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死を語り生を思う(角川文庫)

死を語り生を思う みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

2017/01/10 00:37

投稿元:ブクログ

最後の対談者が紹介した、免疫系が脳を拒絶する話のみ面白かった。

幼子の鳴き声に、単なる不快感以上のものを感じる小川洋子の感性は、独特だな。個人的にツボなんだよな。この辺りが。

対談者の五木寛之の問題意識が研ぎ澄まされていないことが全体的につまらない原因だ。五木はたくさん話すが、それがつまらない上に対談者として、話し相手として、本当にダメだ。以前も、香山リカとの対談で同じようなことを感じた。

2014/12/22 00:23

投稿元:ブクログ

戦争、植民地生活での母親の死といった原体験をもつ著者が、さまざまな対談をつうじて死生観を綴る。結論めいた部分が纏まっているわけではないが、感じ入る部分あり。

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