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hontoレビュー

オリーブの罠(講談社現代新書)

オリーブの罠 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.6

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

そうだったのか!!

2016/04/15 19:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

酒井さんと同年代、まさに私もオリーブ少女だったのですが裏に隠された?真実のようなものを今になって初めて知った気分です!うわあ、、、とな何度も思いながら読みました。元・オリーブ少女の方には是非とも読んでいただきたいです!

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2014/12/04 17:11

投稿元:ブクログ

なんの疑問もなくヤンキー文化に身を起いていたのに、高校受験を目の前にしたときオリーブ&mcシスターと運命の出会い。志望校ふくめいっきに方向転換したという点でも、私にとっても忘れられない雑誌。なんてことない、中3のとき、小さな海街に唯一の中型書店ができて、そこで初めてオリーブに出会ったというだけですが。でも、日本全国にそんなエピソードはゴロゴロあるでしょ。酒井さんの東京私学の感覚がまぶしい。

2015/10/18 23:10

投稿元:ブクログ

オリーブの変遷史。
オリーブ少女でもなく、オリーブを愛読していたわけでもないが、その愛らしさに羨望し、「オリーブの罠」というタイトルに惹かれて読んでみた。
ふわふわして可愛いい雑誌という印象が強かったが、大きく3つの時代があり、一貫していたのは「男に媚びない」、非モテ系というのは意外だった。
(図書館)

2015/05/10 22:46

投稿元:ブクログ

80〜90年代の少女たちから熱狂的に愛された雑誌『オリーブ』とその時代、女性に与えた影響について、同誌の愛読者でもあり執筆者でもあった著者が分析する。「元オリーブ少女&少年の面会時間」も収録。

サクサク読めましたが,実際に自分はオリーブ読者ではなかったので,ピンと来ませんでした。

2015/01/11 20:18

投稿元:ブクログ

この本で言うところの第3期オリーブ少女(オザケンを始めとする渋谷系カルチャーに系統しはじめた時期)としては、耳が痛すぎる分析・・・・。
モテという女の戦場から敵前逃亡していました、はい。。。

2015/07/29 23:53

投稿元:ブクログ

酒井さんとはオリーブを読んでいた時期が違ったので、余り共感出来ませんでした。これがオリーブの総評だと思われたら困ります。
そして全体に漂う、バブル期に青春を送った人特有の「私の時代が正解」感と、東京至上主義が気に障りました。

2015/12/17 01:41

投稿元:ブクログ

オリーブ世代ではないので、オリーブはオシャレな伝説的な雑誌!というイメージだったけど、
時代背景やオリーブという雑誌の移り変わりなど書かれていて読み応えがあった。
オシャレとモテ、大人になりたい少女と少女でいたい少女。私がこの世代に十代の少女ならオリーブ少女だっただろうな。

2014/12/12 17:52

投稿元:ブクログ

結婚もその後の引っ越しもずっと100冊を超える「Olive」を抱えている身にも懐かしい!以上に、知らなかった!でした。
読み始めたのが1990年からなので80年代の変遷はまったく知らず。
もうスタイルが確立されてからの読者だったのですね。
モデルと言えば市川姉妹、王子様はオザケン、憧れはやはりリセエンヌ、エルベシャプリエのトートバッグで通学してたなあ・・・としみじみ。
大人になって知り合った同年代女性たちともしばしば「オリーブおばさん?」で盛り上がりました。
そして「クウネル」が創刊されるまでは「買って保存したい雑誌がない・・・」と失意の日々。

インタビューされていた薫さん(仮名)の「わたしの一日」記事はすごく好きでよーく覚えています。
現在のご活躍も「夢を実現されてすごいなあ」と思っていました。

2015/09/22 08:14

投稿元:ブクログ

オリーブという雑誌から見えてくる社会の変化。女性の価値観・生き方の変化がおもしろい。

自分はそれほどオリーブという雑誌に傾倒した方ではないけれど、当時のオリーブ的な思想を信じて守り、結果的に社会的には敗者になった感がある。

まだ人生終わっていない。

SNSの普及などで
当時のオリーブには想定できなかった
まだまだ多様な生き方ができるはず。

と、信じてがんばるけどね。
命尽きる日まで。

2015/01/18 00:01

投稿元:ブクログ

1988年生まれの私がOliveを初めて手にとったのは小学生の頃。その頃のOliveはかなり渋谷系やカルチャーの香りが強かったけれど、創刊当初の1980年の頃は大分雰囲気が違ったのだなあとびっくり。でも「モテや結婚」やら「ヤンキー文化」やら「バブル時代」やら、常に時代の風潮に対しアンチテーゼを唱えていた雑誌なのだと思うと、今あるどんな雑誌にもない強さを持っていると感じた。

2016/11/15 06:40

投稿元:ブクログ

オリーブ少女大好きだった元こじらせ男子としても、痛く刺さる箇所がところどころにある「オリーブとは?オリーブ少女とは?」を、オリーブ人気連載エッセイストであった酒井順子が語る。
フランス五月革命に源を発するリセエンヌのファッション自由化が学園紛争の日本にan・anを通じて輸入され、ファッション至上主義の非モテオリーブ少女へと繋がっていたとは寡聞にして知りませんでした。
ファッションというものは信条というバックボーンがあってこそ浸透し長続きし、そしてその思想性の故に時代に適合しなくなり廃れていく。
当事者がメタ視線で語るファッション史文化史としても十二分に価値のある一冊。

2015/02/01 10:54

投稿元:ブクログ

新幹線の中で読んでいて吹き出しそうになってしまった。相変わらずサクサクと読めて、なんとなく昭和後期がわかったような心持ちになりました。
おそ松くんのイヤミが、おフランスざますと、一流の海外旅行といえばフランスみたいな言い方をしていたような気がする。随分、うろ覚えだが。
フランスってハイソなとこみたいなイメージ形成の一端を担った雑誌なのですね。そして、自分磨き、自分探しといったテーマ設定がたまらなく80年代だなぁと思うのです。
そして、東京に憧れていた高校時代なんかを思い出すにつれ、自分は一世代前の考え方を持っているのかもしれないなと考えさせられるのでした。

2015/07/15 10:30

投稿元:ブクログ

私はオリーブを読んだことはないっす。
友達にオリーブ少女はいたが。
こういう社会学系のネタが好きなんです。
先に読んだ中村うさぎさんの本と真逆にいるような女子の本。
うさぎ系女子がもがいて到達した先に、最初からそこをスタートにしている女子もいる。
どちらにも面白さ、良さがあり、苦しさ、袋小路もある。
ただオリーブを読む女の子というのは、
一方でえらいマジメで勤勉なのだなと思った。
ま、昔からオタクでおっさんな私に言われてもね。

2014/12/21 21:51

投稿元:ブクログ

酒井順子…おおお!しかも、オリーブ!!と思い手にとったわたしは、本書でいうところの第3期オリーブ少女。つまり著者が既に卒業してのちに、全国に雨後の筍の如く現れたオリーブ少女の1人でした。それでも、このオリーブ少女に関する分析はかなり興味深く、オリーブの他に、第3期の同時期にプチセブンや知ってる人はかなりの雑誌マニアとしか言えない角川書店刊行、幻のsassyを愛読していたので、第2期のオリーブの附属礼賛精神があるのかなぁと思います。本当に青春でした^ ^

2014/12/04 07:27

投稿元:ブクログ

オリーブ世代ではなかったけれど、誰もが知っていた雑誌という感じ。ご当人たちは、こんな感じに分析するんだ。

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