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サマる技術(星海社新書)

サマる技術 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.5

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/03/27 12:12

投稿元:ブクログ

私は、勉強法に関する本を大学受験くらいから読んでたタイプなので、久しぶりにこういった本を読んで叱られた気分になりました(笑)

たくさん本を読んでても、肝心な時に思い出せない!

めっちゃあります!それは整理の仕方が悪かったということなんですねぇ。この本を読んでいると、今まで読んできた本に申し訳ないような気がしました。

あと、要約をする際に、ついつい骨ばかりにしてしまって、後から読み返すと、エッセンスがかなり薄まってしまうこともありました。

正直、この本にある通りに行うのはなかなか骨が折れるのですが、読んだだけで終わらせたくない知識である場合、つまり、仕事で使いそうだなぁという類は、この整理をしておけば、一目も二目も置かれることは間違いなしな気がしました。

著者がクラウド上で公開しているというドキュメントを見て見たいなと思います。githubとかで共有するのも面白そう。

▼以下、本文より

要約を作る際のポイント

「記憶する」のポイント①知識を整理する
「記憶する」のポイント②知識を自分の知識に結び付ける

「活用する」のポイント①知識を「いつ」「どのように」使うかも一緒に覚える
「活用する」のポイント②理由を考える
「活用する」のポイント③具体的な事例を複数紐付る
「活用する」のポイント④要約を作る
「活用する」のポイント⑤人に説明する(要約をクラウド上に作ってシェアする)

⇒1冊目の要約は大変だけど、それを乗り切ればどんどん知識体系が作られていきます。まずは頑張って一冊、学術書の入門編の要約を作ってみましょう!それまで作った要約をペースとして、情報を付け足していきます。
新しく読んだ本に載っている情報は、以下の3つに分けられる
・要約に書かれていない   要約に追記していく
・要約と同じ   すでに書かれているために追記しない
・要約と違う   その都度検討する必要がある

2015/03/15 11:34

投稿元:ブクログ

<目次>
序章   情報の扱いには、正しい技法がある
第1章  「いい本」を選びとる方法
第2章  「理解」「記憶」「活用」のメカニズム
第3章  本をサマって、活用する
第4章  サマる技術で、「知」を統合する

<内容>
「サマる」とは、読んだ本の要約=サマリーをつくろう作ろう、ということ。この本はそのことを懇切丁寧に記してある。また、サマリーを作る前段階として、本の選び方、本の読み方を割と科学的にまとめてあり、さらにサマリーを作る目的は、本で読んだ知識を実生活に生かすことであり、そのためにクラウド上にサマリーをアップして、友達やブログの読者などと共有、活用しようとしている(この辺でもう1冊かけそうな気がするが…)。
高校生や大学生に役立ちそうな内容。それは、本を読むために足らないボキャブラリーを身に付けるための本(『大学入試 現代文キーワード&ボキャブラリー320』や『ことばはちからダ!現代文キーワード』等の本も紹介されているし、要約のしかたがかなり細かいからだ。






もくじ〉

2015/01/19 16:40

投稿元:ブクログ

本は読んだだけでは身につかない。要約(サマる)ことが大事。
エビデンスのないしょうもないビジネス書や教育書を読むくらいなら、学者が書いたわかりやすい学術書を読むようにする。

2015/04/12 17:37

投稿元:ブクログ

著者は東京大学理工学部卒業。同大学院中退。新卒入社した㈱ディー・エヌ・エーを経て独立。在学中から参考書の執筆をスタートし、「宇宙一わかりやすい高校化学」シリーズをはじめベストセラーを多数生み出した。

「サマる」とは?
情報の本質を掴み、目的に沿った部分だけを取り出して、体系的にまとめていくこと。既存の「要約(サマリー)」とは一線を画す知の技法。


頭の中に、一生ものの知識をストックしていくことに他ならない。情報源が何であっても、学ぶ目的が何であっても構わない。日々のインプットを「使い捨て」から「ストック」に変える方法を以下の5章により説明している。

①情報の扱いには、正しい技法がある
②「いい本」を選び取る方法
③「理解」「記憶」「活用」のメカニズム
④本をサマって、活用する
⑤サマる技術で、「知」を統合する

読書をしていて一番の悩みは読んだ内容を理解してもそれを覚え続けることが出来なかったり、著書のいいたいことが網羅できているかがわからないということである。

本書はそれを「サマる」という技術でまとめ上げかつ活用する方法について科学的根拠に基づき体系的に紹介している。

紹介の仕方についても著者自身の手法について手順を踏まえて細かくサマることについて説明されており、実際に試そう。やってみよう。出来るかもというところまで気持ちを持っていってくれている。

本書で書かれているサマることについては非常に時間がかかるものの目的をもって高いモチベーションを持ち続け継続することによって計り知れない知識が身に付いてくるであろうことは容易に理解できる。

自分自身の読書法に新たな考えを本書から参考に取り入れていこうと思う。

2015/01/07 21:02

投稿元:ブクログ

「本を読むなら時間をとって机に向かい、要約を書く」という大前提を受け入れられるなら、とても素晴らしいノウハウが書いてある。逆に、この前提を受け入れられないなら、読むまでもない。冒頭でもう少しここを説得して欲しいなぁ。もったいない。
「本を読むのは何かの役に立たせるため」という大前提を受け入れられるなら、とても素晴らしいノウハウが書いてある。逆に、この前提を受け入れられないなら、読むまでもない。冒頭でもう少しここを説得して欲しいなぁ。もったいない。

著者は、新書は入門書としてはおすすめできない、という。一つは、網羅性が弱いから。もう一つは、著者が学者研究者とは限らないから。
このストイックさについていけるかどうかが本書を受け入れられるかの別れ目。まずは興味を持って楽しく対象に親しむことが大事、と考える向きにはハードルが高すぎる。

本書には書かれていないけれど、勝手に応援メッセージを書こう。
本書に書いてあるスキルを身につけると、読書に限らず、情報処理能力全般が高くなる。
本書に書いてあるスキルを身につけるポイントは、自分で書くこと。どれだけたくさん良書を読んでもダメ。自分で構造的な文書を書く訓練をすることが肝要で、本書はその前半部分に効く(もう半分は自分のオリジナルな意見を主張すること)。

今の私は、通勤電車の中でしか読書できないし、楽しみのために読書することが多いので考え方には賛同しつつ、実践できないので大きなことはいえない、という感じ。

2015/01/20 00:17

投稿元:ブクログ

本書の通りに細かい要約を作ると膨大な時間をロスしそう。
テンプレートが細かすぎて実用的でない。
苦労して要約しても結局埋もれるだろう。
一冊目の本には「図解〇〇」が良いとされているが、その手の本で当たったためしがない。

2015/12/12 22:18

投稿元:ブクログ

サマるには?

→長期記憶のために必要なのは、整理整頓、つまり物事の関係性を明らかにすることと自分ごと化
深く理解するためには、なぜ?を繰り返し、知識を抽象化すること、具体的な事例をたくさん紐付ける

2015/02/19 19:55

投稿元:ブクログ

誤字脱字がありすぎて、読んでいて萎える。申し訳ないけど。内容も、そんないいこと書いてあるんだろうか。スマホとか、クラウドとかをサマるための前提としているところが、ちょっと好きじゃないなぁ。わたしは、もっと古風な努力をしていきたいと思うので。

2015/05/18 21:34

投稿元:ブクログ

 サマる技術……こんな風にサマれたらとおもうのだが、あまり参考にはならなかった……。
 「思考のフレームワーク(例えば、絵の具を混ぜると新しい色をつくることができる)をたくさん持つということが、教養を身につけることなのではないか」は確かにそう。
 キーワードがサマリーとクラウドとあるが……疑問や議論のまえに巨人の肩にのってしまうことはその通りだが、本著が巨人の肩にのってサマることそのものを一ミリまえに進めているのかどうかはわからない。巨人における、巨人は体がでかい、といったことを並べただけなような気がした。

2015/02/27 18:08

投稿元:ブクログ

 自分は、必要な部分や印象的な部分だけ、コピーしてPDFにしている。
 線を引いたり付箋を付けたりするよりは、記憶には残る。
 申し訳ない。一冊を要約する体力・気力はなかなか持てない。
 全ページ「自炊」することは、最近はほとんど無い。読み込ますことに安心して、読み返すことが....。
 クラウドは使っているけれど、PDF化したファイルを共有設定にはしていない。

2015/06/13 05:19

投稿元:ブクログ

[雑感]
■読書版Wikipedia。
■良本だと思うが,作業が面倒臭いので
 実践はしないと思う。
■ただ,負担にならない程度,
 部分的に取り入れてみたいとは思う。

2015/01/18 17:21

投稿元:ブクログ

1987年生まれの若い著者が、本を要約することの重要性と具体的な方法を説く、といういかにも星海社新書といった感のある本です。

読書術の本は数えきれないくらい出版されていますが、本書のスタンスは直球勝負の精読派といえるものです。これだけきっちりとした要約をつくろうと思えば、一冊一冊を丁寧に読み切っていくしかない。わたしもブクログのレビューを書き始めたころは、ノートをつけてゆっくりじっくり本を読んでいました。方向性としては同意できます。

ただ、最近わたしは「本の内容を活用する」という目標設定自体に無理があるんじゃないか、と思っています。自分の経験から言えば、要約をつくったところで結局は忘れてしまいますし、これだけの作業を継続して行う事に対して、費用対効果の観点から疑問を感じざるを得ません。著者は「実践の機会を増やせ!」(P.145~)とおっしゃいますが、自分のような無気力人間には敷居が高い。著者のテンションにはいささかついていけないものを感じます。

結局のところ自分は趣味で本を読んでいて、それだけで十分幸せなのだということを、最近よく思います。星海社新書の方向性からすると当たり前のことでもあるのですが、とにかく「やる気のある人向け」の本です。

(2015/07/17)

2015/01/22 06:08

投稿元:ブクログ

著者:元DeNA、参考書ライター
中身:本をじっくり読む方法の紹介。

【急ぎのメモ】
・箇条書きを多用する要約とクラウドサービスを利用した情報共有の方法を提案している。書き方がとても易しい。
・「認知科学の知見をベースに」と言いますが著者の専門を離れたところなので、どの程度「科学的」が保証されるのかが私には分からない。プロフィールには東大院で化学専攻だったとは書いてるけど。
・しかし参考になることも多い。いや、むしろ、大学生以上には積極的におススメします。
・ついでに誤植も多い。校正の人しっかり!


【目次】
はじめに [005-011]
目次 [012-019]

序 章 情報の扱いには、正しい技法がある 021
0.1 効率の良い選書法とは (一章)
0.2 「読む」を科学する(二章) 
0.3 「読む力」は後天的に獲得できる(二章) 
0.4 赤線を引くことには、ほとんど意味がない(二章) 
0.5 文章読解のメカニズムは、認知科学で研究されている(二章) 
0.6 クラウドが、読書に革命を起こした(三章) 
0.7 集約が、知識を立体化する(四章) 
0.8 実際にサマリながら本書を読む 
まとめ(序章) 

第1章 「いい本」を選びとる方法 055
1.1 「ハズレ本」を引かないためにできること 
1.2 未知なる知識と遭遇する「探検型」 
1.3 「探検型」の注意点(1)「売れ筋商品がすべて良いわけではない」 
1.4 「探検型」の注意点(2)「翻訳は良質なものも多いが、注意も必要」 
1.5 「探検型」の注意点(3)「読んで満足しない」 
1.6 「探検型」の注意点(4)「なぜその本が気になったのか自問する」 
1.7 深く掘り下げる「追究型」で本を選ぶ! 
1.8 「追究型」の注意点(1)「「探検型」とは根本的に異なることを意識する」 
1.9 「追究型」の注意点(2)「できるだけ多くの本を読む方がよいという前提」 
1.10 「追究型」の注意点(3)「一冊目に学術書の入門書を読む」 
1.11 トップダウン処理をスムーズに行うために必要な知識の条件 
1.12 条件1「自分の持っている知識で理解できるもの」 
1.13 条件2「取り出しやすい知識であること」 
1.14 一冊目に読むべき本の条件 
1.15 一冊目に読むべきは学術書の入門編 
1.16 所属する学問分野を特定する 
1.17 アマゾンのレコメンド機能を利用する 
1.18 お薦めの出版社やレーベル 
1.19 自分の勉強したい分野は基本的に、どこかの学問分野に所属する 
1.20 二冊目以降の本の選び方
1.21 現場の声を聞いてみる 
まとめ(第一章) 

第2章 「理解」「記憶」「活用」のメカニズム 103
2.1 本に潜む「サポーター」を探せ
2.2 「はじめに」「あとがき」を最初に読む
2.3 「各章の最初と最後」「小見出し」「太字」もサポーター
2.4 出版不況とサポーターの因果関係
2.5 目次はサポーターたり得るか?
2.6 本の外にあるサポーター
2.7 汎用的な知識を身につけて、トップダウン処理を促す
2.8 英単語を覚え、日本語を勉強しない日本人
2.9 背景知識を貯めこんでおく
2.10 接続詞が、文章の推測を楽にする
2.11 4つしかない、接続詞の種類
2.12 東大での学生生活で、強く後悔していること
2.13 教養を高速でインプットするためのマンガ
2.14 誰もがつまずく「記憶」というステップ
2.15 短期記憶と長期記憶の違いを理解する
2.16 覚えたいことを「何度も読む」のは、時間の無駄!
2.17 キーワードは、「整理整頓」と、「自分ごと化」
2.18 あなたは毎日、検索に失敗しているかもしれない
2.19 記憶力は、知識が増えるほど上がっていく
2.20 知識を活用するコツ
2.21 用途のわからない道具に意味があるか
2.22 実践の機会を増やせ!
2.23 想定外の状況で、知識を使うために
2.24 「なぜ?」を繰り返し、知識を抽象化する
2.25 具体的な事例をたくさん紐づける
2.26 メタ認知のために、要約を作る
2.27 「人に説明する」というトレーニング
まとめ(第二章) 

第3章 本をサマって、活用する 159
3.1 本を読む前の「準備」が、質のいいインプットにつながる
3.2 頭に入れる前の、ひと工夫
3.3 クラウド上の要約が、全てを解決する
3.4 クラウドを使うメリット
3.5 クラウドが、ベストである理由
3.6 Google Documentを使って要約を作ってみよう
3.7 「学校の教科書」はなぜわかりにくいか
3.8 一小見出し一メッセージ
3.9 小見出しのない本は、10ページごとに主題を探す
3.10 要約は「小見出し」ごとに作る
3.11 目次を確認する
3.12 タイトルを確認する
3.13 ラベリングする
3.14 人生の主役を生きる
3.15 文章を削る(段落単位)
3.16 構造化する
3.17 文章を削る(文章単位)
3.18 もったいぶらずに、ガンガン削る
3.19 勉強になったと思った知識はとにかく書き写す
3.20 書き写すこと自体に意味はない
3.21 ページ数は書かなくてよい
3.22 やり方に“正解”はない
3.23 自己決定感の重要さ
まとめ(第三章) 236

第4章 サマる技術で、「知」を統合する 239
4.1 要約はシナジーを生む 
4.2 ジャンルごとにフォルダを作成する 
4.3 学術書の入門編の要約を作る 
4.4 要約がすでにあると、二冊目以降の知識をまとめるのはラクになる! 
4.5 知を散在させない 
4.6 スマホに入れた要約を何度も見返す 
4.7 閲覧のスマホ、編集のPC 
4.8 共同学習でさらに深い理解を 
4.9 さあ、サマってみよう! 
4.10 要約は一生もの 
まとめ(第四章) 271

あとがき [275-278]
参考資料 [280-282]

2015/01/30 19:30

投稿元:ブクログ

せっかく本を読んでも内容を忘れたり、身に付いてないなーと感じていたので、ちょうど良い内容でした。また、この本自体が手順や例示をよく示してくれているので、とても参考になりました。
しかし、すべてを実践しようとするとなかなか時間がかかりそうです。

2014/12/29 20:47

投稿元:ブクログ

主張は(やり方に正解はないが)クラウド上に本の要約を残せばいつでも取り出せる、というもの。
高校生が読むと国語の勉強になると思う。
全体感を掴んでから読み進めるボトムアップや接続詞の考え方を詳細に教えてもらえるので、本が読みやすくなると思う。
個人的には初っ端から斉藤孝の読書法をディスっているのが面白かった。例えば、線を引いたり、声に出して読んだりするのは非効率であまり意味は無いので、いつどこでその知識を使うのかを考えながら読んだり、具体例を紐付けながら読んだりしたほうが定着すると。

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