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hontoレビュー

哀しき半島国家韓国の結末(PHP新書)

哀しき半島国家韓国の結末 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2014/11/07 17:32

投稿元:ブクログ

事大主義 強いものに付き従う 孟子 以小事大 はっきりした自分の主義、定見がなく、ただ勢力のつよいものに付き従っていく

コリア人の性格はイラク人に似ている イラク ローマ、トルコ、クルド、ペルシャ、ペドウィンに囲まれ、チグリスユーフラテス川に挟まれた肥沃で平坦な土地には、自然の要塞がない。激しやすく、ときには暴力的で外国人には扱いにくい

激情で、狭量で、自尊心ばかり強く、協調性にかけるのは、過去3000年、東西南北の各国が住人を殺戮搾取しながら通り過ぎていったから

ソウルに中華街がない
中国人が多い所 中国朝鮮族の出稼ぎ労働者のいるところ

2015/03/06 06:55

投稿元:ブクログ

いろんな韓国本が出ていて、どれもなかなか面白いと思っているのだが、結局、具体的にかの国とどう付き合うべきかという方法を提案している本はあまり記憶にない。
そこをこの本は、記述している。
そのために考えるべき状況を色々と条件分けして展開しているのが、主な内容。
ところが、そこをほとんど読み飛ばしてしまった。
元官僚ということらしくて、頭いいし分析も鋭いのだろうが、そういうものが読みたくなかったわけか、つまんなかったのだ。
結局何なのと。
こういうのが読みたい人にはいい本だとは思う。

2015/06/27 00:14

投稿元:ブクログ

2015/06/19:読了
6章までは、非常に実になる本だった。
7章以降の未来予測は、今の自分にはあまり必要ないので読み飛ばしたが、外交や商売で韓国や中国とつきあう場合は、このようなケースごとのシナリオをつくって、現在の対応を決めていく必要はあるんだろうと思った

2014/11/03 02:03

投稿元:ブクログ

なるほど、内容的には帯に書かれたコピーの通りで、とても冷静で客観的かつ網羅的な整理と考察だと思います。
ただ、あまりに丁寧に網羅的なので途中で読むのが面倒になりますが…(苦笑

題名の「哀しき」とか「結末」という言葉にはバイアスがかかっていますが、これはおそらく出版社がそうした(そう提案した)のでしょう。

内容的には
『「廊下」的な地政学的位置の韓(朝鮮)半島の今後のシナリオと、日本が取るべき対応の考察」
という感じになりますが、これでは全く売れないので…(笑

2014/12/07 18:44

投稿元:ブクログ

まず。この書名はなんとかならんのか。これじゃまるで単なる「嫌韓論」になってしまう。実際は、それとは正反対で有益な地政学的内容。最近の東ユーラシアの状況が明快に理解できる。

2017/01/15 19:09

投稿元:ブクログ

文字通り、コリア半島の行く末を占った一冊。

マンジュ(満州)を中国の一部と考えず、コリアとマンジュを古代の歴史から振り返って、今後のチャイナ(中国)とのパワーバランスの観点から分析している点が新鮮だった。

2015/06/03 23:29

投稿元:ブクログ

経済雑誌で勧められていたので。

中国、韓国、満州、日本の歴史をマトリックスを使った手法で分析した分析方法自体は目新しかったが、
結論はとくに目新しいものではなかった。

中国の国力の強弱が主要な要因となって、
満州、韓国が協力したり争ったりしている、ということらしい。

それを踏まえて、将来の日中韓の動向も分析されていたが、
マトリックスの個々の内容が煩雑すぎて、
結論まで行き着けない。

前半の方が、個人的なエピソードや知見がちりばめられていて面白かった。

2015/05/16 13:12

投稿元:ブクログ

安倍首相に近い宮家邦彦のコリア分析。

前半は、いろんなエピソードや、過去2千年間の満州地域およびコリア半島を巡る地政学からの歴史を見つめたりと、結構面白く読めた。

「コリア半島が他国との上下関係をつけるとき、決定的に重要なるのは中国皇帝の決める序列である。日本は同半島よりもさらに劣る『東夷』だったに違いない。こうした対日優越意識が、日清戦争後に突如逆転する」

「韓国に文化財が少ない理由は、朝鮮戦争の影響もさることながら、秀吉がコリア半島の文化財を徹底的に破壊したからだと韓国は主張するが、実際には秀吉以前から儒教を重んじる李氏朝鮮が仏教寺院や仏教文化財を徹底的に破壊・弾圧した」

「韓国は他国から侵略されても、他国を侵略したことは一度もないと主張する。だが実際には、8世紀の新羅の入寇、1019年の刀伊の入寇、1274・1281年の元寇、1419年の応永の外寇など、コリア半島勢力が日本に何度も侵攻しているのは歴史的事実だ」

「その東アジアでいま、巨大なパワーシフトが起きている・・・(略)・・・冷戦時代に当然視された日米韓の三国連携も、今の韓国にとっては数ある政策オプションの一つに過ぎない」

ただ後半は、今後のコリア半島のシュミレーションとして、24ものシナリオが長々と展開されるので、ここから読むのが一気にペースダウン。

最後に「韓国と北朝鮮はこのパワーシフトに対応し、それぞれ自らの外交政策を冷静かつ、迅速に再調整し始めた。韓国の原則は、冷戦時代にのみ機能する『日米韓連携』でなく、伝統的な対中華『冊封関係』となった可能性がある」

過去2千年に渡り、コリア半島にとって中華は近すぎ、大きすぎ、かつ魅力的すぎる存在であり、恭順し柵封関係に入れば半島の安全保障は確保できたという地政学的記憶に舞い戻るのは自然の成り行きであるのがよく理解できた。
そうなると、日本の次なる相手はコリアではなく、中国ということになってくる。

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