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図書館の主 9(芳文社コミックス)

図書館の主 9 みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

2015/06/08 09:41

投稿元:ブクログ

『図書館の主』第9巻

第69話 空の飛び方(前編)
第70話 空の飛び方(後編)
           *『ピーター・パン』
第71話 専門職として①
第72話 専門職として②
第73話 専門職として③
第74話 専門職として④
第75話 ゆかいな仲間(前編)
第76話 ゆかいな仲間(中編)
      *『たのしい川べ』(ケネス=グレーアム)


図書館を愛する林さんと八重樫さんの話がよかった。
いっけん厳しく見えても、やっぱりちゃんと将来を見据えて、そこに向かうためにはストイックにしないといけないことがあるかも。そういうところは見習った方がいいのだけど・・・

2014/11/21 23:47

投稿元:ブクログ

宮本さんの過去も少し明らかになった今回ですが、「専門職として」がとても良かった。読んでいて強く響くものがあり、考えさせられました。
作品に出てきた公共図書館の働き方で、明記はされていないけれど、業務委託の形で自然と描かれていたのは、今の時代だなと思った。そういった中で作中のように八重樫さんや林さん、竹花のような専門意識の高い人は現実には少ないのではないだろうか。意識の高い人間の苦労だったり、様々な視点も隠れていて興味深かった。林さんがとても嫌味な人間かと思ってたけれど、違ってたし、とてもまともな人だった。はじめ嫌味に見えた姿こそ、意識の高い人への印象なのかもしれない。そして、キノコこと御子柴の公共図書館への未練のようなものはあるのだろうか。御子柴の真意も気になります。

2014/11/21 07:02

投稿元:ブクログ

絵本という専門図書館を舞台にした物語、
気づいたら巻を重ねて、第9巻。

今回は“司書”という仕事の現況について、
なかなかに興味深い内容がまとまってました、全部で4回。

 “「意識が高い」って言葉はいつから
  侮蔑を含むようになったんだろうな”

司書に限らず、サービス業として考えても、
なかなか身につまされるフレーズ、です。

プロとして“灯をともす”ことができるのかどうか、
なにはともあれ心意気は忘れずに歩いていきたいですね。

個人的にはやはりどこかで“専門職としての司書”となりたいところ、
今の職場であればその機会もありそうですので、、

これまた忘れずに歩いていきたいと思います。

2014/11/17 22:02

投稿元:ブクログ

続かれた!

ピーターパンはものすごく昔(つまり子供だった頃)文庫で一通り読んで、ちんぷんかんぷんだった記憶があるから、この後半部分が理解できなかったんだね。なるほどー。

2014/12/28 09:48

投稿元:ブクログ

毎回気になる本が紹介されているのだが、今回はピーターパン!絵本しか読んでないものね。今度きちんと原作を読んでみようと思う。
かくて積読本が増えていく…

2015/02/05 09:53

投稿元:ブクログ

『図書館の主』第9巻。

第69話 空の飛び方(前編)
第70話 空の飛び方(後編)
・『ピーター・パン』
第71話 専門職として①
第72話 専門職として②
第73話 専門職として③
第74話 専門職として④
第75話 ゆかいな仲間(前編)
第76話 ゆかいな仲間(中編)
・『たのしい川べ』(ケネス=グレーアム)

2015/02/09 09:54

投稿元:ブクログ

図書館のありかたって、実は今まであまり気にしてなかったけど、いろいろだなって思った。そして、大変なお仕事だなとわかっていたはずなのに理解した気がしました。

そして、ピーターパン読んでみたくなった気もしました。

2016/09/02 00:58

投稿元:ブクログ

「ピーターパン」は一般に知られているより実は深いふかーい物語であった。大人になることを受け止めたウェンディと子供のままでい続けるのは当たり前のピーターパン。『ピーターパン症候群』ってあったね、そういやあ。

タチアオイ児童図書館は個人経営である点で大きく税金で賄われている『図書館』とは違う。街の本屋同様に人手不足で業務はパンクしてるのが実情だろう。イベントやフェアの企画運営も自分の時間を割いている司書さんも多いのじゃないかな。もっと利用者さんに伝わるといいのだけど。

2014/12/18 23:56

投稿元:ブクログ

今回も相変わらずでした。何か動きがあるかと思いきや・・・。静かに時だけは動いている感じですね。これからどうなるのだろう?

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