サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー22件

みんなの評価4.3

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

科学の教科書に推薦

2015/12/26 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ottoさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな風に物理、化学、生物や歴史も教えてくれていたら、学校嫌いになることもなかったろうにと思う。
同じことを習っても、教科書に載るとつまらなくなるのか、文科省に偉い人、少しは考えてほしい。
数学者のガロアが20歳のときに決闘で死んだと若い肖像画とともに数学の教科書に載っていたのを思い出したが、それだけである。教師はガロアの短い生涯のうちに、数学的功績以外になにがあったのか無視である。ニュートンが錬金術に夢中になっていたとか、DNA二重らせんモデルのワトソン博士がノーベル賞メダルを競売にかけたとか逸話を交えて教えてくれたら、無味乾燥な科学が目の前に活きて立ち上がってくるような気がする。

「へー!」、「ふーん」一気に読める上下巻1000頁である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

科学に興味がわいてきます

2015/11/28 00:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

地球の誕生についてはわからないことだらけで、それをわかっているかのように書かれてある本が多いことに疑問を感じてきました。この本は、わからないことはわからないと書かれていますし、科学者のキャラクターがわかるのがおもしろいです。特に、ニュートンはおもしろかったです。純粋な子供のような視点で科学を追っている本書は、科学に興味がある人は読んでおきたいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良い本でした

2015/08/30 12:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カラス - この投稿者のレビュー一覧を見る

理科の教科書に載っているような重要な発見に関して、その当時の状況や人間ドラマも詳しく書かれており楽しめて読めました。
分かりやすい表現のため、理科系が専門で無い人でもとっつきやすいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/11/23 17:05

投稿元:ブクログ

ロマンがある。面白い。すごい。もしサイモンシンのフェルマーの最終定理がお好みであればこれも気に入るであろう。

2015/07/04 10:49

投稿元:ブクログ

科学者による様々な法則や発見、そして科学者どうしのいがみ合いの歴史。帯にある「137億年→1000ページで!」どうりの本。上巻は、宇宙創世、地球の大きさ、恐竜発見、物理学、プレートテクトニクス、地震、火山、etc.

2016/05/21 11:47

投稿元:ブクログ

今を生きている人は必読だと思います。自分と、生命と、宇宙の関係がそれなりに理解できると思いますよ。
難解な言葉や概念が出てきます。でも、科学と歴史の旅をする感じで、読み進めていくといいでしょう。
有名な科学者の人柄やスキャンダル的なことも適度に交えています。
科学者とは友達になりたくないですね。著名な作家もそうですが、どうも「普通」ではない。奇人、変人ですね。それがまた面白いのですが。

2016/08/30 21:18

投稿元:ブクログ

科学技術史の集大成本。上巻は理科一類。宇宙の誕生から地球の生い立ちまでの歴史と物理化学地学系の技術史がない交ぜになって語られる。単行本の時は厚さ4.5センチあったらしい、大部の著作である。

2017/02/19 19:39

投稿元:ブクログ

 原子のサイズを理解するために、原子の幅を1ミリと仮定してみる、そうすると一枚の紙の厚さがエンパアステートビルに相当する。その極めて極小の原子を大聖堂の大きさまで拡大してみる、すると原子核はハエほどの大きさにしかならないらしい。さらに原子核を回る電子については、太陽を回る惑星のイメージとは違い、形の無い雲の様相を呈しているんだとか(P271~)んー 難しい話だけど面白いこと間違いなし、おすすめの一冊。

2015/02/13 16:22

投稿元:ブクログ

タイトルの通り、内容は科学史全般である。
宇宙の始まりから地球の内部まで多岐にわたる。

特に目新しいトピックは見当たらないが、浅いけれど網羅的に内容を理解することができる。
数式もまったく出てこないので、読みやすい。
が、どうしても中途半端な感じが否めない。したがって、本書にて興味がわいたところがあれば、その分野の入門書を読むのが正しい使い方かと思う。

2016/03/17 19:05

投稿元:ブクログ

ギョエーーーーーーーー難しいよーーーーーーーーーー

外国語訳独特の難しい言い回しというかになんどとなく苦しめられつつも上巻無事読破
愉快な科学者とロックな科学のお話

2016/11/15 08:10

投稿元:ブクログ

天体、宇宙、地球、地質学の総合入門書。どれひとつとして役に立つ訳ではなく、しかしそれが無ければ科学の発展がなかった137億年の探求の物語。

2017/02/26 11:33

投稿元:ブクログ

広浅な知識、中学生向き。
科学は面白いが人間の利権が加わると突然俗なものになるということがわかり、そこは残念だった。

2017/03/09 15:22

投稿元:ブクログ

人類発生からの世界史的な話だろうかと思っていたら、宇宙の創生から始まるなんともスケールの大きな話であった。
様々な科学について、解き明かされていく様子が、テンポ良く記述されているので、なんとなく自分が知識人になったような気になるが、それは気のせいである。

ヒッグス粒子など、執筆当時はまだ未発見であるが今はもう存在が確認されているものなど、タイムリーな話も記載されているのもよい。

2015/06/15 18:46

投稿元:ブクログ

時折、挟み込まれる科学者のエピソードがとても面白い。最終章では、地球が活きていることがよくわかります。

2016/05/19 12:33

投稿元:ブクログ

高校生の時分、生物学は20世紀の科学で、化学物理学は19世紀の内容を教えていると言われた。この本を読むと、そもそも最近になるまで人類は多くのことを知らないままだったのだと気づかされる。
登場人物が多くて一度では全ては把握しきれないだろう。それでも、ある程度自然科学の進化と体系について俯瞰図を与えてくれるような気がした。
著者のフランクな語り口も素敵。

22 件中 1 件~ 15 件を表示