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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

科学の教科書に推薦

2015/12/26 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ottoさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな風に物理、化学、生物や歴史も教えてくれていたら、学校嫌いになることもなかったろうにと思う。
同じことを習っても、教科書に載るとつまらなくなるのか、文科省に偉い人、少しは考えてほしい。
数学者のガロアが20歳のときに決闘で死んだと若い肖像画とともに数学の教科書に載っていたのを思い出したが、それだけである。教師はガロアの短い生涯のうちに、数学的功績以外になにがあったのか無視である。ニュートンが錬金術に夢中になっていたとか、DNA二重らせんモデルのワトソン博士がノーベル賞メダルを競売にかけたとか逸話を交えて教えてくれたら、無味乾燥な科学が目の前に活きて立ち上がってくるような気がする。

「へー!」、「ふーん」一気に読める上下巻1000頁である。

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紙の本

科学に興味がわいてきます

2015/11/28 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

地球の誕生についてはわからないことだらけで、それをわかっているかのように書かれてある本が多いことに疑問を感じてきました。この本は、わからないことはわからないと書かれていますし、科学者のキャラクターがわかるのがおもしろいです。特に、ニュートンはおもしろかったです。純粋な子供のような視点で科学を追っている本書は、科学に興味がある人は読んでおきたいですね。

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紙の本

良い本でした

2015/08/30 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カラス - この投稿者のレビュー一覧を見る

理科の教科書に載っているような重要な発見に関して、その当時の状況や人間ドラマも詳しく書かれており楽しめて読めました。
分かりやすい表現のため、理科系が専門で無い人でもとっつきやすいと思います。

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2014/11/23 17:05

投稿元:ブクログ

ロマンがある。面白い。すごい。もしサイモンシンのフェルマーの最終定理がお好みであればこれも気に入るであろう。

2015/07/04 10:49

投稿元:ブクログ

科学者による様々な法則や発見、そして科学者どうしのいがみ合いの歴史。帯にある「137億年→1000ページで!」どうりの本。上巻は、宇宙創世、地球の大きさ、恐竜発見、物理学、プレートテクトニクス、地震、火山、etc.

2016/05/21 11:47

投稿元:ブクログ

今を生きている人は必読だと思います。自分と、生命と、宇宙の関係がそれなりに理解できると思いますよ。
難解な言葉や概念が出てきます。でも、科学と歴史の旅をする感じで、読み進めていくといいでしょう。
有名な科学者の人柄やスキャンダル的なことも適度に交えています。
科学者とは友達になりたくないですね。著名な作家もそうですが、どうも「普通」ではない。奇人、変人ですね。それがまた面白いのですが。

2016/08/30 21:18

投稿元:ブクログ

科学技術史の集大成本。上巻は理科一類。宇宙の誕生から地球の生い立ちまでの歴史と物理化学地学系の技術史がない交ぜになって語られる。単行本の時は厚さ4.5センチあったらしい、大部の著作である。

2015/02/13 16:22

投稿元:ブクログ

タイトルの通り、内容は科学史全般である。
宇宙の始まりから地球の内部まで多岐にわたる。

特に目新しいトピックは見当たらないが、浅いけれど網羅的に内容を理解することができる。
数式もまったく出てこないので、読みやすい。
が、どうしても中途半端な感じが否めない。したがって、本書にて興味がわいたところがあれば、その分野の入門書を読むのが正しい使い方かと思う。

2016/03/17 19:05

投稿元:ブクログ

ギョエーーーーーーーー難しいよーーーーーーーーーー

外国語訳独特の難しい言い回しというかになんどとなく苦しめられつつも上巻無事読破
愉快な科学者とロックな科学のお話

2016/11/15 08:10

投稿元:ブクログ

天体、宇宙、地球、地質学の総合入門書。どれひとつとして役に立つ訳ではなく、しかしそれが無ければ科学の発展がなかった137億年の探求の物語。

2015/06/15 18:46

投稿元:ブクログ

時折、挟み込まれる科学者のエピソードがとても面白い。最終章では、地球が活きていることがよくわかります。

2016/05/19 12:33

投稿元:ブクログ

高校生の時分、生物学は20世紀の科学で、化学物理学は19世紀の内容を教えていると言われた。この本を読むと、そもそも最近になるまで人類は多くのことを知らないままだったのだと気づかされる。
登場人物が多くて一度では全ては把握しきれないだろう。それでも、ある程度自然科学の進化と体系について俯瞰図を与えてくれるような気がした。
著者のフランクな語り口も素敵。

2015/12/09 19:48

投稿元:ブクログ

宇宙、量子、地球、生物、人類の成り立ちなど、科学のエッセンスをまとめたような読み物。
科学でこんなことがわかるんだよ!逆に、こんな身近なこともまだわかってないんだよ!と、読みやすく知的好奇心を刺激する名著だと思います。
翻訳も読みやすくていいね!

2014/11/29 10:02

投稿元:ブクログ

科学の本なのにまったく眠くならない。
宇宙の構造や地球の構造、現代物理学の成り立ちなど今まで不思議に思っていたことをユーモアを持って科学者達に焦点を合わせながら説明してくれた本。
この事象に関しては現在ここまでしかわかっていないということもはっきりしているのも興味深い。
今まで読んだこういった本の中では一番おもしろかった。
著者が読者の知りたいこと、どうでもいいこと、何が難しいのかを熟慮して構成を考えてくれたことがとてもよくわかる。

2015/01/14 15:37

投稿元:ブクログ

ときに驚き、ときに笑える(比喩ではなく一部のエピソードでは本読みながら本当にニヤニヤしてしまった)知っておきたい科学知識を様々なエピソードをちりばめることで面白おかしく読ませてくれる名著。

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