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2015/08/18 17:06

投稿元:ブクログ

ジャック・ロンドンという作家を知らなかったが、
今回、代表作『野生の呼び声』を
柴田元幸さんの翻訳で読めたことは小確幸であった。
波乱に満ちた生涯を送られた人のようだ。

2014/11/21 17:27

投稿元:ブクログ

Monkey vol.4はジャックロンドン特集。

もう「野生の呼び声」が素晴らしすぎてなんでもっと早く読まなかったのかと後悔するほど。

巻頭のフランスのマンガこと“バンドシネ”ヴァージョンの村上春樹作「かえるくん東京を救う」も素敵。

★5つをその二つに!

2014/11/08 21:54

投稿元:ブクログ

ジャック・ロンドン特集というので、即買い。
小学生の頃に夢中になって読んだ「野性の呼び声」一挙掲載が嬉しい。もうひとつの訳出短編「The South of the Side」は『火を熾す』に収録されている「影と閃光」や「世界が若かった時」と同じ、「ジキルとハイド」ものの系列に「どん底の人々」のテイストが混じってて、これも面白い。
柴田さんと池澤さんの対談で、ロンドンはヘミングウェイと似てるけど、自分に酔ってない文体という指摘があって、ほんとそうだなと気がついた。ひたすら冒険を続けた2人は似てるところもあるけど、ロンドンはぜんぜんマッチョなオレオレ意識がないもの。
写真家としても優れていたことなど、この特集で初めて知ったことも多くて大満足。ですが、私がいちばん好きな「ジャック・ロンドン放浪記」について、ほとんど触れられていないのが、なんか不可解。もしかして川本三郎訳が気に入らないとか?
特集以外では、村上春樹の「職業としての小説家」が拾いものでした。「なるべく急いで結論を出さないようにする」「有効に組み合わされた脈絡のない記憶は、それ自体で直観をもち予見性を持つようになる」等、小説家になる予定のない人にも示唆に富む言葉がたくさん。

2014/10/22 23:13

投稿元:ブクログ

ジャック・ロンドン特集。『野生の呼び声』は読んだことがあったが、文庫本を読むのとこうして丁寧に装丁された雑誌で読むのとは全然イメージが違う。昔coyoteでオースターのガラスの街を全文掲載したことがあったけど、こういうことができるのはスイッチ・パブリッシングならでは。村上春樹の連載は今回はちょっと空振り。

2014/10/28 19:18

投稿元:ブクログ

柴田元幸責任編集の文芸誌。ジャック・ロンドン"野生の呼び声"の柴田元幸翻訳、村上春樹原作"かえるくん、東京を救う"のフランス漫画家によるコミックなど読み応え十分。

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