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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

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22 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/02/18 11:01

投稿元:ブクログ

本人の経歴と経験
羽生結弦との対談
コーチを始めた時の話(キムヨナ)
その後(羽生結弦、ハビエルフェルナンデス)
(ちょいクリスティーナガオ、アダムリッポン)
ソチオリンピック
チームブライアンについて


やっぱりすごい人だなーという感想。
バンクーバーの時に戦慄したもんなぁ〜
コーチ合うのね!みたいな。
メディアコントロールは大事よね。
なんだかんだ、ヨナさんや羽生さんについては報道あるから想像ついたけど、ハビエルさんについてはわからなかったので、そこが興味深かった。
あと、ガオちゃんとか。
そうだなぁ、リッポンさんもいたのよねなど。
彼については心配してたけど今年はかなり復活してきたのでわりと良かったなって思う。
ナムくんもいい感じだし、がんばって欲しいですなー

2015/05/24 07:43

投稿元:ブクログ

名選手が名コーチになることはめずらしいというが、オーサーコーチは希有な存在だ。

自分の考えを押しつけるのではなく、選手1人ひとりの個性を活かすことを考え、戦略を練る。
きめ細かいケアはスケートだけにとどまらず、羽生選手が「ブライアンはお父さんみたい」と言っていた意味がよくわかった。

フェルナンデス選手と2人、トップスケーターのコーチをする大変さ(特に試合の時)は想像以上。
それでも切磋琢磨するライバルはいた方がいいし、ふたりはいい組み合わせなのだそうだ。
フェルナンデス選手のエピソードは心温まります。

ピーキングの話が一番面白かった。
これからは、公式練習やウォームアップでジャンプを失敗しても、あまり心配しないですみそう。

2015/01/13 11:10

投稿元:ブクログ

現、羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサーへのインタビューを基に書かれた本。
8年しかコーチをしていないのに、羽生結弦、キム・ヨナという2人の金メダリスト、世界選手権メダリストのハビエル・フェルナンデスや、ジュニア世界チャンピオンのナム・グエンを育てたすごい人である。

しかし、強力な指導力というより、選手に寄り添う指導法、技術面のみならず生活面まで面倒を見てしまうこと、人としての成長を大切にするところ、感謝気持ちを忘れない等、謙虚な包み込むような人柄が書かれている。

それでも、多くのコーチーを抱え、チームとして選手をサポートしていくことから、(言葉では書かれていないが)合理的であり、人の上に立つことのできるリーダーシップ・決断力もある人なのだろう。
そして、情報収集力。ジャッジや関係者へのアプローチがとても上手い人である。
人間的な暖かさと点数を上げることへの対応・ビジネスと考える合理性、バランスの取れた人である。

本書はキム・ヨナのこともかなり書かれており、初めての教え子、自分は父親のような存在で、キム・ヨナ引退後もずっと繋がっていけると思っていたと寂しさが伝わってくる。ソチでも挨拶をかわす程度で関係を取り戻すことができなかったと。
コーチとしての手腕はキムの章が細かく具体的に表れており、それだけに切ない。

ハビエルについては、手のかかる愛らしい息子と可愛くてたまらない様子。キム・ヨナが去って空虚な時に表れた救世主、夢中になったと。

(羽生)ユヅルについては、自分に似ている双子の弟、ユヅルの判断を信頼・尊重している様子。
オーサーへ師事した時はすでに世界選手権銅メダリストであり、ハビエルのように生活面まで面倒を見たり、キム・ヨナのように15歳からオリンピックに向け時間をかけて指導したわけではなく、とにかくオリンピックに間に合うよう整えたという感じで、オーサーの感情的な面があまり伝わってこないのが物足りなかった。
ユヅルについては、今後の4年間で関係がどう深まっていくのか、次のオリンピックが終わった後に、もう一度聞きたいと思う。

2016/01/06 00:14

投稿元:ブクログ

プーさん抱えるブライアンのビジュアルがたまらん可愛いのですが、お人柄も良いなんて!にじみ出てるか。
映画の写真超絶男前。観たい…。

2015/04/01 06:30

投稿元:ブクログ

同じコーチの下、同じカテゴリーで能力が拮抗する選手が一緒に練習することは難しいのかなと思っていました。
しかし、羽生とフェルナンデスはどちらもレベルアップしているし、とても楽しそう。
2人の素質や性格によるのかもしれないけれど、その秘密はチームブライアンにあるのだなと感じました。
新採点ルールの研究、生徒や家族との綿密な話し合い、生徒の個性に合わせた指導法。

遅刻ばかりしているフェルナンデスを家まで迎えに行くのが印象的・笑

2015/04/13 15:16

投稿元:ブクログ

羽生くんを支える 顔は見えない人々がいる。
コーチングの要素がよく理解できた。

オーサーさんは
自分が経験した舞台で味わったこと。
技術、メンタル、対人面での
与えられたものをそれぞれの選手に応じて
フォローしている。

彼らは経験してないことを
オーサーさんは先読みして
段取りしているため
トップにたつ道のりが大幅に短くなっているのではと。



彼らにはそれを飛び越え

2015/01/12 15:22

投稿元:ブクログ

ヨナのコーチだった頃は、正直胡散臭いカナダ人だと思っていた(ごめんなさい)
教え子思いという一言では語りきれない、彼らのことを本当に考えてくれていることがわかる。

2015/08/02 20:30

投稿元:ブクログ

現在の羽生結弦選手のコーチを勤めるブライアンオーサーの本拠地、カナダのトロントにある彼のチームの発足から2014-2015シーズンまでを語る。
ブライアンがフィギュアを初めてからオリンピック銀メダリストになり、引退して初めての教え子となった、キム・ヨナがトロントにやって来た下り、そしてバンクーバーオリンピック後、ハビエルと羽生の二人を受け持ち、ソチオリンピックシーズンまで。
ブライアンコーチの視点で語られる選手の個性とか、ブライアンが大事にしているスケーティングの基礎と選手自身の持ち味を尊重するやり方はとても手間暇がかかると思うけど、でも素晴らしいと思う。(ちゃんと予算に応じた指導プランを立ててもらえるというのはすごい!!)
読んでいくと、やはり最初の教え子であるキム・ヨナのことや韓国のスポーツ文化に対する記述も多い。韓国文化の考え方に戸惑ったり、キム・ヨナがチームを離れた時の状況に腹が立ったりしただろうに、決して文中に悪感情を匂わせない。(これは翻訳者の力もあると思うが。)
これからの羽生とハビエルのH&Hコンビをどう育てていくのか、今後のシーズンの演技で見てみたい。

2015/04/16 06:39

投稿元:ブクログ

【コーチ力】
会社でも管理職は部下のために「良きコーチ」にならなければならないといいますが、日々起きるさまざまな出来事に翻弄されて、コーチに徹することができてない状況です。

すばらしいコーチは選手を優勝させることに専念します。すべてが選手のためです。

そこまで部下のために徹することができていないのが、一般の管理職のようにも感じます。また、コーチはひとりあるいは多くても二人の選手を見るだけですが、管理職は5人から多いときには20人の部下がいる部署もあります。到底スポーツのコーチのような振る舞いはできません。

しかし、「部下のための良きコーチ」という気持ちは常にもっておくべきです。部下を優勝させるそれが管理職の仕事です。(←できてないので自分にいいきかせている。。。)

自分ではなく利他の精神です。
今日は誰を幸せにしようかな!

2015/03/07 21:57

投稿元:ブクログ

今シーズン、結弦の演技が変わった。静動、間、しなやかさ、情感‥‥すべてが豊かになった。

身体と心を酷使する厳しいアスリートの世界。
選手として輝けるのは、ほんの数年。
しかし、ブライアンは焦らず、彼の良さを個性を引き出してる。いいところをさらに伸ばし、彼の限られた選手人生のほんのひとときも無駄にしないように、結弦を輝かせ続けてる。

彼には選手がすべて。
自分流に引きずりこむのではない。
選手ひとりひとりに合わせ、プランを立て、愛情深く育てている。なんとまぁ、ストレスなく選手を活かす方法なんだろう。

穏やかに微笑むコーチ。
叱咤することもあるだろうに、彼を見る選手の表情にはなんの気兼ねもない。
ほんとにのびのびしてる。
信頼がそこにはある。

いつも結弦に胸が震えるたくさんの感動をもらっている。
チームブライアンに感謝ばかりです。

2015/05/24 15:48

投稿元:ブクログ

著者はサラエボ・カルガリー五輪で二度の銀メダルに輝いた元フィギュアスケート男子シングル、そして現在は羽生結弦のコーチ。
キム・ヨナ含めふたりの金メダリストを育てた著者だが、アンチキムヨナの方はご覧にならない方がいいと思う。何故なら彼女を育てた当時の回顧部分も長めに書かれていて、なおかつ彼女を未だに大切に思っているのが、ひしひしと伝わるので(向こうはどうだか知らないが…)。

2014/12/04 22:59

投稿元:ブクログ

これは素晴らしい。オーサーの素晴らしい人柄が際立ちます。選手時代からヨナとの練習、羽生くんやハビエルとの関係、充実した内容です。樋口豊さん、野口美恵さんが関わって、浮ついたところのない、信頼感のある良書となっています。

2015/11/06 22:46

投稿元:ブクログ

羽生結弦くんのコーチでもあるブライアン・オーサーさんの本です。
ソチオリンピック後の話を収録していて、ゆづくんとの対談もありました。

モロゾフさんの本などとは違って、すっごくチームワークの話を中心にしていました。
キム・ヨナちゃんとハビエル・フェルナンデスくんについても誌面が多く割かれていたよ。

やはり一流のアスリートを作り出すには、本人の素質だけではなくてそれを支える家族やしっかりとしたチームが必要なのだな。
ゆづくんは素晴らしい環境で練習をしているのだな…と思いました。

オーサーさんの謙虚な人柄がとても良かったよ。
一流の選手だったし、一流のエンターテイナーだった経験もあるのだろうけれど、やっぱり人柄が良いんだろうなぁ~。
末っ子ならではの良さもあるように思いました。

2015/03/03 21:55

投稿元:ブクログ

現在、日本の羽生結弦とスペインのハビエル・フェルナンデスのコーチを務めるブラインアン・オーサー。(私の中では羽生くんが演技をしているときにプーさんのティッシュケースと一緒にリンク横にいる人笑)自身もオリンピックで二大会連続のメダルを獲得するなどスター選手として活躍した彼が、選手としての人生と、コーチとしての人生を語った1冊。

正直私はフィギュアスケートがめちゃくちゃ好きというわけではなく。オーサーコーチがキム・ヨナを指導していたことも、羽生くんと同時にハビエルも指導していることをこの本を読んで初めて知ったぐらいの人間なのですが。それでもとても興味深く、楽しく読むことができました。その理由の一つはオーサーコーチが「選手それぞれの勝つためのセオリー」をどんな人にも説明できるぐらいにハッキリ、確固として持っているからだと思います。本書にはキム・ヨナ、羽生くん、ハビエルそれぞれに対して「この選手はこういう性格、特徴だからこういう風に指導をする」ということが分かりやすく、具体的に書かれています。この本を読んでいると「気合と根性」で選手を伸ばすことは無理で、必要なのは「論理に裏打ちされた明確な戦略」なのだと強く思わされます。

そんな本なのでフィギュアファンはもちろんのこと、ファンじゃない人がマネジメントの勉強のために読んでもとても面白いと思います。これからの羽生くんとハビエルが楽しみになった!

2015/04/12 00:45

投稿元:ブクログ

羽生くんが好きで手に取ったけれど、キム・ヨナの記述も多く、印象が変わりました。羽生くんやハビーはスケートが好きで楽しんでいるけれど、キム・ヨナはそうではなかったようで…

人との出会いや縁を大切にすることの意味がよく伝わってきます。中国大会の事故のこと、その後の世界選手権のことなど、まだまだ続きを読んでみたい。

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