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みんなのレビュー85件

みんなの評価3.5

評価内訳

85 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

懐かしの少年探偵団

2015/11/09 18:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スンスン - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃、胸をワクワク・ドキドキさせながら読んだ事を思い出しました。大人になった今、どんな気持ちになるんだろうと『みんなの少年探偵団』を読んでみました。読み進めていくと、あの頃の懐かしい感じが蘇ってきました。いくつになってもワクワク・ドキドキできるなんて本当に幸せです。

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紙の本

みんな昔子供だった

2016/09/10 09:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

今をときめく人気作家たちが怪人二十面相にオマージュをささげる。少年探偵団ごっこに興じる子供時代が浮かんでくるようでほほえましい。

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紙の本

適わない

2015/10/27 01:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

名張で生まれた乱歩だが、長く済んだのは名古屋で、実は当方の小学校の大先輩。それで、というだけではないが、団塊の世代にとって「怪人二十面相」は愛読書だった。生誕百二十年、今また、脚光を浴びる乱歩は、昨今のミステリ作家にはない本物の文学者である。

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2015/09/10 19:10

投稿元:ブクログ

一番お気に入りは「解散二十面相」。
筆者へのメタな愚痴など、パスティーシュならではのユーモアが楽しい。
派手な仕掛け・主要キャラ勢揃いと、面白さが詰まっている。
乱歩の雰囲気にいちばん近いと感じたのは「永遠」。

2015/01/14 07:14

投稿元:ブクログ

+++
少年探偵団と怪人二十面相の息詰まる対決に胸を躍らせた過去を共有する人気作家5名が、当時のドキドキ感を筆に込めて、見事なオマージュ・アンソロジーを紡ぎだしました。
+++
「永遠」万城目学 「少女探偵団」湊かなえ 「東京の探偵たち」小路幸也 「指数犬」向井湘吾 「解散二十面相」藤谷治
+++

怪人二十面相や少年探偵団を心底愛しているのだなぁと思わされる物語たちである。設定や、主人公の年代にも工夫が凝らされ、乱歩作品の舞台裏をちらりとのぞいた心地にさせてくれる。文句なく愉しめる一冊である。

2015/04/24 00:30

投稿元:ブクログ

万城目学、湊かなえ、小路幸也、向井湘吾、藤谷治の5人の人気作家が怪人二十面相に挑む。懐かしくて新しい、オマージュ・アンソロジー。江戸川乱歩誕生120年記念プロジェクト。

2015/09/03 18:46

投稿元:ブクログ

楽しいタイトルと企画ですね。
少年探偵団への愛をこめたオマージュ作品が並びます。
江戸川乱歩生誕120年記念企画だとか。

「永遠 」  万城目 学
「少女探偵団 」  湊 かなえ
「東京の探偵たち 」  小路 幸也
「指数犬 」  向井 湘吾
「解散二十面相」  藤谷 治

どんな変化球を出してくるかな?という楽しみがありました。
なぜか双子が出てくる設定が凝っていて、時代色たっぷりな万城目さんの作品。
女の子が出てくる意外性となめらかな語り口。不思議な方向へ引っ張っていかれるところが乱歩っぽい、湊作品。
犬の数が倍々に増えるという珍妙な現象が楽しい向井作品。

この表紙絵が昔のままですね。
少年探偵団もの、たくさん読んだに違いないけれど、具体的な内容はほとんど忘れています。
大人になって読み返したものの印象はあるけど、ごく一部ですよねえ。
ビブリア古書店のシリーズに、乱歩は子どもが違和感を持たないよう、時代の変化に合うように、何度も書き直していたとあり、びっくりしました。さすが!

この本の中に実はちょっと‥思いつきだけで終わってる苦しい作品もありました。ミステリ書きじゃないということもあるだろうけど。わからないままじゃ、ねえ。
このために感想を書く気がなかなか出なかったんです。
短いし、別に~読み流せばいいかなとも思ったんだけど。
企画としては面白いので、興味を持つ人もいるかな、とご紹介しておきます。

2014/12/15 11:32

投稿元:ブクログ

乱歩が産んだ少年探偵団がテーマのアンソロジー。実は乱歩作品を読んだことがないので本家との比較はできないのですが、どの作品もそれらしい雰囲気を醸し出しつつ、著者の個性も感じられる寡作だと思います。特に、万城目と湊が気に入りました。

2015/03/07 23:46

投稿元:ブクログ

少年探偵団や怪人二十面相懐かしー!
それぞれオマージュが素晴らしい。
万城目学氏はすごく良かった。湊かなえさんはいつもと違う感じで楽しく。小路幸也氏はイマイチ理解出来なかった・・。向井湘吾氏のオチ面白かった。藤谷治氏は怪人二十面相の内面葛藤が新鮮。

2014/12/14 19:53

投稿元:ブクログ

表紙やフォントも昔風で素敵な装丁だった!少年探偵実は読んだことないんだけどそれでなくとも楽しかったー!いろんなかたちで小林くんとか明智さんとか二十面相が登場してたので新鮮だったなー!万城目さんのが1番すきだなあ

2015/03/22 19:50

投稿元:ブクログ

各作家の少年探偵団と二十面相へのリスペクトを感じた。児童が読むことも念頭にあるのか、トリックやプロットは簡易だけど、それぞれ特色があってそこそこ楽しめた。

2014/12/18 20:44

投稿元:ブクログ

 少年探偵団シリーズといえば、私の失敗人生の象徴ともいえるシリーズ。
 いつか必ず発表順に全部読んでやろう、少年探偵団員のリストも作成しよう、と意気込んでいたのですが、結局、その機会は来なかったのです。
 私は、小中学時代に少年探偵団シリーズを読めなかったことが今でもやり残したような、悔やまれてなりません。


『永遠』 万城目学

   
『ジャン・クリストフ』を思わせる苦学の成長小説?
 環境は恵まれていなくてもやる気と向上心があれば何にでもなれる!
 子どもには未来がある!可能性に満ちている!やればできる!
 それに比べて、恵まれた環境にありながらも少年探偵団シリーズを完読することすらできなかった自分の情けなさ。

   
『少女探偵団』  湊かなえ


「大切なのは、誰かと比べて活躍することじゃない。自分の中にある弱さや臆病さと向き合うことだと……、おばあちゃんは思うわ」
 スポ根探偵ものか!?
 子どもには未来がある!可能性に満ちている!やればできる!
 それに比べて……(以下略)


東京の探偵たち  小路幸也

  
 トリックや事件の全貌はぼかされたまま深くは語られず。
 こんな方法が許されるなら、色々なことが書けそう。
 でも、このパターンの最初の作品としては面白い。
 少年探偵団シリーズに捧げるオマージュとしてもよくできています。


指数犬  向井湘吾


 ファンタジー系。
 AC 公共広告機構のCMドラマみたい。


解散二十面相  藤谷治 

  
 一部メタな語り口もあって、シュールなナンセンスマンガを読んでるみたい。
 大人の読む怪人二十面相。


 なお、江戸川乱歩生誕120年 みんなの少年探偵団フェア では、
フェア対象書籍の帯についている応募券2点分を送ると、特製ブックレットをもらえるという。
 シリーズ第2弾では、『解散二十面相』の藤谷治さんが1冊まるごと描かれているようです。
 シリーズ第3弾はあるのでしょうか?
   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20141215/p1

2017/02/25 13:25

投稿元:ブクログ

【図書館】現代の作家たちが少年探偵団を描いたらを実現しちゃった本。装丁が小学校の図書室でよく読んだのに似せてあってうれしい。「永遠」のふたりの少年の明智と遠藤という名ににやり。「少女探偵団」は自分が少年探偵団の一員だったらって夢を本物にした感じがある。いいな、BDバッジ。「東京の探偵たち」成長した小林くんが出てきたのはよかったけど、結局何が何だったのかよくわからず。「指数犬」シロよいわんこだな。小林くんの無免許運転にツッコミがw 「解散二十面相」は筆者含むいろんなところにかみついていて、それはそれであり?

2015/11/06 21:11

投稿元:ブクログ

苦手な短編集ですが楽しめました。
湊かなえさん以外は初めて読む作家さん。
最初と最後の作品がよかった☆

2016/07/30 15:16

投稿元:ブクログ

乱歩の少年探偵団に捧げた5人の作家によるオマージュ短編集

小学生の頃、学校の図書館で借りて
わくわくして読んだあの世界!
懐かしい~~

どの作品も、それぞれ雰囲気があって面白いけれど
万城目さんのと、藤谷さんのが個人的には大好き

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