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最後の晩ごはん 1 ふるさととだし巻き卵(角川文庫)

最後の晩ごはん 1 ふるさととだし巻き卵 みんなのレビュー

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みんなのレビュー59件

みんなの評価3.7

評価内訳

59 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

おなかが減る

2014/11/01 16:01

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ県内が舞台で関西弁のリズム、この作者にしては薄い本ということで、あっという間に読んでしまいました。
主人公は、諸事情で東京から肉親の住む地元に戻ってくるのですが、家に置いてもらえず、コンビニ前でボコボコにされているところを助けられて。本編に入っていきます。
ご飯や調理、食事のシーンが多い作者のため、読んでいると、おなかが減ります。
特に、だし巻き卵は母から小学生で教えてもらった時のことが思い出されました。
料理って、作る方も食べる方も嬉しいとか楽しいとか、記憶に残ることの多いものだと思います。この作品で、そんな記憶が甦ってしまいました。
続編も決まっているようなので、今からワクワクしてしまいます。
こんな定食屋さん、食べに行きたいです。

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紙の本

ほっこり

2016/02/13 12:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てんてる - この投稿者のレビュー一覧を見る

スラスラ読めます!
人の暖かさが心地よく、1度開いたら先が気になって、一気に読んでしまいました。

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2016/05/06 21:45

投稿元:ブクログ

元アイドルと定食屋さんの、ちょっと不思議なハートウォーミングストーリー。キャラが個性的なので、続編も楽しそうだなと。

2015/09/24 21:50

投稿元:ブクログ

舞台は芦屋~五十嵐海里はミュージカルから売り出した若手のイケメン俳優だが,若手女優を泥酔させて家に上がり込んだと噂され,事務所をクビになった。神戸の母は迎え入れてくれたが,13歳年上の兄に追い出され,母も引き留めようとしない。芦屋を覗いてみようとフラフラ酔っ払い,コンビニで不良高校生に暴行されているのを助けてくれた夏神留二の定食屋・ばんめし屋は午後7時から始発まで一品だけを出す食堂だ。カウンターの隅に影の薄い男が座っているが,夏神と五十嵐にだけしか見えないらしい。高級住宅街で執筆している小説家に豚の生姜焼きを届けた帰り,神社で呼び止める声に止まって,拾ったのはロイド眼鏡。セルロイドの丸い眼鏡が英国で作られてから百年経って付喪神になったらしい。喋るし,夜は人の形にもなる。幽霊の生きていた時期の物語を見せてくれると,朝の情報番組で料理を披露しているのに憧れた,引き籠もりの青年が調理学校に通ってはみたが,だし巻き卵が作れずに,引き籠もりに戻った末に,首を吊って死んだことを知った海里は,猛然と練習して,青年の幽霊に喰わせるのだった~椹って字は…「さわら」だそうです。薄い本で840円も取るのかと思ったらワンコインの480円。私は,それでも買わないけどね

2015/06/08 00:21

投稿元:ブクログ

様々な方が書いていらっしゃる通り、最後の幽霊は余計かと。
主人公の五十嵐海里の落ちっぷりと立ち直りについては私も個人的に好きな役者さんがいるだけに痛かったですし、次の人生が見つかってくれて本当に良かった、と感情移入。
意外と夏樹さんの存在が軽くなったのはロイドのせいに違いない、と(苦笑)
妖アパと居酒屋ぼったくり足して男性店主版にした感じ(深夜食堂ほど深くはないかと)でした。
とりあえず次の巻もこれから読んでみようかと思います。

2016/02/09 12:24

投稿元:ブクログ

最初はただの料理屋さんのお話かと思ったらそうでもなかった。そうくるのか、となる。シリーズもののようなので、続きを読みたい。
2016/2/9

2015/12/06 20:33

投稿元:ブクログ

2015.12.6
最初は面白いと思ったけど、最後は騒がしさにやられた。
あと2冊あるようだけど、どうしようかな。

2015/03/20 19:42

投稿元:ブクログ

ねつ造スキャンダルにより、芸能活動を休止することになった五十嵐海里。実家を頼りにするけど、助けてもらえず追い出されてしまう・・・あてもなくさまよう彼を助けたのは深夜営業している「ばんめし屋」の店主・夏神留二だった・・・

美味しいごはんが出てくる話かと思ってら、それだけじゃなかった!(^_^;)
まさか幽霊や付喪神がでてくるとは・・・
色々つめこみすぎな感じはあるけど、楽しめました。
レシピ付なのも良かったです。

2015/10/15 21:06

投稿元:ブクログ

まさか幽霊とかそっちの話になるとは。
単純に熊系男性となよい男性がおいしそうな料理を振る舞う話だと思った。
なんでそっち行っちゃうのかね。。

2015/10/15 00:28

投稿元:ブクログ

心温まる人情系グルメファンタジー。
表紙見てワイルドイケメンな定食屋の店主萌えってだけで買ったんですけど(笑)、面白かったです。
とにかく夏神さんが好きだ…格好いいのに可愛いとか最強かよしかも関西弁…

2015/06/12 12:42

投稿元:ブクログ

主人公は、お気の毒な理由で芸能界を追放されてしまった、元イケメン俳優。
彼の成長物語ということでいいのでしょうか。
元々いい子だとは思うけれど、一心にだし巻き卵を練習する姿に好感が持てる。

ただ、幽霊の死亡の原因が…
こういう“ほっこりさせる”系の小説ではもっともありきたりな設定に思えてしまいます。

相棒(?)になったロイドさん、かわいいですね!
夏神さんも、兄貴というか師匠というか、いい感じ。

2015/04/22 00:50

投稿元:ブクログ

イケメン定食屋とお客さんのライトな話と思ったら幽霊を成仏させる話だった。シリーズ続いてるけど次も幽霊相手なのか?

2015/11/24 15:05

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201511/article_8.html

2016/11/24 09:57

投稿元:ブクログ

海里に感情移入はできなかった。有無を言わさず弁明もさせてもらえず芸能界を追放されちゃったのは同情するけども。

主要人物二人の会話のそこここに据わりの悪さを感じたのは他のレビュワーさんのレビューを見て納得しました。ある程度なら、わたしも許容範囲ではあるんだけど、まぁ、こればっかりはしょうがないかな。
メガネのキャラクタは好きだし、関西弁も好き。料理関係の小説も好き。パーツパーツはいいけれど、続きを読もうとは思えなくて。うーん、残念。

2015/06/17 11:35

投稿元:ブクログ

芸能界を追放されたイケメンが、定食屋のおやじさんに拾われ、その手伝いをする話。
・・・かと思っていたら、なんだかファンタジー要素も交じってきてビックリ。
妖アパに似てるなーと思ったら、同じように感じている方もいらっしゃったようで。
他にも、色んな要素が組み合わせて(まさに料理して)こんなんできましたーって感じがした。

悪くはないけど、独自の何かが欲しいなと思う。
今後、メイン二人(+一匹?)の深い話が始まっていくのだろうし、これから楽しくなっていくのかも。

序盤のイケメンが落ちぶれていく様子は、その前に『武道館』を読んでいただけに、辛かった。
本当に厳しい世界だ。
ただ、イケメンの設定が舞台役者あがりというのが、今風だなーと思った。
こういう話、今後増えていきそう。

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