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シロガラス 3 ただいま稽古中

シロガラス 3 ただいま稽古中 みんなのレビュー

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.6

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

佐藤多佳子初の「ファンタジー」からの、まさかの「SF」展開!!

2015/08/29 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うおざ - この投稿者のレビュー一覧を見る

去年9月から11月まで「3ヶ月連続刊行」つーから、
てっきり3冊で終わると思ったんだけど、
それは、全くの勘違い。

3巻まで読みましたが、まだまだ続くようです。(^_^;
これ、どうなるんだろ‥‥?

多佳子さまがどこに連れて行ってくれるか、楽しみです!

なにしろ、作品のキャッチが
「佐藤多佳子初のファンタジー」だったので、すっごく期待!!

最初、ちょっとホラーな雰囲気で始まった「シロガラス」。

でも、そこは多佳子さまらしく、
6人の子どもたちの「日常」「家族」「背景」を丁寧に描いて、
ぐっと作品に引き込まれた。

1巻の最後あたりで、
「お、ファンタジーっぽくなってきたぞ」とわくわく。

しかし、2巻は、ファンタジー設定より、
そこに直面した子どもたちのリアルな反応が描かれ、

そのまま3巻に突入。
ほんの少しずつ子どもたちが前に進み出したな~と思ったら、

なんと!!!!!
3巻の最後の驚愕のSF展開!

え? えすえふ? (*_*)

「シロガラス特設ページ」で、多佳子さまが、
『ジャンルはファンタジー的なSF的な児童文学』とおっしゃっています。

ぐるっと回ってSFの時代がきた?   ‥‥のか~??

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紙の本

謎の明かされ方が…。

2015/10/04 18:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

結末になって突然現れる、子どもたちの超能力の原因というのが、ちょっとどうなんだろう…という感じだった。具体的にどういう原因とは書かないが、そんな話にぶっ飛ぶのか、と正直面喰った。これは…ここからどう話が続くのか不安になる感じ。謎はまだまだあるから続刊を待つしかないが、今回の結末に関していえば、私はあまりよくないと思った。

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2015/12/18 00:31

投稿元:ブクログ

おもしろいので、追いかけているシリーズ。

六人は、神社の庵を秘密基地にして話し合い、超能力をきたえようとする。
「清く振り、清く舞え。その心一つにならば、宮に青き光の満つ」

古代×現代ファンタジーかと思いきや、まさかのSF展開。
仲がいいわけではない六人が秘密基地で集合する場面なんて、わくわくしちゃう。
秘密基地、林に作ったなぁ。
ユキちゃんがすてきで、まだこの人も何か隠しているし、これからどうなることやら。
美音が有沙の心をよむシーンに、うるっときてしまった。
みんな強がっていて、でも優しい。
数斗が星司に打ち明け話をするところでは、一人でもかけがえのない友達を持つことが、どんなにすばらしいかを感じる。
みんなきらきらしてるなぁ!

2015/03/05 20:50

投稿元:ブクログ

6人それぞれの超能力を鍛え、また秘密基地を作り、小学生ながらしっかり考えて行動するのにビックリ。そして宇宙人!この話はどこへ行くのだろう。篳篥を吹く真行が素敵だ。

2015/06/27 00:05

投稿元:ブクログ

話はさらに大転換、一気にスケールアップして、第4巻に続きます。
出版まではまだ時間がかかるようで、じりじりしますね

2015/05/14 17:06

投稿元:ブクログ

(15-43) 子供たちの気持ちはバラバラだが、それぞれの動機から授かった能力を鍛えようとする。副題の「ただいま稽古中」というわけ。動機と練習のやり方が個性に沿ったものなのが面白い!やっと少しずつ謎が明らかになって物語に引き込まれていったのだが、この巻のラストの方で、え~そういう展開なの?とやや引いてしまった。
私としてはそっち方向は望んでなかったんだけどなあ。今後出版されるであろう4巻がどうなっていくのかちょっと心配しながら待ってます。

2016/02/07 12:43

投稿元:ブクログ

こども達だけで庵を修理してしまうパワーや、秘密基地を持つワクワク感、猫のハットに障子を破られない為の煮干し作戦などがこども時代を思い出して楽しかった~。こども達の距離感が近づいていく様子が良かった。
大人のユキちゃんの大人な感じも良かった。
次への繋がりがこうくるかってのはみなさんと同じでちょっと戸惑ってますが、とりあえず楽しみな作品です。

2015/03/09 11:35

投稿元:ブクログ

メインストーリーにはたぶん関わらないところですが、猫ににぼしで脅される、というエピソードになんとも笑わされます。言葉がわかるのに、伝わるがためににっちもさっちもいかなくなる感じが、動物相手の能力の難しいところだなあ、というのがよくわかる。
3巻ラストで「ええ、そう来る!?」という展開になってきて、ますます続きが気になります。

2015/01/19 17:41

投稿元:ブクログ

実は子供たちよりも、ユキちゃんがポイントなんだろうか。
神社に気を取られすぎていて、大きな展開はなさげと思ってたが最後に…マジか!こっちなのか?でした。

そして4巻はまだ未発売。

2015/10/30 01:56

投稿元:ブクログ

3巻になると、さすがに登場人物に感情移入してくる。

美音が能力を使いこなせてきて良かったと少し涙ぐんでしまった。
少しずつ心を開いている有沙と数斗も。
みんなが仲間なんだって意識を持ちつつあるのはなんだかとても良い感じ。

面白くなってきて続きが気になるのですが、なんだかちょっとトンデモ展開になってきているような?

2015/01/10 00:33

投稿元:ブクログ

誰に向けて書いているのだろう?
なぜだかおもしろくない。
登場している子どもたちと同世代の子供たち(小学5年生)を読み手として想定しているとしたら、内容は陳腐だ。

2015/06/21 15:05

投稿元:ブクログ

どんどん面白くなってきたが、最後に思いもしなかった展開に。うーむ。そっちに行ってしまうと、どうなんだ?

2015/02/10 22:57

投稿元:ブクログ

これってどれくらい続く?ちょっと不安。あと2巻、せめて3巻で終わってほしい。
話がねぇ、なかなか見えない。おもしろくないとはいわない。でも、広げすぎると着地点が見えなくなるか、無理をする。

2015/04/13 00:21

投稿元:ブクログ

図書館より。
スゴいスケールの話になってきた!
宇宙人‼いろんな事が関係してそう。
続編期待。

2015/02/07 15:24

投稿元:ブクログ

次巻こそは!とここまで読み進めてきたけれど。んー。何がやりたいんだろう、佐藤さん。なかなかに期待はずれ。

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