サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

ちゃれんじ?(角川文庫)

ちゃれんじ? みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー34件

みんなの評価3.7

評価内訳

34 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

スノボがしたくなる

2013/11/04 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tacque - この投稿者のレビュー一覧を見る

千葉県に住んでいながら、このエッセイを読んでザウスに行かなかったことを心の底から後悔しました…。

スノボしてみたい!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いくつになってもチャレンジ!

2015/05/06 02:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾がスノーボードに挑戦し、ドップリと嵌まるまでが綴られたエッセイ集。
人気作家・東野圭吾が筋肉痛に苦しめられる姿や、上達すると子供のようにはしゃいで喜んでいる様、スノボ仲間との旅行記などが克明に記録されており読みながら想像すると思わず笑ってしまいますが、果たしてここ何年かで自分は何か新しい事にチャレンジしただろうか、とも考えさせられます。
巻末収録の、スノーボードをテーマにした短編ミステリはちょっとオチが読みやすいかなとは思いますが、あくまでもオマケなので期待しすぎずに読めば十分楽しめるレベルの出来だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/08/04 18:29

投稿元:ブクログ

四十からの手習いというかチャレンジ。やるジャンと感心する気持ちと半ば呆れる気持ちが交差する。素の東野を感じ取れる一冊

2009/01/08 00:19

投稿元:ブクログ

ミステリー作家の東野圭吾氏が、四十代半ばにしてスノーボードにチャンレンジし、結果みごとにハマり、のめりこみ、おっさんスノーボーダーと化していく様を綴ったエッセイですな。
筋力や心肺機能の衰えが顕在化してくる年代にも関わらず、よーやるなぁ、と思った。ちなみにワシは、ウィンタースポーツはスキップの方向で人生構えております。

2013/03/26 09:45

投稿元:ブクログ

スノーボードをなぎ倒す勢いで身に付けてくヒガシノ氏にシンパシーと尊敬の念を。ザウスへのオマージュが泣けます。

2007/06/25 22:35

投稿元:ブクログ

2007/6/25ジュンク堂住吉シーア店で購入
2012/1/25〜1/27
東野氏が、44歳にして始めたスノーボード挑戦記を中心にした連載エッセイ。いやはや、私も経験があるが、最初の頃は特に楽しいんだよな。
一点引っかかったのは、スキー場のリフト券転売対策に対する苦言。転売してもいいじゃないか、というのは、以前「さいえんす」で、ブックオフに本を売るな、ブックオフで本を買うな、印税が入らないと新人作家が育たない、と主張した人の言葉とは思えない。面白可笑しく書いたのかもしれないが、さいえんすに書かれてあったことに共感して出来るだけ新刊書店で購入している私としては、裏切られた感じ。

2008/01/20 01:31

投稿元:ブクログ

東野さんのエッセイ集。

『あの頃ぼくらはアホでした』を読んだときと同じく、
エッセイを読むと東野さんの素の部分に触れられる気がする。

私の中での小説作家のイメージをことごとく壊してくれます。

本読む限りだともっとお堅い、まじめな、
とっつきにくい人を想像してたけどエッセイ読むと全然違った。

関西弁で面白くて、
ところどころに自分の写った写真をちゃっかり載せてたり。

一度会って話してみたくなります。

2008/01/09 19:23

投稿元:ブクログ

40代も半ばになってスノボを始めた著者のエッセイ集。
自称「おっさんスノーボーダー」としての奮闘が中心。
その他,カーリングやWC観戦など「ちゃれんじ」がテーマ。
小説とは異なり,力の抜けた文体だが,
リーダビリティには優れており面白い。
年を取るほど技術が向上していくことが面白いというのはわかる。
何か新しいことに「ちゃれんじ」してみたくなる本。
短編小説「おっさんスノーボーダー殺人事件」も面白い。

2008/07/14 13:21

投稿元:ブクログ

大変失礼ながら、東野さんの代表作といわれる小説のいくつかを読んだところ、どれもこれもピンと来ず、ほんとにいいのか、東野圭吾?などと思っていましたが、たまたま家にあった本作を読んでみたら、えらいこと面白くて一息で全部読み終えました。
東野さん、ワタシ的にはエッセイの方が断然良いです。

2009/01/23 23:06

投稿元:ブクログ

東野圭吾のスノボ体験記。
やったことないけど、
読んだらなんかすごく楽しいもののように見えてきた。
大沢在昌とか京極夏彦とか、
たまに知ってる作家の名前出てきて
ちょっとうれしくなるw
ただのミーハーですね。

2010/06/25 18:50

投稿元:ブクログ

東野圭吾がさまざまなことにチャレンジしていったときの心境を綴ったエッセイ集。ただしそこはやはり東野圭吾。ただのエッセイ集ではない。なにが違うのかは読んでみてのお楽しみ。
それにしてもスノーボードへの没頭ぶりは異常じゃないだろうか。やはり一流といわれる人間は、何かひとつのことに没頭するのが得意なのだなぁ。
あ、東野圭吾の写真とかも載っていた。男前。

--
ひょんなことがきっかけでスノーボードをはじめた。あっという間に虜になってしまった。原稿を切り上げ雪山に通う日々。徐々に上達していくのが楽しくてしようがない。自称『おっさんスノーボーダー』として、奮闘、転倒、歓喜など、その珍道中を自虐的に綴った爆笑エッセイ集。その他、カーリング、ワールドカップ観戦など、初モノに次々と「ちゃれんじ」しちゃいました。短編小説「おっさんスノーボーダー殺人事件」も収録。

2011/04/22 22:07

投稿元:ブクログ

このエッセイは最高におもしろい。ザウスの恋(妄想)、クロケンの変態ぶり、カーリング事件(事実)や、殺人事件(フィクション)もちゃんとあるしもう笑いっ放し。
わが家にも元おっさんボーダーがいるwので余計に親近感がわいた。
スキー、スノボ好きには特にお勧めの1冊。

2010/06/05 22:15

投稿元:ブクログ

東野圭吾がスノーボーダーになってる!!しかも自分より上手い!!ちょっと悔しい!
「おっさん」じゃないよなぁ。

自分ももっとちゃれんじしてみよう!とやる気が出た!
読みやすい。

2012/01/29 15:45

投稿元:ブクログ

著者がスノーボードに挑戦した際のエッセー。
自分もそんなに若くなくスノーボードをはじめたので「そうそう」と思いながら読みました。
一番最後のおっさんスノーボーダー殺人事件も、短編小説としても面白いです。まあ、スノーボードをやらない人にはトリックがさっぱりでしょうが。
軽~く読めて、オススメです。

2012/09/01 14:42

投稿元:ブクログ

ちょっとだけ東野先生の素顔がのぞける作品集。

スノーボードの体験は、白銀ジャックにもつながったのかな。
ちゃんと、おっさんスノーボーダー殺人事件なんて収録が
簡単な感じで載っているのが面白い。

34 件中 1 件~ 15 件を表示