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hontoレビュー

ゆめみの駅遺失物係

ゆめみの駅遺失物係 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/04/01 20:37

投稿元:ブクログ

 主人公の年齢と、語りの口調がどうもしっくりこなくて、あまりこのおはなしの空気感にのれなかった…。もう大人の女性にしてしまったら良かったのに。最後のおはなしの、人魚とてんとう虫のおはなしが良かった。そのおはなしだけ取り出して、素敵な絵本にしたい!

2016/09/20 14:55

投稿元:ブクログ

 父の転勤にともない引っ越してきたのは山を越えた小さな町、由米美濃(ゆめみの)。
 ひっそりと、乗客の少ない電車で乗り合わせたおばあさんから、駅のいしつぶつ係に行ってみるといいと薦められる。
 いしつぶつ係って、なんだろうと思いながら、電車を降りて由米美濃駅の改札を出ると、長い通路がありました。
 その先にあったのは遺失物係で、この遺失物係は普通の落とし物ではなく、お話の落とし物が届けられるというのです。
 その遺失物係で、係の人に読んでもらうお話は優しくて、それでいてどこかほろ苦いのです。

 主人公の気持ちに寄り添ってお話を読んでいると、癒されるように感じました。

2015/03/12 18:32

投稿元:ブクログ

何かをなくした女の子。電車のなかで夢うつつに「なくしちゃった」と呟くと、いしつぶつがかり
にいってごらん、て教えられ、訪ねてみる。
そこで語られる、様々な人のなくしてしまったらしき、お話たち。
一週間で構成されていて、依頼人がくる、劇中劇ならぬ 物語中物語が語られる、の繰り返しだから少し単調に感じるが、ホントに一日一話でよむのなら、丁度いいかも。小中学生の朝読書の時間に一話ずつとか、最適かも。 かたられる物語は、正統派の児童文学、といった感じで良質と思いました。宮沢賢治っぽい味わい。

2015/05/25 20:39

投稿元:ブクログ

駅の遺失物係が舞台の不思議なお話。遺失物係といっても、物ではなく、失くしたお話が届く場所。
主人公の背景がイマイチ掴めず、感情移入・共感する間もなく終わってしまった感じ。でも、思わずホロっとする話や、ジーンとくる話など優しいお話たちでした。

2016/01/05 14:45

投稿元:ブクログ

ゆめみの駅にある遺失物係には誰かが落としてしまったり、捨ててしまったお話が届くといいます。お話を無くしてしまったと気が付いた女の子が遺失物係に行くと、係りの人が届けられたあるお話しを聞かせてくれます。お話は童謡のようで暖かですが、時々心に刺さるような内容もあります。静かな冬にページを開いてみては ?

2015/07/13 15:41

投稿元:ブクログ

うーん。なんかふんわりしたまま終わってしまった。語り口も含めあまりしっくりこなかったかな。なくした物語が届く場所っていう設定は面白いんだけれど登場人物がどこへ向かっているのかがわからないまま終わってしまった感じ。

2015/02/16 19:50

投稿元:ブクログ

無くしてしまったお話し。
いくつものお話しが生まれ、でも、形にされることもなく消えていく。
みんなお話しは持っているのです、でも、それを形にしないまま、はかなく消えていく。
そんなお話しが集まる場所、それを語ってくれる人。
それを聞けるというのは、素敵なことですね。


星3つなのは、小学校図書館に置くことを基準としてるから。中学校ならもう一つ星を増やしてもいいかなと思う。

2015/11/30 05:53

投稿元:ブクログ

初読み作家さん。
自分のおはなしを失くしてしまった時届けられている場所…遺失物係。
自分の物語は恥ずかしいけど穏やかな声で読んでもらえたら、と想像しました。
『幸福な蝶』世界には幸福な景色がまだある…優しい気持ちになります。

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