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2014/12/17 16:34

投稿元:ブクログ

「THE GREAT ESCAPER:THE LIFE AND DEATH OF ROGER BUSHELL- Love, Betrayal, Big X and The Great Escape」の翻訳(2014/12/10出版)。

"ビッグX"と呼ばれたR.A.F.少佐ロジャー・ブッシェル(Roger Bushell)の伝記。

本書では、ドイツ第三帝国のイギリス人捕虜収容の実態が、どのようなモノであったのか良く解かります。 特に大戦初期のころは、捕虜を近隣のビアガーデンにつれていったり、監視付きではあるがスキーに出かけるなど、捕虜達はかなり自由にすごしています。 後にイギリス人捕虜の脱走事件が発生したことにより収容所の待遇も厳しくなりますが、日本のアメリカ人やイギリス人捕虜に対する取扱いと比較すると、その差に驚かされます。

又、映画「大脱走」では良く解らなかった、"ビッグX"ことロジャー少佐の人物像や、戦後、関係者のエピソードなど知ることが出き興味深く思いました。
只、若干疑問に感じるところや、宣伝されている文句程、興奮するような内容では在りませんでした。 個人的には普通でしたが、ドイツ第三帝国の捕虜収容について興味がある、或いは映画「大脱走」のファンであると云う方には、お薦めな本ではないかと思います。

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