サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

hontoレビュー

花に染む 5 (QUEEN’S COMICS)(クイーンズコミックス)

花に染む 5 (QUEEN’S COMICS) みんなのレビュー

コミック

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

大作になるのか?

2015/07/12 10:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hohoho - この投稿者のレビュー一覧を見る

『駅まで5分』のなかに描かれた人物を主人公にしてスタートした『花に染む』なのですが、まだ放火事件の顛末も不明だし、主人公たちの幼少期のあたりの謎も気にかかる・・・。
ちょっと意外でしたが、けっこう大きなシリーズになる構想なのか・・・。
相変わらず、弓道ではないですが間の取り方も絵もうまい。(ちょっと省略する所なども)
人の心にぐっとくるセリフややりとり(事柄)なども、ファンを期待させないですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/12/02 09:21

投稿元:ブクログ

ふぅ。現在唯一発売を楽しみにしている『花に染む』。やっと出たー。(帯のセリフ「陽大 おまえ ひとりで よく がんばったな」って誰が発したんだろう?と思ったら、花乃でした。男かと思ってわからなかった。。)
5巻は陽大が療養した京都での物語に遡り、千場くんというエキセントリックな少年が陽人の心をこじ開けます。雛に向かって「本音を言わないから話が面白くない」的なことを言ったり、『東京のカサノバ』なら乙姫的に本質を指摘する千場くんが物語をいじってくれる。陽人は千場くんに「もう二度と会わない」と何度も発するんだけど、どうも本当の自分をさらけ出してしまう相手を遠ざけているような。
ご神木の根に抱きついて涙を流したり、陽大と雛は神様に仕えているからか超能力?を持っているみたい。
幼い頃の雛(とってもかわいい)を思い出し、「雛のこと悪く言わないで」と言うのが印象的でした。当たり前だけど嫌いではないんだよねぇ。(そして、やっぱり姉弟?という雰囲気の描写あり。)
でも、千場くんに花乃の面影を見たり、「かわいかったんだ」とつぶやいたり、西行の和歌を見つけて花乃にメールを書く下りで、花乃に恋をしているのはわかる。
だけど、花乃は陽大は雛に恋をしていると思っている、という図式。(確かに花乃が勘違いしている部分で、自分もあれ?陽大は雛が好きなの…?と迷わされたので、ムリもないです。)

そして現在に戻り、この巻のハイライト☆ 陽大が花乃の部屋に泊まって抱擁(&帯のセリフ)。花乃が陽大を抱きしめてあげたかった気持ちと、陽人の家族を喪って寂しかった気持ち(と花乃を好きな気持ち)が合わさって、よかったねぇ…と思いました。陽大が抱きしめ返すときに、合宿のときに花乃を抱きしめながら震えていた陽大を思い出しました。(+『いつもポケットにショパン』の最後できしんちゃんが麻子のひざに突っ伏すシーンがだぶります。)
それなのに、花乃はまだ親友と言い張り、楼良も「親友?」と困惑。きっと楼良も新保さんと同じようにそれが恋だと気づかせてくれるに違いない(間接的にでも!)と信じています、わたし。
で、楼良は陽大に弓道を教わっているんだが、かつて陽向・陽大・花乃で大会に出たみたいに、雛・楼良・花乃で組むことで何か変わるってことなのかな。。放火犯を始め、やっぱりまだ謎が多すぎて、だけどようやく終焉に向かっているので、『Cocohana』買っちゃう!?と思っている次第です。

2015/09/13 11:34

投稿元:ブクログ

くらもち先生のマンガを、中高生の頃から愛読していましたが、もうだめです。
つまらなさすぎて読めない。。
1~5巻まで、発売されるたびに購入して読んできましたが、もう買いません。続きも気になりません。

私がマンガにうっとりとした夢を見なくなって読めない年齢になってしまったのか、マンガ自体がつまらないのかわかりませんが、登場人物もひとりも好きになれないし、全く面白く感じなくなってしまいました。

「asエリス」もつまらなかったし、私には合わなくなってしまったのかもしれません。

ごめんなさい。

2014/12/29 18:29

投稿元:ブクログ

前巻から続く過去編。陽大がケア施設に入所していた頃の話。陽大が雛に複雑な気持ちを抱いていることがわかります。
火事の日のキスは嫌悪と恋慕という相反する感情をグチャグチャにかき混ぜてしまった。罪悪感もあって雛に惹かれてしまうのが気持ち悪い。だから、花乃の健全な好意に安心する、癒されるのかも…。
楼良に弓を教えているということは、花乃・楼良・雛で全国大会に行くのかな⁇

2014/11/26 17:13

投稿元:ブクログ

家族を亡くし、ショック症状で放心状態の陽大は、関西のケア施設に預けられ、そこで不思議な少年と出会う。一方、残された花乃は、弓道を続けているが、大きな壁に直面して苦しむことに。
離れていた時間、知ることの出来ない気持ち。
それでも、過去を辿ることによって「大切な何か」を思い出した花乃。
それぞれが秘めた想いが、ゆっくりと動き出していき──

はやく、すかっとスッキリしたい。
陽太・・・。
面白い。私はこの作品好きです。

2015/07/30 08:38

投稿元:ブクログ

不思議くんの登場で、なんだかんだゆらゆらした感じ。でも花乃と陽大のシーンは好きだな。弓シーンがなくて、不完全燃焼。

2014/11/25 17:09

投稿元:ブクログ

コーヒーブレイク本。

幼馴染である神社の跡取り陽大が家族を亡くし、ショックで放心状態となり、関西のケア施設で過ごした日々と、回復復帰し花乃と弓への想いを描いたComic第5巻(2014/11/30発行)。

本巻では、弓については殆ど触れず、殆ど陽大のケアのことを描いた話となっています。 今までとは異なり、弓や神社との絡みが薄く、チャラケた男子が出てくるなど雰囲気が今一つで、物足りなさを感じるストーリーでした。 個人的には、このシリーズ最低の評価。 ちなみに、今時、スマホでもiPhoneでも無くガラ系の携帯と云うのは花乃の年齢から考え時代的なギャップを強く感じました。 

7 件中 1 件~ 7 件を表示