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となりのロボット

となりのロボット みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.7

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍

久々に震えた!

2015/08/19 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りかべー - この投稿者のレビュー一覧を見る

西UKO先生は百合作家さんということで、百合目当てで購入しましたが、となりのロボット、久しぶりに震えるほど感動しました!むしろ百合じゃなかったほうが大衆受けもよかったのではないかとも思うほどです。

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電子書籍

百合漫画としては残念

2015/09/30 03:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:310 - この投稿者のレビュー一覧を見る

話としては面白かったけれど、百合漫画のつもりで購入したので肩透かしでした。
相手がロボットという大きなハードルがあるので
女性同士だからこその描写が全くない。
百合にする必要あったんだろうか。
百合雑誌中心に書いている作家さんのようなので、描きたいテーマを無理やり百合に当てはめただけのように感じられて仕方ない。

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2015/06/04 12:17

投稿元:ブクログ

読んでいる間じゅう泣いてました。だいたいずっと。
なんで?
何のてらいもなくチカちゃんをサーチしてたりするから。
タグ付けしてデータ保存してたりするから。
不自然な作業領域を空け続けてたりするから。

西UKOさん大好きだ。
人と人為らざる物、同性同士。
それでも想い合う形があって、その様を丁寧にユーモラスに描かれてて、本当に本当に、大好きだ、西UKOさん。
ロボットと人との恋なんてさんざん語りつくされてきたSF題材だと思うけど、こういう平和なアプローチの仕方は新鮮でした。入って来るロボット工学用語(?)も無理無くて面白かった。
ロボット自身が恋だと認める形はとってないけど、周囲の環境(先生達)が客観的に見て「ロボットなりに君をどれほど愛しているか 君は知らない」なぁんて云っちゃう。素敵過ぎるでしょ。

一途な初恋が叶ったという純粋な話です。

2014/11/18 08:00

投稿元:ブクログ

ロボットがあくまでもロボットなりに人間らしく成長していく過程が描かれているGL作品。
個人的には、プラハの研究日記の中の、チカちゃんとプラハの恋物語部分を抜粋した話。という読後の印象を受けました。

チカちゃんの人間視点とプラハのロボット視点、プラハを見守る研究員たちの親視点の三方から二人の関係と時の流れを知れます。人とロボット、それぞれの愛情の表し方の違いとあたたかさがとても可愛らしかった。

2015/01/11 13:37

投稿元:ブクログ

個体にとって「大切なこと」が形成されたとき、組み込まれていた癖さえも、変えてしまう。百合としても、ロボットSFとしても読みごたえがありました。

まとめ「奇跡?はい、あの子と全てベスト。この愛は軌跡。」

2015/06/20 08:57

投稿元:ブクログ

ネタバレ含みます。
人間らしさの再現を主目的としたロボットと、幼少の頃からそのロボットと親しんできた女性の交流を描いた漫画です。
徹頭徹尾ロボットがロボットのまま(謎の自我が発生することなく(?))変化していく様や好意のようなものを表現する様などが特に好きでした。
また女性の方も、相手をプログラムに従って動いているロボットとはっきり認識していながら、相手に対する好意をどう扱うかしっかりと決め、眩しいほどに全力で行動しており、とても好きなキャラクターでした。
恋物語が好きな人や、ベイマックスのような人とロボットの心と何かの通い合いが好きな人にオススメです。

2015/05/15 20:51

投稿元:ブクログ

物語も重要だがSFと百合を絡めて指し示す一つのカタチとして百合作品としてある種の位置付けとして語らていく作品になるのではないだろうか。SFとしてのロボットが獲得していく人らしさと心。「好き」という感情の定義とその問答。何故に好きになるのか?惹かれるのか?突き動かせられるのか?その過程で得られるまでロボットと人の差異から生じる好きという認識の差異が切実に迫り、その隔たりから生じる辛苦な境遇が胸を締め付け、そして、その隔たりさえも越えた先にある混じり気のない純粋な愛情は百合的な観点とも併せて見事に昇華した出来映え。

2016/07/18 19:59

投稿元:ブクログ

ファンタジーSFかと思いきやそこそこ本格的で、そういう方向から愛の何たるかを説く。
…という感じで百合である必要性は少ないし、それを求めると物足りない。だが漫画としての完成度はかなり高い。
そういう機能を意図して付けたのではなく、人に似せる過程とチカとのコミュニケーションでロボットなりの"愛情"を持つようになる過程が違和感なく、素直に感動できる。
絵も悪くないが、戯画化しすぎた欧米人みたいな鼻が気になってしょうがない。

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