢者の愛が面白かったので、山田さんのエッセイが読んでみたくなって手に取ったのですが、
失敗。合わないなあと。
よっぽどモテる女のハウツーの方が有意義だ。

まず、山田さん、ティーンエイジャーに多い自己愛、センチメンタルに浸ってるように感じました。
ドクターマーチンの一点主義をわざわざ賛美する野暮。
津村さん、きっと芥川賞だからスーツ。。。と思ってたまたまいつも履いてるマーチン履いてきただけでしょ。
外しでマーチン☆お洒落☆と思ってる五十代・・・ぶるぶる怖い。。。
年齢のこと言うな!と何回も言ってる割には姉貴分と妹分では妹分に三十なかばすぎてるじゃん!というツッコミ。年齢を気にしてますやん。
ぶつかったときに不快な態度を示す人間への不満は賢者の愛でも書かれていましたが、実体験に基づくものなのね。
「人生の主役になるための63のルール」と書かれていますが、「山田詠美の自己正当化演説」のサブタイトルのがよっぽどしっくりきます。
ただし演説は面白くないといけないのは、山田さんも瀧波さん読んでるなら知ってるはずだけど・・・
セレブをこき下ろしたあとの、鼻セレブのオチ・・・大御所になりすぎて編集者も指摘できなかったんでしょうか。。。
とりあえず、山田詠美と自分はつくづく合わなかったなあと思いましたが、このエッセイ読んで、安部譲二さんの小説読もうと思えたので、よかったなと思いました。

2014/11/03 22:56

投稿元:ブクログ

テレビから流れてくるおかしな敬語に、キツーくご意見するくだりにいたく共感。
あれれ、この方私よりだいぶ年下だと勝手に思い込んで、
小説はまだ読んだことがなかったけど、年上なんだ。
どうりで物の見方がよく似てる。
山田詠美さん初読みでしたが、今度はぜひ小説を読もう。

2014/11/11 12:29

投稿元:ブクログ

久々に読む詠美さんのエッセイ。スカッと気持ちよく読めた。やっぱり詠美さんのエッセイはいい!共感できるところ、うーんって思うところいろいろあるけれど、人生の主役になるヒントをもらった。

2016/01/28 19:16

投稿元:ブクログ

本で触れられていた森瑤子さん、安井かずみさん、杉山登志さんのことが気になって調べました。
"気になる人の気になる人"を調べると、新たな興味へのきっかけになるので楽しいです。

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