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裏切りの代償 真実の絆(リンクスロマンス)

裏切りの代償 真実の絆 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

泣けます。

2015/09/06 09:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いちご - この投稿者のレビュー一覧を見る

代償シリーズの最新刊です。シリーズのどれも聖獣と騎士のカップリングの絆にぐっときますが、この本は今までのシリーズが騎士が守る側だったのに対して、初めて聖獣が騎士を守る側になります。シリーズを読み進めていくうちにどんどん作品の世界も広がっていくのも魅力の一つです。

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2014/12/02 12:47

投稿元:ブクログ

シリーズ第5弾は、前回と同じくモフモフ×騎士。ちっちゃい頃はかわいくて甘えっ子だった聖獣が、気が付いたら身体も態度も大きくなって反抗期でえらそうになってた…という、なんだか切なくも身に沁みる話です。

ヘタレで騎士としての華がなく、カッコよさも今ひとつなリオン。インペリアルとして高い能力を誇るアルティオからすれば、不甲斐ない気持ちになるのも無理はないのです。
それだけではなく、小さい頃から研究に没頭して夢中になるリオンに遊んでもらえなかったりと、とても淋しい思いをしていたアルティオ。
それが皆のためになるとても大切な研究だとしても、甘えたい盛りの子供には理解できるわけもなくて、小さい頃の姿がキュンキュンするほどかわいいだけにアルティオに対するかわいそうな気持ちで胸が一杯になりました。
怪我までさせるなんて、リオンは親としては尾木ママからきっと失格にされるでしょう…

リオンはこれまでアルティオに邪険な態度なんて一度もしていないし、いつも慈しみの気持ちにあふれてるんですが…努力不足。
なりはデカくても、まだまだ未熟なアルティオには理解できなかったんでしょうね…
リオンがもっと注意深くアルティオを見つめよく話し合っていれば、こんな間違いやすれ違いはおこらなかったよねと涙が止まりませんでした。

アルティオもリオンも決して完璧ではない人間臭さがあって身近に感じられました。
エドワルドの陰謀という大きなトラブルに巻き込まれ、危機を乗り越え、精神的に成長して強くなって二人の絆がしっかりと結ばれていくまでの過程が涙無しには読めなかったです。
大人っぽくなって頼もしくなったアルティオだけど、これからはリオンがベッドでせいいっぱい甘やかしてあげてほしいです。

聖獣攻(かわいかった子供時代は重要)って、ほんとに萌えます。辛いことがあった分、甘い結末で満足。

2016/02/16 21:47

投稿元:ブクログ

究極の年下攻めと書いてありましたが確かにw

もうタイトルからして切なくなる準備OK!で
読み始めました。切ない~~;;
今回は私的地雷もなく泣けて満足でした。

2014/12/01 16:17

投稿元:ブクログ

★4.5
とりあえず、地雷がなくて一安心(苦笑)このシリーズは読むとどっぷり入り込んで引き込まれる。対の絆は本物なのに、周り噂や策略によってすれ違う2人がせつなくて泣けた;;でもやっぱ、リオンがアルを構わなかったのが一番良くなかった。だから隙を作ったと思う。この辺はこれまでのシリーズとは違うところかな。紆余曲折後の甘々っぷりににまにま♡

2014/12/04 00:24

投稿元:ブクログ

放任主義の親の下で反抗期を迎えた青少年が反抗期をこじらせた話。
途中、切なくて切なくて泣けました。
言葉や態度を惜しんではいけないですね。

2014/12/14 17:20

投稿元:ブクログ

対の絆の相手を変更するにはリオンが死ぬしかないんだよ ね。 だからリオンはアルの為に自分の出来る事は死ぬしかない のか?と思ってしまう。 だからと言ってみずから命をたつわけじゃないんだけれど 、 だから余計に切ないのかもしれない。

2015/03/09 23:16

投稿元:ブクログ

美形俺様攻め(聖獣)×ヘタレ眼鏡受け

このシリーズが大好きなので面白かったです。が、聖獣が攻めとなると、幼児のときから育ててきた我が子に攻められることになり、息子×母を見ているような感じで、ちょっと萎えてしまいました……
年下攻めが好きな人にはいいのかな。
個人的には、騎士×聖獣のパターンの方が萌えます。いろんなカップルがいてバリエーションがあって良いとは思うのですが。
あとがきには続刊の話題が無かったのですが、人気シリーズなのできっと次も出るのではないかと!また楽しみに待ちたいです。

2014/12/03 02:11

投稿元:ブクログ

泣きましたよー。とにかく泣いた。

シリーズものなんですね。全く知らず、眼鏡受けというだけで購入。
読み始めた時は、聖獣に騎士、魔獣? ファンタジーすぎてちょっと無理かな……なんて思っていたんですけど、読み進めていくうちにどんどん入りこんでいって、いっきに読んでしまいました。
いっきといっても、インペリアルのリオンとその対の絆アルティオの間に入ってしまう亀裂に何度涙して読むのを阻まれたことか。

エドワルドがいくら人として出来ていたとしても、嫉妬はするでしょう。
エドワルドが何かしら仕組んだことというのは割と早い頃からわかってはいても、グイグイ惹きつけられるところは作者様の技量故かな。

ただ気になることが。エドワルドがアルティオに贈った指輪。あれには何も仕掛けはなかったのかしらね。魔術がかけられていてアルティオがリオンを嫌悪するように仕組まれているのだとばかり思っておりました。
そしてエドワルドが投獄されてしまったあとのカムニアック侯爵家はどうなったのかしら。養子となったリオンがインペリアルだから何のお咎めも無いのかな?父上君は実子の起こした重罪をどう思うのか、やはりリオンへの恨みみたいなものは起こらないかと心配になってしまいました。本編筋とは離れてしまいますけどね。


シリーズ他に四作あるようです。
機会があれば是非読んでみたいと思います。各作品評価も高いようですが、やはり泣かされるみたいですね。


リオンを陥れ、殺そうとまでしたエドワルドですが、どうしても憎みきれない。
いつか二人がというか三人かな?分かり合え許しあう日が訪れるといいな。
エドワルドが幸せになれるお話も読んでみたいです。極悪人なんですけどね。

2014/12/11 18:44

投稿元:ブクログ

もふもふシリーズもついに5作目に突入。
光の螺旋シリーズと同様、こちらも大好きなシリーズです。
そして今回はまたしても聖獣攻ですが、個人的には前回よりも
今回のCPの方が好みで悶え狂うかとっっ!!!

聖獣アルティオが、騎士のリオンに対してまるで保護者のように
振る舞うのにニヤニヤが止まりませんでした。
大人ぶってても、本当は構って欲しくって寂しくって
たまらなかった、というのもによによ。
ヘタレ受というのもたまにはいいですね……。

今回は誓約カップルの反対版、みたいな対の絆でしたが、
随所に登場してくるギルの言葉や態度に切なくなります。
一度、間違った誓約を結んでしまった悲劇があるだけに、
その言葉はずっしりと重みがあり、騙されていたとはいえ
リオンの愛情を疑ってしまったアルティオには早く気づいて!
と読みながら叫びだしてしまいそうでした。

どんどん溝が深くなってこじれていく関係に、これは
まさかの誓約カップルと同じことになってしまうのでは……
と危惧してたら、本当にまさかの展開で涙腺崩壊。
エドワルドのクソ虫っぷりに吐き気がこみ上げ、
アルティオと一緒に嗚咽しました。
リオンはアルティオを愛してないわけじゃない、本当に
心から対の絆として慈しんでいて、その命を捧げられるほど
強い信念を持ってたんだ、と思うと止めどなく涙が……。

無事のハッピーエンドにほっとしましたが、ほっとすると
今度はもう少しラブラブにページを割いてくれても良かったのに、
と欲が出てきます。
イラストは相変わらず美しく、ちびアルティオの可愛さに悶死。
聖獣攻の幼少期って、聖獣受の幼少期よりも更にきゅんと
するのは何なんでしょうね。
あの泣き虫だった子が、こんなに逞しくなって(しみじみ)みたいな
感慨深さというか、兎に角かわいい。

薄い本の5作目が今から待ち遠しいです。

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