サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

ピアノ教師は第三空間の母

2016/02/12 12:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まこと - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は三部構成です。

対談1お話し 江崎光世氏 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会理事
   聞き手 岩井俊憲氏 アドラー心理学に基づくカウンセリング
             カウンセラー養成を行っている方
主にピアノ教室の在り方と江崎氏の経験談で、大変参考になりました。

対談2お話し バジル・クリッツアー氏 アレクサンダーテクニーク教師
                   ホルン奏者
   聞き手 岩井氏

手記 松井美香氏(東京音楽大学ピアノ専攻科卒業)による、ある教室のささやかなサクセスストーリー。
松井氏は中学の教員を10年間勤められたのちにピアノ教室を主宰。
教員年目に、アドラー心理学に出会ったということです。
何名かの生徒さんとの楽しいやりとりが綴られています。

印象的だったのは、岩井市が江崎氏との対談の中で「江崎先生は、いうなれば、第三空間の母ですね。子供たちには日々の生活の中でいくつかの空間を持っていきています。第一空間は言うまでもなく家庭です。子供にとって、家庭がすべての基盤になります。第二空間は学校です。家庭の次に子供たちが長い時間を過ごす場所ですね。そしてピアノ教室はそれに次ぐ第三空間であると思うんです」とおっしゃっていることです。
ピアノ教室は週に1度の短い時間ですが、私も肝に銘じておかなければと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示